PC・IT・ネットなんてそんなに難しくないし、使っていけば簡単に慣れていく!

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数日前に、格差の壁をぶっ壊す! (宝島社新書 311)という堀江貴文さんの本の書評を格差自体は問題ではない! ホリエモンが語る格差論「格差の壁をぶっ壊す!」という記事で書きましたが、その中にデジタル・デバイドに関する内容がありました。

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情報格差

・日本でITが急速に発展・普及した2000年ごろから、ITを利用できる人と利用できない人の間に生じる格差、いわゆる「デジタル・デバイド」が論じられるようになった。

・有益なITの知識・スキルの有無を分けるのは、最新の情報を得ようとするか否かという、IT利用者の知識欲によるものだ。この点で、人によって大きな「格差」が生まれている。

・ITツールを使わないより使った方がいい理由というのは、効率を上げて、時間的、金銭的なロスをなくすという一点に尽きる。

・使うべきか使わざるべきか、そのような価値判断はまったく無意味である。道具に過ぎないのだから。便利なのかどうか使ってみればいいだけのこと。

格差の壁をぶっ壊す! (宝島社新書 311)より)

 

またWikipediaによるとデジタル・デバイド、情報格差はこのようなことらしいです。

情報格差(じょうほうかくさ)とは、都市部と地方間における放送・通信の情報量やサービスの可否に差があること。また、情報技術 (IT) を使いこなせる者と使いこなせない者の間に格差が生じていることを指す。特に情報技術を使えていない、あるいは取り入れられる情報量が少ない人々または放送・通信のサービスを(都市部と同水準で)受けられない地域および住民のことを情報弱者(しばしば情弱と略される)とも呼ばれる。
本記事では、情報格差およびデジタル・デバイド(Digital Divide)について述べるものとする。実際の用例ではデジタル・デバイドと同義で使われる場合や、企業と消費者の情報量の差(情報の非対称性)として使われたりする。したがって、特に断り書きがない限りは両者を峻別せずに記載するものとする。

情報格差 – Wikipediaより)

 

 

使えないの「意味」がわからない

たまに、PC・IT・ネット関係のツールを使うのが苦手だとか、よくわからない、怖いという人がいますが、個人的には意味がわからないんですよね。

もちろん新しいツールだったら、使い方がすぐはわからないということがありますが、基本的に使いながら慣れていく物だと思うんですよね。

 

自分は、まあブロガーなので、色々PC・IT・ネット関係のツールを使っていて、ある程度知っている方だと思いますが、ほとんどのツールで誰かに教えてもらったりとかしたことはありません。

基本的に全て、使いながら、調べながら覚えていきました。

 

 

タブレットを簡単に使いこなす子ども

 

この動画とかが比較的わかりやすいと思いますが、子どもの方が直感的にタブレットを使えるということがよくあります。(もちろんタブレットが直感的に使いやすいツールだということもありますが)

他にも、子どもがタブレットでいつのまにか多額の有料課金をしてしまっているという事件もありましたね。

 

これって、子どもの方が柔軟に好奇心を持って、このようなツールを使おうとしているから、勝手に使えるようになるんだと思います。

 

 

先入観を持たないこと、好奇心を持つこと

自分が使い方を覚えていった経緯、子どもが簡単に使えるようになっていくことの要因は、この2つだと思います。

まずは、必要以上に危ないとか、難しいとかっていう先入観を持たないことです。

いまだに通販は危ないとか、ソーシャルメディアが危ないとか言っている人けっこういるのが驚きです。

個人的には、そこよりもソシャゲの方がずっと危ないと思います。(有料課金にはまりやすいため)

 

そして、使いながら覚えていくものだと思うので、好奇心を持ちながら使っていくということです。

「有益なITの知識・スキルの有無を分けるのは、最新の情報を得ようとするか否かという、IT利用者の知識欲によるものだ。この点で、人によって大きな「格差」が生まれている。」

堀江さんもこのように、知識欲が大きな差を作っていると書いています。

 

そして、色々な物がありますが、適宜その人が使いたいツールを使うことで、様々なメリットがあります。

「ITツールを使わないより使った方がいい理由というのは、効率を上げて、時間的、金銭的なロスをなくすという一点に尽きる。」

買い物をスムーズに行ったり、隙間時間に情報収集をしたり、色々なことをできます。

 

特に、今はスマホがあるので、誰でも簡単に使えるでしょう。

 

このように、色々な場面で言えることですが、先入観を持たずに好奇心をもってとりあえず使ってみること、使いながら調べたりしながら覚えていくことって、何においても大事なことです。

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