開き直るとは今の自分を受け入れること 上原浩治の「覚悟の決め方」がすごい!

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元巨人で現レッドソックスのクローザーの上原浩治覚悟の決め方が凄いです!

野球が好きな方はある程度分かると思いますが、クローザーにかかるプレッシャーというのはとてつもないものです。

無失点のおさえて当たり前、自分が失点をすればチームが負けてしまうというプレッシャーはとてつもないものでしょう。

 

上原自体をあまり知らない人は、下記の動画がとても面白いです!

 

そして下記が上原の覚悟の決め方です!

 

・ただ、不安やプレッシャーは悪いものではない。不安があるからこそ、「準備を怠りなく」と思うことができる。不安に押し潰されるのではなく、不安こそが自分を動かすエネルギーとなりえるのだ。

「やけくそ」と「開き直り」は異なる

・それでは、私はどのようにプレッシャーを克服しているのか――。
正直言って、よく分からない。
「結果が出ているから、克服していることになるのだろう」
そう答えるしかない。
ただ、プレッシャーがかかる場面でマウンドに上がった時、私はこう考えてバッターと対峙している。

「たとえ打たれても、別に命まで取られるわけじゃない」

言うなれば、開き直りだ。
「打たれたら仕方がない」
そう覚悟を決めて投げている。

・「やけくそ」とか「やぶれかぶれ」というのは、なんの準備もしないで、一か八かの賭けに出ることを言う。ある意味、自己正当化、あるいは逃げの姿勢と言っていいだろう。
対して、私の言う「開き直り」とは、「人事を尽くして天命を待つ」という感じだろうか。すなわち、できるかぎりの、最大限の準備をしたうえで、自分を信じて覚悟を決め、全力を尽くして結果は神様に委ねる、ということだ。
「自分は、このためにこれだけ準備してきたんだ。ならば、その自分を信じて、持てる力をすべてぶつけるしかない」

・言葉を換えれば、しっかりと準備をしたからこそ、自分を信じることができるのだ。入念な準備が自信を生むのである。自信は他人がつくってくれるものではない。自分自身でつくるものだ。その気持ちが、結果としてプレッシャーをはねのけることになっているのだろう。私はそう思う。

「運」も「奇跡」も自分で呼び込むもの

・「運」や「奇跡」というものは、自分で呼び込むものなのであり、それができるかどうかは、準備の多寡に比例すると思うのだ。
何もしないで結果が出れば、こんなに楽なことはない。けれども、そんなことはありえない。しっかり準備をするからこそ、運やツキも味方となり、結果が出るのだと思う。「努力は裏切らない」とは野村克也さんの言葉だったと思うが、より努力した者が報われるのだ。そうでなければおかしい。これは野球にかぎった話ではないと思う。

上原浩治・覚悟の決め方-「不安」こそ力になる | PHPビジネスオンライン 衆知|PHP研究所より)

 

 

開き直ることが難しい

緊張すると、自分の力を出し切れないという人はよくいると思います。

そして、緊張したら、開き直ればいいということはよく聞くと思います。

けど開き直るってよくわからないし、それができない人もほとんどだと思います。

 

開き直るとは、自分を受け入れること

開き直るということは、現状の自分を受け入れることです。

 

最大限の準備をしたうえで、自分を信じて覚悟を決め、全力を尽くして結果は神様に委ねる、ということだ。
「自分は、このためにこれだけ準備してきたんだ。ならば、その自分を信じて、持てる力をすべてぶつけるしかない」

上原浩治・覚悟の決め方-「不安」こそ力になる | PHPビジネスオンライン 衆知|PHP研究所より)

 

ここにあるように、これまでの自分の努力を認め、自分の出来ること、出来ないことも受け入れていくということです。

自分の実感として、緊張しやすい人というのはネガティブな人が多いです。それは自分のことを認めて、受け入れることが出来ないからだと思います。

 

全ての自分を受け入れることができるということが、開き直ることの条件です。

プレゼン。面接などの場面で緊張してしまう人は、まず今の現状の自分をうけいれるようにしましょう!

 

 

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