書籍の要約アプリQuickreadsを使ってみたけど、微妙だった。

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Quickreadsという本の要約ができるアプリのサービスが、6月4日にリリースし、NEWSPICKSでも話題になり、堀江さんとかも良さそうと言っていたので早速使ってみましたが、イマイチでした。

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Quickreadsでできること

Quickreadsの特徴として以下のことがあります。

・話題になっている本を3分ほどで読むことができる1200字ほどに要約してくれる
・本の内容の理解度テストがある

 

またアプリのダウンロードは無料で、無料会員でも本の要旨、著者プロフィールは全て閲覧が可能で、1200字の要約を6冊までダウンロードすることができます。そして月額300円の有料会員に登録すると、すべてのコンテンツを無制限でご覧いただくことができます。iOS版およびAndroid版の両方で、6月末日までの期間、有料会員登録をすると1か月の無料購読期間を提供するキャンペーンを実施しているようです。

 

 

実際の様子

実際の使っている使用した様子を、BIGISSUE JAPANの書籍を使って紹介します。

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このようにますは、1200字ほどにまとめられている書籍の内容紹介を見ることができます。

そして、その理解度のテストを受けることができます。

 

 

なぜ微妙なのか

自分が最初にこのアプリを見たときに、本の中で筆者が本当に言いたいこと、筆者の主張となる部分はほんの内容の5%しかないと一般的に言われていることを思い出しました。

そしてその5%が要約して紹介されているものなのかと。

 

けどこのアプリで紹介されている内容は5%もありません。まあ1200字の要約なので、当然と言えば当然ですが。

そのため普通の少しその本の関連記事を読んだりすればわかるような内容しか情報として入ってきません。

 

 

4000〜6000字はあるべき

比較対象として少し違う部分もありますが、自分も書評ブログをよく書いています。

書評 | Kobayashi Blogここの記事を見れば分かりますが、基本的に長いです。

正確に測っているわけではありませんが、基本的に4000〜6000字ほどの字数になっているはずです。

この文字起こしはめちゃくちゃ大変で、時間がかかるのですが、このくらいの字数はないと本の全体感がつかめないと思っているので、このくらいの字数で書いています。

 

Quickreadsも要約で、本の内容・全体感を理解してもらうということを目的にしているのであれば、もう少し字数があると理解しやすいのかなと思います。

まあ購入を前提とした、サービスなのであれば問題はないのですが。

 

 

Quickreads | 情報工場のダウンロードはこちら。

(iosのみ下記から直接ダウンロードも可能です。)

Quickreads

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