緩い番組から堅い番組まで! ラジおこしがめちゃくちゃいい!

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ラジおこし|ラジオ番組の書き起こしメディアがめちゃくちゃ面白いですね。

先月オープンしたばかりのサイトで、公開初日から一万PVを超えているようです。そしてこのサイトは学生が運営しているようです。

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ラジオって硬めのビジネスよりの番組もあれば、お笑い系の緩い番組もあって、面白いですがなかなか聞く機会がないので、ラジオの書き起こしはとてもいいです。

いい記事がたくさんあるので、一部紹介してみます。

 

 

【第1回】あなたは「ズレ」ているという認識がありますか?:古市憲寿『だから日本はズレている』 | ラジおこし

・日本の「大人」たちに出会って、「最近の若者ってどうなの?」て聞かれて、むしろ「日本の大人たちの方がいろいろ不思議なんじゃないかな?」って思うことがすごくあったんですね。

・「ズレ」って相対的なものだと思うんですけど、ただ大人たちはどうしても「◯◯はこうだ」みたいに思い込んでしまっているんですね。だから、「実はこれくらいズレているんじゃないですか?」ってことを丁寧に書いたつもりです。

・自分のことを疑わなくなった「おじさん」に向けて書いているし、その「おじさん」を批判した本ではあります。

(【第1回】あなたは「ズレ」ているという認識がありますか?:古市憲寿『だから日本はズレている』 | ラジおこしより)

 

これは、若手社会学者の古市憲寿さんの新著だから日本はズレている (新潮新書 566)についてのラジオ番組の記事です。

いまちょうどこの本を読んでいますが、2つを同時に読むとさらに面白いです。

 

 

「煽るより、煽られろ」:ラリー遠田×梅田カズヒコが斬る、「負の側面」が肥大化したTwitter | ラジおこし

・ラリー:コンビニの冷蔵庫に入って写真を撮ってバイトをクビになる、みたいな。そういう負の側面が大きくなってきているでしょ。

・ラリー:それが一般的な意味で「バズる」っていうじゃないですか。逆に言うとネットってそういうもんだから、広がりやすい方法でやっていくしかないんですよ、仕掛ける側は。それはわかるんですよ。その理屈はわかるんだけど、それにしても単純に「つまんねぇな」ってなって。

・ラリー:これ言っちゃうと語弊があるかもしれないですけど、すごくありがちですけどフォロワー数よりフォロー数が多い人っているじゃないですか。つまり、自分はいろんな人のツイートを見てるけど、自分のツイートはあまり見られてない。なんか、そういうのって切ないんですよね。わかります?この感じ。

・梅田:いや、だから煽るより煽られてる方がいいんですよ。

(「煽るより、煽られろ」:ラリー遠田×梅田カズヒコが斬る、「負の側面」が肥大化したTwitter | ラジおこしより)

 

 

「内定ブルー」をどう解決する?:バカリズム×中川翔子×千秋の就職に対する考え方が三者三様でおもしろい | ラジおこし

・バカリズム:おれは、ふたりの話を聞いてこの例はとてつもない稀だから、現実を見て就職した方がいいと思います。

・中川: それはでも、人生って有限だしいつ死ぬかわからないから、その「何か」をした方がいいかも。

・千秋:3月31日までなかったら、4月1日から働けば。探すだけ探して。

(「内定ブルー」をどう解決する?:バカリズム×中川翔子×千秋の就職に対する考え方が三者三様でおもしろい | ラジおこしより)

 

 

「2000人減ったのではなく、また2万8000人増えたんです」:自殺対策NPO代表・清水康之氏が語る、自殺対策のいま | ラジおこし

清水:主要先進国のなかでは突出して高く、アメリカの2倍、イギリスやイタリアの3〜4倍という高さです。1日平均75人ですから、未だに非常事態が続いているという認識です。

清水:その通りです。しかも「減ってる」と言っても年間ベースで見れば減っているというだけであって、本質的な意味では自殺で亡くなる方の数って減ることがないんですよね。

清水:たしかに3万人だった年間の自殺者数が翌年、2万8000人になったとしたら、年間ベースで見たら2000人減ってるけど本質的な意味ではまた2万8000人増えたってことなんですよ。

清水:若者の自殺の実態調査をしたんですけど、例えば中高年の男性の自殺に見られような明確な経済的な要因とか、仕事上の問題があるといったことよりも、もちろんそういった方もいますが、他の世代と比べて割りと多いなと思ったのが、生きる意欲が削がれていって、生きる意欲がある人から見ると「大したことないのに…」というような要因で自殺にまで追い込まれてしまう。

(「2000人減ったのではなく、また2万8000人増えたんです」:自殺対策NPO代表・清水康之氏が語る、自殺対策のいま | ラジおこしより)

 

 

バカリズムの話から考える、「安いもので満足できる方が幸せ」という生き方 | ラジおこし

・ラーメンを食べたんですよ。そのラーメンがすごく美味しかったんですね。すごく美味しかった、っていうただの報告だけじゃないですよ。あんまりラーメン屋さんに入らないから、飛び込みで入ったラーメン屋さんが美味しかったっていう。で、そのときにラーメンを食べながら考えたんですけど、昔は思わなかったけど俺らくらいの世代ってそろそろ考えません?死ぬまでに食事の回数って限られてくるから、無駄飯喰らいたくないなぁみたいな。迂闊な食事、できなくなってくるじゃないすか。

・全然お金がなくてそんなにおいしいものを食べれたりもできなかったけど、どんな安い焼肉屋でも感動できる状況だったら、そこからめちゃくちゃ感動が続くわけじゃないですか。

・1回ここでガツンと戻したほうが残りのメシを充実させて感動できるんじゃないかと。味覚はどこかで行き詰まって飽きるはずだから。

(バカリズムの話から考える、「安いもので満足できる方が幸せ」という生き方 | ラジおこしより)

 

 

堅めの記事を多めに4本の記事を紹介しましたが、めちゃくちゃ面白いのでぜひ直接リンクを飛んで全文を読んでみて下さい。

記事の長さもウェブで読むのにちょうどいいし、記事後の編集後記みたいなのも面白いので、これからさらに伸びていきそうです。

 

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