「金持ちより、人持ち!」  コミュニケーション能力、発信力さえあれば人は生きていける!

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最近思っているのですが、コミュニケーション能力とか、発信力とか、人にお願いする力・人を惹き付ける力とも言えるのかな、そういう類いの能力があれば、今の社会はほとんど収入がなくても、生活をしていける、飯を食っていけるということです。

正に「金持ちより人持ち」です。

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最近話した人で、数ヶ月家に帰らないで友達の家を泊まり歩きながら生活をしているという人もいますし、ワクワクすることをやろう! 『イケダハヤト×坂爪圭吾特別対談!「東京一極集中から地方分散へ!地方と僕らの未来はこんなに面白い!」』でも登壇していた、坂爪圭吾さんもテントで生活し、ご飯はもらって食べていることが多いと言っていました。

 

今まで何度も所持金0円の完全失業状態になってきたけれど、危機に瀕する度に仕事や食料や住居や新キャラが登場して私を救ってくれた。地球全体は常にバランスを保つように出来ていて、自分をオープンなものにしている限り絶対に死なないのだという妙な自信を獲得した。

— 坂爪圭吾 10/3-5@東京都国立市 (@KeigoSakatsume) September 22, 2014

 

このtweetが本当にそのことを表していると思うのですが、オープンにして助けを求めることができれば、生活していくことができるんですよね。

 

 

ソーシャルメディアによるシェアの発達

こういうのって、少し意味が違いますが、共有経済(シェアリングエコノミー)にも近いのかなと思います。

「シェアリングエコノミー」とは欧米を中心に拡がりつつある新しい概念で、ソーシャルメディアの発達により可能になったモノ、お金、サービス等の交換・共有により成り立つ経済のしくみのことを指します。

ソーシャルメディアにより広がる「シェアリング・エコノミー(共有型経済)」の大きな可能性  | ソーシャルビジネス最前線 | 現代ビジネス [講談社]より)

 

2010年の記事なので、伸びているプレイヤーが変わったりはしていますが、成長し続けている分野です。

また、自分でつくるセーフティネット~生存戦略としてのIT入門~佐々木俊尚さんもこのように述べています。

 

・もうネットは異世界じゃなくて、わたしらの生活するこの社会と交わって、人間関係とか生活とかがなめらかにまわっていくためのインフラみたいなものになってきてるってことなんですよ。

・薄い弱いつながりの人でも、自分の生活や仕事に影響のない範囲だったら、手を差し伸べてあげるんじゃないでしょうか。

・弱いつながりをネットの力も借りてつくっていって、ちゃんとメンテナンスしていく。それがね、これからのリストラ社会を生き延びるために必要な知恵であり技術である、ということ。何度も言いますが、これこそが新しい「情の世界」であり、新しいセーフティネットになっていくということなんですよ。

自分でつくるセーフティネット~生存戦略としてのIT入門~より)

 

要するに、ソーシャルメディアの普及により、シェアも容易になったし、繋がりも作りやすくなっているということです。

そして、ソーシャルメディアによる繋がりで、死なない環境も作りやすくなっているんだと思います。

 

ただ、そこまでさらけ出せるようになるまでが難しいんですけどね。

まあ、さらけ出せないってことはまだそこまで困っていないということかもしれませんが。

 

 

関連記事・書籍はこちら。

ワクワクすることをやろう! 『イケダハヤト×坂爪圭吾特別対談!「東京一極集中から地方分散へ!地方と僕らの未来はこんなに面白い!」』
多くの人と繋がり、善い人でいること! 「自分でつくるセーフティネット~生存戦略としてのIT入門」
誰でも小さく稼ぐことが出来る! CtoCサービスを使ってナリワイを実践していこう!
ソーシャルメディアにより広がる「シェアリング・エコノミー(共有型経済)」の大きな可能性  | ソーシャルビジネス最前線 | 現代ビジネス [講談社]
ロボットと所得格差と共有経済(シェアリングエコノミー)- 民間が作る新しいセーフティーネットの可能性 | 佐藤 航陽

 

 

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