名言続出! 昆虫食で世界を救う地球少年篠原祐太さんがすごかった!

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先日BIG ISSUE ONLINEのイベントに参加した後に、イケダハヤトさんと飲んでいたら地球少年 / 篠原祐太さんに出会いました!

篠原さんはどんな人かというと、昆虫を日常的に食べていて、昆虫食で世界を救うことを目指している人です。

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1994年生まれ。昆虫食伝道師。昆虫食で地球を救うのが夢。学生支援を軸にした事業展開や様々なイベント等の主催実績あり。マック赤坂氏らのアシスタントも務める。特技は野宿と虫の踊り食い。セフレは地球。動植物とも会話可能。

地球大好き少年を動かした、虫のひらめき。 -No.350- 慶應義塾大学商学部1年 篠原祐太 | ■学生■ | インタビューサイト【繋がリアン】より)

 

 

 

そんな篠原さんの話を少し聞いたのですが、めちゃくちゃ面白い考え方をしていました。

会話の中で名言がたくさん出てきたので、簡単にまとめてみようと思います。

 

まず、カブトムシってよく昆虫の中で美味しそうって思われているようなのですが、日本のカブトムシってあんまり美味しくないらしいです。

昆虫の味はその昆虫が普段食べているものに影響されるみたいで、日本のカブトムシは腐葉土の味であんまり美味しくないらしいです。

日常的に食しているからこそ、知っていることですね笑

 

次の2つはペヤングの虫混入に対して言ったこと!
ペヤング虫混入騒動、なぜ過熱? 過剰反応との指摘も:朝日新聞デジタル

虫が混入しただけであんなに騒ぐのはおかしいだろと、虫が入っていたらむしろ「ラッキーだろ!喜べよ!」と、人工物があれだけ入っているものよりも、自然のものが入っているほうがむしろ普通だろと!

 

そして、来年はアフリカに行って、さらに色々な昆虫を食べてみたり、アフリカの昆虫食の文化に触れてみたり、さらに地球に触れてみるようです!

アフリカへの旅費はクラウドファンディングも活用する予定のようなので、クラウドファンディングが開始したらまた紹介をしてこうと思います。

 

昆虫食は自分はまだあまり詳しく知らないのですが、栄養価が高いモノが多く国連も注目をしています。

身近に生息する昆虫が「食糧」として注目されている。昨年、国連食糧農業機関(FAO)が人口増加に伴い、「昆虫食が人類の食に貢献する」との報告書を発表。高タンパクでビタミン豊富など栄養面で優れているうえ、飼育に手間がかからないといった点が評価され、国内でも専門家によるセミナーなどが開催されている。専門家は「まずは虫が食糧になることを知ってほしい」と話している。(佐々木詩)

幼虫、コオロギ…「昆虫食」に注目 高タンパク 国連機関も太鼓判(1/3ページ) – 産経ニュースより)

 

このように今後普及していく可能性がありそうなので、今後も昆虫食に関連した動きは見ていきたいですね。

また、Twitterやブログも非常に面白いです!

地球少年 / 篠原祐太 (@yshinoearth) | Twitter
「昆虫食ときどき地球」

 

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