世界一の企業Appleはここから生まれた! 2人のスティーブの起業記マンガ「スティーブズ」

 - 

 -  >

 -  スタートアップ, マンガ

 

堀江貴文さんのメルマガやHONZで紹介されていて読んだのですが、Appleの創設者であるスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックの起業記のマンガであるスティーブズ 1 (ビッグコミックス)がめちゃくちゃ面白いです!

自分はジョブズやウォズのAppleの伝説にそこまで詳しくないので、まず、HONZの紹介文を引用します。

ところで、スティーブ・ジョブズの本当の凄さというのはなんだったのだろうか。そんな疑問をもつことはないだろうか。エンジニアのスティーブ・ウォズニアックの天才性や投資家としてのマイク・マークラ(アップル・コンピュータへの最初の投資家)やドン・バレンタイン(シリコンバレーの伝説的な投資家)の先見性に比べてわかりにくい面があるのではないだろうか。そうした疑問に、『スティーブズ』は明快に答えてくれる。エンターテイメントとしてスティーブ・ジョブズの凄さを追体験させてくれる。

 

よく考えてみれば、スタートアップが死んでいくのはキャッシュを使い果たしてしまうからではない。キャッシュを使い果たす前に、協力してくれる部品会社がなかったり、優秀なエンジニアを口説けなかったり、販売をしてくれる小売店や代理店が商品を理解してくれなかったり、投資家にビジネスの将来性をわかってもらえなかったりで、経営者が人を説得できないからだ。
人と会い、その人を説得し、自分たちに協力してもらうことで、スタートアップは生き残っていく。つまり、死にゆくスタートアップは、キャッシュが無くなる前に、人を納得させることができていない。経営者にとっては一つ一つのミーティングが「生きるか死ぬか」の瀬戸際なのだ。

スタートアップが潰れるのはキャッシュがなくなったときじゃない!それがいつかは『スティーブズ』が教えてくれる。 – マンガHONZより)

 

 

世界を正しくする!

スクリーンショット 2014 12 04 19 29 27

 

ここからシリコンバレーが始まる!

スクリーンショット 2014 12 04 19 29 59

 

このように起業家としてのジョブズの凄さ、また、エンジニアとしてのウォズの凄さがとても面白いマンガです!

そして、まだ一巻しか出ていませんが、最後にはマイクロソフトのビルゲイツも出てきていて、本当にこれからが楽しみなマンガです。

 

3話まではKindleで無料で読むことができるので、とりあえずめちゃくちゃ面白いので読んでみましょう!

 

 

 

 

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

はてなブックマークに追加

 更新をチェックする! follow us in feedly

カスタム検索

Popular Post

Copyright© 新卒フリーランサーのブログ!2014 All Rights Reserved.