「教師を日本で一番かっこいい職業に」乙武洋匡さん×松田悠介さんの対談記事が面白い!!

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教師は、生徒を変えるきっかけが作れる感動的な職業である|教師ほど素敵な職業はない!乙武洋匡×松田悠介(NPOティーチ・フォー・ジャパン代表)対談|ダイヤモンド・オンライン 「貧乏、障害…だから人生オワタ」、 そんな社会を変えるには教育だ!|教師ほど素敵な職業はない!乙武洋匡×松田悠介(NPOティーチ・フォー・ジャパン代表)対談|ダイヤモンド・オンライン

 

元教師の乙武 洋匡さんTeach For Japan松田悠介さんの対談記事が面白いですね!!

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両者の簡単なプロフィールは以下の通りです。

 

 

 

 

 

 

 

内容を簡単にまとめると、このような感じです。

 

乙武さん:目の前の子どもたちに、自分のこれまで生きてきたすべてをかけて全力で向き合うと、子どもたちが変わっていくのがわかるんです。

問題が起こらないよう配慮するあまり、子どもが様々なことを経験する機会を奪われてしまっているという残念な現状があるんです。

今、学校と家庭が疑心暗鬼になってしまっているように思うんです。でも、本来はパートナーでしょう。目の前の子どもをよりよく育てるための共同体なんです。

 そうして信頼関係を取り戻すことができれば、学校側も過剰な要求やクレームなどに萎縮して、守りに入ってしまうのではなく、子どもたちの経験のためにこういったチャレンジをしてみよう、とかいろいろと主体的に動けるようになっていくのではないかと思うんです。

「3年間も本気で取り組んで何も語るべきことがないなんて、いったいどんな仕事ぶりなんだ」

どんなくじを引いても、平等にチャンスが与えられる社会、それが真の成熟した社会であり、それを実現するための装置が「教育」なんだと僕は信じています。

教育は社会を変えると松田さんもおっしゃっていますが、僕も真剣にそう思っています。

 

ぜひフェローになってほしい理由が2つあります。まず、ティーチ・フォー・ジャパンはきちんとした研修やサポート、振り返り実習やワークショップ、さらにそれぞれの教師が孤立しないネットワークシステムなどを持っています。それに加えて、この2年間、教員を経験することで、自分と真剣に向き合えるからです。「オレってこんなにできないんだ」、「でも意外とこういう強みもあるよな」というように見えていなかった自分が見えてきます。 こんなに丸裸にされる職業はほかにないと思います。みなさんは、これから何十年と長い人生を生き抜いていかなければなりません。ぜひ、深く自分と向き合う経験をしてほしい。この先、どんな仕事に就くとしても貴重な2年間になると思います。

 

 

 

松田さん:僕は、教育は社会を変えられると本気で思っています。放課後支援や家庭支援などいろいろなアプローチがある中で、学校の場でのアプローチというのが効果があるのではないかなと思っていて、ぜひ多くのみなさんに教師になってもらいたいと。

問題を解決するには、教育現場だけでなく、いろいろな立場から「教育を変えていこう」という共通の認識があって、それが少しずついい方向に変わっていくんですよね。

 

 

 

教師を実際に行っていた経験があり、教育界のために活動を行っている二人のとてもいい対談ですね!!

二人が言っているように教師は本来とてもやりがいがある職業のはずです。しかし今は親や教育委員会との関係に悩み、うつになっている教師がいたり、教師になりたくない人が増えている現状があります。

そういう状況でも教師になりたいという情熱を持った人を支援する為に、そして教師を格好いいという風潮を作っていくためにTeach For Japanのような団体があることが重要です。

教師の学ぶ場所、ネットワークを作ること。そして優秀な人が教師をやり、教師経験者が学校を離れても教育界のために何かをやるようになること。更に日本でもTeach For Japanが人気職業の上位に食い込むようになってくれば確実に教師は格好いい職業になるでしょう!!

 

自分は教育免許を持っていないので教師になれないですが、そこの障壁がなくなれば自分も一度は教師をやってみたいと思います。そのような障壁をなくすことにも期待したいです。

 

 

「教師を日本で一番かっこいい仕事にしたいのです。」

このビジョンにとても共感します!!

教師を日本で一番かっこいい仕事にしたいのです。 一番大切な仕事だから。優秀で情熱のある人材が携わるべき仕事だから。 そんな夢一緒に実現しませんか? http://t.co/fbtkcFBSTl

— 松田悠介 Teach For Japan (@matsudaedu) 2014, 1月 13

 

フェローの応募フォームはこちらフェロー(教師)に応募する | Teach For Japan

まだ今年の募集が二期目ですが、絶対にここでの教師経験は人生を変えるものになるはずです!!

 

 

また二人の著書はこちらで購入できます。

 

 

 

 

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