福祉事務所の題材にも扱われる生活保護をテーマにマンガ! 『健康で文化的な最低限度の生活』

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生活保護やケースワーカーに焦点をあてた、健康で文化的な最低限度の生活 1 (ビッグコミックス)というマンガが素晴らしいです。

生活保護に関連したマンガでは、以前マンガでわかる生活保護 「陽のあたる家~生活保護に支えられて~ 」という記事で、陽のあたる家~生活保護に支えられて~ (書籍扱いコミックス)というマンガを紹介しましたが、陽のあたる家~生活保護に支えられて~ (書籍扱いコミックス)は生活保護の受給者やそこを取り巻く社会的な環境に焦点を当てたものですが、健康で文化的な最低限度の生活 1 (ビッグコミックス)は生活保護を支給する側であるケースワーカーに焦点を当てた作品です。

 

主人公は新卒の公務員で、生活保護を扱う課に入ります。

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そこでケースワーカーとして、生活保護受給者と向き合いながら仕事をしていくという作品です。

 

 

福祉事務所でも読まれる

このマンガは色々な団体に取材をしながら作り上げていったルポマンガで、本当に色々なところに取材に行っている素晴らしい作品です。

こういうジャーナリズムの役割を果たすようなマンガは本当に面白いですし、価値あるものだと思います。

 

取材に2年ほど費やし、ケースワーカーや受給者にも話を聞いた。徹底的な取材に基づく描写は、現役のケースワーカーからも高い評価を得ており、新人に読ませる福祉事務所や授業で使用する大学もあるという。

福祉事務所でも読まれる…生活保護テーマの漫画 : 本よみうり堂 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)より)

そして、しっかりとした作品であるからこそ、現場からの評価も高く福祉事務所の題材としても使われているような素晴らしいマンガです。

 

こういうマンガは今後もっと色々出てきて欲しいなって思います。

Kindle版も出ているので、ぜひ読んでみて下さい!

 

関連記事はこちら。

マンガでわかる生活保護 「陽のあたる家~生活保護に支えられて~ 」
福祉事務所でも読まれる…生活保護テーマの漫画 : 本よみうり堂 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
「健康で文化的な最低限度の生活」柏木ハルコ・インタビュー[赤鮫が行く‼︎第10回] | まんがStyle
稲葉剛公式サイト » 「コミュニケーションのマンガとして描く、現場のリアル」対談:柏木ハルコさん(漫画家) [前編]
所詮は絵空事? それともリアル? 生活保護を扱ったマンガ・ドラマ・報道番組の現実味|生活保護のリアル みわよしこ|ダイヤモンド・オンライン

 

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