上が空いている場所にチャンスがある! 上が空いている場所を目指そう!

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昨日ナナのリテラシー 2 (ビームコミックス)というマンガの紹介記事をリアルなネット・出版・ゲーム業界を知れるマンガ! 「ナナのリテラシー」という記事で書きましたが、その中でこの場面がけっこう印象的でした。

 

 

人を成長させるのは先達がいないこと

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このことって、当たり前のことですが、そこまで多くいわれているわけじゃないですし、かなり重要なことだと思います。

 

 

若者が育つ場所は上が空いている場所

noteやcakesを運営している、加藤貞顕さんもこのことを言っています。

・若者たちが育つ場所は、いつだって「上が空いている」場所だ。権力者たちが自分の上にいて、しかも、そんなひとがたくさん「順番待ち」をしているような場所では、若者が急成長することは難しい。成長に必要なのはいつだって、現場で得られる経験だからだ。

・空いている場所はどう見つけたらいいのか? テクノロジー+アート、のような「組み合わせ」は、ひとつのヒントになると思う。テクノロジーもアートも、それぞれの分野で、すでにえらいひとがたくさんいる。でも2つを組み合わせると、まだそんなにはいない。異質な2つを組み合わせるほどに、「上に空いた空間」は大きくなる。

上が空いている場所|加藤貞顕|noteより)

 

若者が自由に活躍することが難しい業界・企業だと、経験を得られる可能性が非常に少ないのですし、上がいないと、自ら試行錯誤しながらやっていくしかありません。

そういう経験が成長していく上では、非常に重要なことだと思います。

 

 

「社会のシフトと企業のケイパビリティのGAPにチャンスがある」

以前書いた「社会のシフトと企業のケイパビリティのGAPにチャンスがある」、この記事で書いた近いことだと思います。

「業界(社会)の変化(シフト)が激しくて、企業の組織的能力を超えている、そのGAPにこそチャンスがある」ということだと理解しています。

 

上が空いている場所が、即ち社会のシフトと企業のケイパビリティのギャップがある場所でもります。

そして、このような場所は加藤さんは「組み合わせ」が一つのヒントとなると書いていますが、恐らく一昔前のIT・テクノロジー企業は単体でも上が空いている場所でしたが、今はそれだけではなくプラスでの何かが必要だということです。

 

自分もブロガーということ自体は上にいくらでもいる存在ですが、プロブロガーなんて上にほとんどいないですし、自分が一番多く書いているNPOの分野もまだまだ少ないので、このまま頑張ってもっと成長していきたいですね。

 

 

関連記事・書籍はこちら。

上が空いている場所|加藤貞顕|note
「社会のシフトと企業のケイパビリティのGAPにチャンスがある」
マッキンゼーは、もてはやされ過ぎだ:日経ビジネスオンライン
「人気の仕事」に就いてはいけない しごとの未来地図:PRESIDENT Online – プレジデント

 

 

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