理想のお部屋を勝手に見つけれくれる! お部屋“探され”サイトのiettyが便利そう!

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ietty

 

最近、BIG ISSUE ONLINEに関わっていることもあり、不動産サービスが色々なスタートアップ・ベンチャーが出てきていたり、色々な点で面白いなと思い色々見ています。

ということで、名前だけ知っていた「ietty」というサービスを見ていたらここもやっぱり面白いサービスだったので、紹介します。

 

 

「ietty」の良さはこの動画を見ると大体わかりますが、営業がついてチャットのやりとりをしながら物件を探していくことができることです。

iettyは“お部屋探されサイト”をうたう不動産ポータルサイトだ。賃貸物件を探すユーザーがFacebookアカウントでログインし、引っ越しの希望条件を入力すると、その条件に合わせてiettyのパートナーである不動産業者がユーザーに物件を提案してくれるというもの。ユーザーはサイト上のチャットでやりとりしながら物件を探して、内覧の予約や業者への来店の調整ができる。

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これまでの不動産ポータルサイトではユーザーが自ら物件を探す必要があったが、iettyでは不動産業者が提案をしてくれる。まさに「お部屋探し」でなく「お部屋探され」なのだ。またietty代表取締役社長の小川泰平氏いわく、業者が自ら物件を紹介してくれるということで、釣り物件——すなわち好条件なためにユーザーの集客に使われるが、実際には存在しない、もしくは契約が埋まっているような物件——が存在しない。今すぐ内覧できる物件だけを紹介してもらえるというメリットがある。現在会員登録は月次1000人ペースで増加。1人が4〜5人ほどの業者から物件の紹介を受けており、20〜30%が実際に来店するという。

お部屋“探され”サイト運営のietty、YJキャピタルとインキュベイトファンドから約2億円の資金調達 | TechCrunch Japanより)

 

「お部屋“探され”サイト」ということで、自分で希望を伝えるとチャットでやりとりをしながら、営業が適した部屋を選んでくれますし、その営業は実績で評価もされているので、営業を選ぶこともできます。

営業がついてくれること自体はこれまでもありますし普通のことですが、それをチャットでやってくれるのは非常に嬉しいところです。

対面で営業がつくよりも、自分の希望などをはっきりと伝えやすいですし、チャットだったら微妙な部屋を紹介された時に断ることもやりやすいでしょう。

対面で営業に押し売りされることもないですし、チャットだったら不満があったら営業を変えれば済むことです。

 

不動産取引はある調査によると、72%のユーザーが何らかの不満を持っているそうです。

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インターネットやテクノロジーの力で不動産仲介業の仕事が限りなく少なくなる未来 – 空き家の活用で社会的課題を解決するブログより)

 

これは対面での営業に伴うものも大きくあると思います。そのストレスが少ないやりとりができるのは「ietty」の便利なところでしょう!

 

もう部屋さがしが終わった人は多いかもしれませんが、まだ引っ越しをするという方はぜひチェックしてみてください!

 

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