企業は昼寝制度を導入しよう!

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最近昼寝に関する議論が記事が改めて良く見るようになりました。

昼寝って絶対にどの企業も導入した方が生産性を上げるためにはいいことです。

 

昼寝を導入する企業が増えているようですが、どうして昼寝を多くの企業は導入していないのでしょうか?

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昼寝のメリット

 

その1:目覚めが良くなり、生産性があがる

その2:20分の昼寝は、朝20分寝るより8時間ぶんのスタミナがでる

その3:ストレスホルモンのレベルが下がるため、ストレスの軽減につながる

その4:昼寝によって脳みその使い過ぎから脳回路を保護する

その5:NASAは、30分のパワーナップが認知能力を40%増加すると発表

その6:今までに心臓疾患を患ったことのないギリシャ人23,681名にテストしたところ、3週間30分の昼寝をしたひとは、そうでないひとにくらべて心臓疾患にかかるリスクが37%も減少した

その7:記憶力が向上する

その8:活動的になる

その9:創作意欲を上昇させる

昼寝20分で8時間分のスタミナ!「パワーナップ」のスゴイ効果 by Gow!Magazine(ガウ!マガジン)より)

 

 

このように昼寝には多きなメリットがあります。自分の経験からもこれは確実にそうであると言えます。

昼寝をした日としていない日では、明らかに大きくその日の午後〜夜の生産性が全く違います。

 

昼寝をしないと、ひどい日は午後中ずっと生産性の低いままになってしまうことがあります。

 

 

昼寝のデメリット

昼寝のデメリットって何かあるのかなと思って、調べてみたところ、明確なデメリットになりそうなものはありませんでした。

昼寝で寝すぎるのはよくないというものが、少しあった程度です。

・昼寝の時間が長いほど認知症になりやすくなります。30分以下の昼寝を習慣にしている人が昼寝をしない人と認知症になる確率を比べると約5分の1です。ところが、1時間以上の昼寝が習慣になっている人を、昼寝をしない人と比べると2倍の確率で認知症になるという結果が出ました。

・文部科学省の「快適な睡眠の確保に関する総合研究班」が行なった研究では、「昼寝は日中の眠気や疲労を軽減し、作業成績を改善維持し、夕方の活動水準を上昇させ、夜間の睡眠効果を高める」と結論づけています。また、「睡眠慣性が働けば、昼寝は逆効果となる」とも指摘しています。睡眠慣性とは、眠気が持続して作業効率が落ちる現象のことで、30分以上寝ると深い睡眠に入り、寝起き以降の作業効率が悪くなります。

30分以上昼寝をしてはいけない理由 | ビーカイブ

 

 

みんな昼寝したいんだよね?

昼間のオフィス街のカフェって寝ているスーツのおじさんめっちゃ多くないですか?

仕事が嫌とか色々な理由があると思いますが、単純に言うと眠いから寝ているはずです。

 

そして寝ることができる環境がオフィスには恐らくありません。

また場所だけはあっても寝ることが許されている職場は少ないでしょう。

 

企業の皆さん、昼寝はメリットはあってもデメリットはほとんどなさそうです。

昼寝の促進は是非やっていきましょう!

 

関連記事はこちら。

まとめ:ザ・昼寝ハック Best10 : ライフハッカー[日本版]
「オフィスで昼寝」は良いコトずくめ ナイキやグーグル、日本企業も導入…海外紙が推奨 | ニュースフィア
30分以上昼寝をしてはいけない理由 | ビーカイブ
【メリットだらけだった!】20分間の昼寝 – NAVER まとめ

 

また昼寝のためのガジェットもたくさんあります。

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