Indiegogoに見るクラウドファンディングの未来

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Indiegogo上の資金募集ページを企業が自分のWebサイトに埋め込める | TechCrunch Japanという記事があったので、この記事をもとにクラウドファンディング業界の今後について考えてみます。

 
この記事の概要としては以下のようなものです。
Indiegogoというアメリカで業界2位のクラウドファンディングサイトが
資金募集ページを企業のサイトに掲載できるようにしたということです。

 

Igの協同ファウンダでCEOのSlava Rubinはこう言う: “要するにIndiegogoの上の資金募集ページが、将来投資者になるかもしれないオーディエンスと直接出会える方法を、いろいろ探したいのだ”。そして見つけた場所の第一号が、企業のWebサイトなのだ。たしかに、Indiegogoやクラウドファンディングを知ってる人は少ないが、有名某社を知ってる人や、そのサイトを訪ねる人は多い。

Outpost機能を使ったそういう資金募集は、あくまでも、Indiegogo上の募集ページのミラーだから、Igの月間900万というユニークビジターの目にも触れる。あなたは、どっかの企業サイト上で孤立するわけではない。

 
この記事にあるようにクラウドファンディングで資金調達を行う上で一つ重要なのは
どれだけ多くの人の目に触れてもらい、資金を獲得することができるかということです。

このように外部の企業サイトに掲載を行うことにより
クラウドファンディングのユーザーとソーシャルメディアだけでは
リーチすることが出来ない人に対して、情報のリーチを行うことが出来るようになります。

 
これって結構大きな変化ですね。

今までの資金調達はある意味自分の手の届く範囲にまでしか
情報をリーチすることはできなかったのですが企業のサイトの掲載することで
大きな範囲で潜在的顧客に対してリーチすることが出来るようになります。

このように自社完結ではなく、サービスを提供することで
こでまではできない大きいリーチを実行者に届けることが出来るので
今回のような外部に対して、リーチするための手法は今後益々重要になってくるでしょう!!

またこれは社会貢献要素の強いプロジェクトと組み合わせれば
企業のCSRとしても大きな効果を発揮できるようにもなるはずです!!

こういった外に対して、情報をリーチできるような仕組みが今後も出て行って欲しいですね。

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