アンテナを張ることができるか? 「できる人」の1番の特徴!

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堀江貴文さんのメルマガ堀江貴文のブログでは言えない話 Vol.256 > The Book Project 夜間飛行 | 受信箱に本が届くで堀江さんの名言として、書籍の内容の紹介などのコーナーがあるのですが、そこにとてもいい内容の言葉の紹介がありました!

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【「安心」を得るだけの資格よりも、合コンのほうがよっぽどよい投資になる】

いまの日本には男女を問わず、履歴書に少“しでも多くの資絡を書いて有利に就職活動を進めようとしている人たちが大勢います。でも、そんな活動は結局、「安心」を得たいだけの自己満足です。

それならば、むしろ合コンのような飲み会のほうが、よっぽどよい投資だったりします。男性ならば、女性と会うだけの場だと思ってはなにも生まれません。会話の節々にアンテナを張ってみてください。彼女たちのライフスタイルを学ぶと、意外なビジネスの種が見つかったりするものです。

また、同席している男性たちと仲良くなって、ビジネスがスタートすることもあります。実際、ボクはそのような形で仕事を始めたことが何度もありますし、それなりに収益を上げています。できる男は遊びもうまいのは本当です。つまり目的意識の薄い習いごとなどに時間とお金を費やすくらいなら、おいしい料理とお酒を楽しみながら人と交流するほうが

お金はいつも正しい (双葉文庫)より)

 

これは、合コンとか資格とかはどうでもいいのですが、この言葉はとても大事なことだと思います。

「男性ならば、女性と会うだけの場だと思ってはなにも生まれません。会話の節々にアンテナを張ってみてください。彼女たちのライフスタイルを学ぶと、意外なビジネスの種が見つかったりするものです。」

 

自分の中で何らかのアンテナを張ることができるか、これができる人とそうでない人の違いなのかなと最近思っています。

もう少しアンテナを具体的に言い換えると、自分の持っている知識領域とこのような合コンでも何でも繋げることができるのか、そしてその知見を活かしていくことができるのかということだと思います。

 

例えば自分だったらまだまだですが、色々なものを見ている時に、NPOの視点やウェブマーケティングの視点、ブロガーとしての視点など、色々な観点から見て、ここはこうした方がもっといいんじゃないかとか勝手に考えたりしています。

そうすることで、実際の自分の活動に活かすことができたりします。

 

これに関連したことを、元グノシーの代表でシリアルアントレプレナーのShinji Kimuraさんがこんなことを書いていました。

新しいベンチャーでてくる度に全てシミュレーションして、自分ならどうするのか、どれくらい伸びるのか、訓練するんだよ。そうしたら、既視感出てくるんだよ。LINE PAYなんかも、出た瞬間、頭の中でどうなるのか、全部シミュレーションするんですよ。それ繰り返してる判断早くなるから。

— Shinji Kimura (@shinzizm) December 18, 2014

 

木村さんはスタートアップへの投資家なので、新しいベンチャーがどのように伸びるか、マネタイズはどのように行うか、既存事業とはどのようなシナジーがあって、事業としての可能性があるかとかそういうことをシュミレーションしているんだと思います。

このように色々なことをその人のアンテナで、その人の視点で見ていくことにより、新しいアイディアとかを生み出していくことができるし、なにより「できる人」と言われるような人はこういうことができているんだと思います。

 

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