夢とか、やりたいことは走りながら見えてくるもの。 そして、どんどん変わっていっていい。

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昨日も、障害は人にあるのではなく、社会にあるもの。で、IVSのlogmiの書き起こしを元に記事を書きましたが、同じセッションで全く違うことですが、すごくいいなと思う発言がありました。

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燃えるものを見つけるんじゃないと思うんです。燃えるまでやるだけだと思うんです。最初に何かビビッとくるものがあるんじゃなくて。

「最初からビビッとくるものに出会えるなんて、漫画の世界だけ」 “一生の仕事”の見つけ方 | ログミー[o_O]より)

 

これは、株式会社フィールド&マウンテンという会社の代表で、元マッキンゼーの方が言っていました。

また、これに近いことを、認定NPO法人カタリバ今村久美さんも言っています。

 

・高校生や大学生と話していると、「私にはやりたいことがないんです」という声をよく耳にします。そういう人にこそ言いたいのは、若いうちから職業を絞り込むなんて、リスクでしかないということ。「夢がない」、「やりたいことがない」。そんなことで悩む必要はないと思っています。

・自分の視野は狭いということに自覚的であった方がいいのではないでしょうか。同時に、自分で最初に決めた定義に縛られ過ぎる必要もないと思います。視野の狭い段階で決めたものは、あくまで仮説。大切なものが見えてきたのなら、そこからどう変わったっていい。カタリバの活動も実際、そうやって変わっていきました。振り回されるスタッフは大変かもしれないけれど(笑)。

・夢を見るより大事なのは、身の回りの小さな変化に気付くことです。地域や学校の課題を見逃さないこと。日常に対してチャレンジングであること。自分で変えていくというスタンスが大事です。

「自分の視野が狭いことに自覚的であった方がいい」――認定NPO法人カタリバ代表・今村久美さんインタビュー – Peachy – ライブドアニュースより)

 

自分の経験を踏まえてみてもそうなのですが、やりたいこととか、そういうものって最初から運命に導かれるようにできてくるものでは基本的にありません。

とりあえず何かに向かって走りながら行動をし続けるなかで見つかってくるものです。

自分の場合は、とりあえずすごい人がたくさんいたから、NPOに入ってとにかくがむしゃらになって見えてきた世界、見えてきた自分がたくさんあります。

 

また、今村久美さんが言っている、自分の視野が狭いことに自覚的であるべきだということもすごく大切です。

若ければ若い程、見えていない世界はたくさんあるので、もっとワクワクするものがあったらどんどん自分の興味に合わせて動いていくことが必要です。

自分も、この4年間だけでも結構変わってきました。今の自分からは想像もつきませんが、入学当初は公務員志望でしたし、そこからNPOとか社会起業関係に興味を持ち、今やプロブロガーを目指しています。そして多分プロブロガーになった後も変わる可能性もありますし、この半年でも変わるかもしれません。

 

ただ、とりあえず走る場所を選ぶ時に、そこの周りの人は尊敬できる人はたくさんいるか、成長するための環境としていい環境になっているのかということだけはしっかりと考えるべきです。

最低限環境だけが良ければ、たくさんのものが得られるし、とりあえず走りはじめる時に、走り出しやすいです。

 

 

関連記事・書籍はこちら。

人を作るのは環境だ! じゃあどういい環境を作っていく?
寄り道がない人生はつまらない 『カタリバ大学 第62講「酒井穣さんと考える 私たちの迷い方」』
これからの時代を生き抜くために必要な力3つの力!
努力は環境に依存するものだ! 『新世代努力論 「恵まれた世代」は判ってない。これがぼくらの価値観だ。』

 

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