漫画・NMBから化学を学ぶ! 暗殺教室の殺せんせーのダイラタンシー現象とは何か?

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暗殺教室って皆さん読んでいますか?

 

あのジャンプの漫画の暗殺教室です。

読んでいる人は分かると思いますが、暗殺教室の殺せんせーってダイラタンシー現象っていう現象により、音速飛行を実現しているようです。

 

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暗殺教室 4 (ジャンプコミックス)より)

 

 

ダイラタンシー現象って何?

そしてこのダイラタンシー現象って何だろうって思ってたら、「NMBとまなぶくん」という番組で何とそれを扱っていたのです。

殺せんせーじゃんってこういう原理だったのかとちょっと感動しました。

 

ダイラタンシー現象を実験を通して解説しているので、まずは見てみて下さい。

[3/6]NMBとまなぶくん 140529 – YouTube

 

ちなみにこういう原理のようです。よくわかりませんね。

ダイラタント流体は一般に、液体と固体の粉末粒子の混合物である。力を加えられて粒子の隙間がなくなった状態で、大きな剪断応力(圧縮力)が働くと、粒子が最も密度が高い充填状態とは異なる、体積がより増す位置に無理やり動かされようとすることに対して、強い抵抗を示す状態になる。外力(圧縮力)と拮抗する内部抵抗力(体積変化=膨張、に伴う力=ダイラタンシー)が生じると、全体として、剪断応力に対してまるで固体のような抵抗を示す状態に移行する。しかし力を加えるのを止めれば、粒子の隙間が広がって、圧縮力とそれに対向する力がともに働かなくなり、元の液体の状態に戻る。

ダイラタンシー – Wikipedia

 

要するに、片栗粉などを水に溶かした状態のどろっとした液体は、衝撃を加えると固くなるということです。

だから殺せんせーの頭は高速飛行中は固くなりますし、走ると衝撃が加えられるので、上記のように水面を走ることができるのです。

 

そしてこの現象は最近だと防弾チョッキに応用されていたり、古くは巫女が神通力で水面を歩くというようなことをやっていたようです。また身近なところだと生クリームとかがこの原理でできているようです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

ちょっとくだらない記事を書いてみましたが、漫画とかアイドルとかこういうところからちょっとしたまめ知識を得られる時って少し嬉しいですよね。そう思って書いてみました。

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