本当にFacebookは終わっているのか??

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最近よく見かける記事なので、自分でも少し考えてみました。
Facebookは本当に終わっているのか??

 

この理由になっているものとして一番大きいものがこれです。
「Facebookのアクティブユーザーは世界で12億人に迫る勢いで増え続けていますが、10代のFacebookユーザーが離れ、メッセンジャーアプリに移行している兆候が見られる」

 

そしてこのように若者のアクティブ率が低下している理由として主にこれらがあります。
・親もFacebookを使っているので、Facebookを通して交友関係が見られてしまう
・個人情報を守るため
・日本ではビジネス的に使われているが、欧米ではその地位をLinkedInが持っている

ただ個人的にはこんなことでFacebook地位は揺らぐことはないと思います。

 

この記事にあるように、Facebookはクール(尖ったサービス)を提供したいのではなく

”必需品”としての地位を獲得を目指しており、「社会には、より多くのソーシャルサービスが生まれてくるでしょう。Facebookはそれらを支える立場になりたいと考えています」とあります。

 

実際にFacebookは特に欧米において、社会のインフラとしての役割を果たしつつあるとおもいます
Facebookを通して買い物をすることができたり、様々なソーシャルサービスがFacebook経由でログインできるようになっています。

 

このように実名サービスであるという強みを活かして、どんどんインフラになってきていると言えます。

 

そのため10代の若者が少しの時期Facebookを使わなくなっていても
社会のインフラとしてのFacebookの必要性は今後とも増していくと考えられるので、全くFacebookにとって問題ないでしょう。

 

 

参考記事はこちら!!
Facebookはなぜ衰退したのか?そしてこれからのSNSとは? – GIGAZINE
すでにFacebookは死んでいる、少なくとも若者たちにとっては:EU調査 | アプリオ
Facebookの10代アクティブ率が減った=衰退説を唱えるのは妥当か?! | F’s Garage@fshin2000
確かにFACEBOOKが終わっていってるな: やまもといちろうBLOG(ブログ)

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