コピペOK! モバイルとアルコールのアドセンス表示をPHPの条件分岐で細かく設定!

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今、このブログでは、タイトル下・サイドバー・記事中・フッターに広告をアドセンスなどで広告を入れていますが、アドセンスは色々と規約が厳しいので、ちゃんと入れていい記事に、入れていいサイズで入れないと規約違反になって最悪はアドセンスを停止させられてしまいます。

Adsense funktionsweise

 

テーマを変えてからレスポンシブにしたので、とりあえず見せたくない部分ではdisplay:noneでかくしていたのですが、本来それは禁止のやり方でした。

・display:none などを使用して広告ユニットを隠す(ただし、レスポンシブ広告ユニット)を実装している場合を除きます)

・何らかの方法で 1 ページに 4 つ以上の AdSense 広告ユニットを表示する

AdSense 広告コードの修正 – AdSense ヘルプより

 

display:noneで隠すことを禁止しているのは、隠している状態でも収益が発生してまうためのようです。

自分は、cssのみでスマホとPCの調整を行っていたので、確か計5個のアドセンスを入れていたし、display:noneでPCで表示したくないほう、スマホで表示したくないほうを隠していたので、かなり危ない状態でした。

また、display:noneで隠していても読み込みは行われるので、ページの読み込み速度も大幅に遅くなってしまいます。

そのため、phpを使って条件分岐をしていくことで、

条件分岐は、難しそうに聞こえますが、要は「この時は、こうします、あの時はこうします、それ以外はこうします」ということを設定していくだけなので、文法さえ覚えれば意外と簡単に使えます。

 

モバイルでの条件分岐

まず、需要が多そうなのでモバイルについての条件分岐について書いていきます。

モバイルでの条件分岐はめちゃくちゃ簡単で、このタグを使うだけです。。

これを実際にWordPressのPHPにするとこうなります。

 

ただ、これだけではモバイルの関数の設定がされていないので、モバイルとは何かを定義するために、functions.phpにこのコードを追加してください。

 

これをもっと細かく設定し、タブレットの時とかiPadのときなどの設定をすることも可能です。

自分はモバイルだけで十分なので、stinger5で既に記載されていたこれを使っています。
参照:WordPress条件分岐、スマートフォンとブラウザ別に表示を変える方法15種

 

タグで条件分岐を設定

アドセンスの規約はアルコールや性的な表現などがある記事での広告を配信することを禁止しています。

アダルト コンテン
個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテン
著作権で保護されているコンテン
薬物、アルコール、タバコに関連したコンテン
ハッキング、クラッキングに関連したコンテン
報酬プログラムを提供するサイト(「報酬提供」サイト
Google ブランドを使用しているサイ
暴力的なコンテン
武器および兵器に関連したコンテン
その他の違法なコンテンツ

禁止コンテンツ – AdSense ヘルプより)

 

普通のお酒は禁止で、ワインはOKだったり、お酒の醸造過程もOKだったりと色々と細かい規定がありますので、気になる方は見てみましょう。

これも幸いGoogle先生から指摘はされていなかったのですが、ビールについて少し記載がある記事がありました、そのためビールの記事でも外す必要があります。

これも色々と設定の仕方はありますが、自分は面倒なのでビールのタグを作成して、そのタグではアドセンスを表示しないようにしました。

タグの場合は、このように()の間にタグIDを入れると使えます。

 

タグIDはこのように管理画面で、IDを知りたいタグにマウスオンにしていると左下に表示されます。

スクリーンショット 2015 06 06 17 39 47

 

タグでの指定ではなく、スラッグやカテゴリなどでの指定もできます。
参照:WordPressをカスタマイズするなら絶対覚えておきたい条件分岐やカスタム投稿タイプなどいろいろ

 

複数の条件分岐を細かく設定する

そして、これに基づき「モバイルで禁止タグが入っている時」・「モバイルの時」・「禁止タグが入っている時(PC)」・「通常のPC表示の時」で条件分岐を設定していきます。

その実際のタイトル下のAdSenseコードがこれです。タグ96が自分の場合はビールについての記事で、条件を2種類以上にしたいときは&をいれます。

 

これは、表示したい内容を書き換えて、single.phpなどにコピペとそのまま使用することができます。

また、phpの書き方は色々あるみたいですが、自分はこの書き方が一番直感的に理解しやすいし、わかりやすくていいのかなと思います。

 

この方法で、記事下なども設定できます。

ただ、これだけでは記事中の広告の設定ができていないので、それについては明日の記事で書いていきます。

 

関連記事・書籍はこちら。

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