やりたいことをやっているからいつ死んでも構いません。

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昨日休み? そんなものいりませんよ、仕事も生活も一緒ですから!という記事を書きましたが、休み? そんなものいりませんよ、仕事も生活も一緒ですから!で死生観的な話も少ししました。

「どういう死に方をしたいか」という話です。

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ここでそんなこと話して意味あるの? とも思ったのですが、意外と面白い話になりました。

まず、自分の死生観について書くと、タイトルにも書いているように別にいつ死んでも構わないという風に思っています。もちろんそれは死にたい願望とかがあるわけではありません。

他には、死ぬ数日前には死ぬことを知りたいとか、やりたいことをやりきって死にたいというような話もありました。

 

 

結局死に方は選べないし、わからない

今のいつ死んでも構わないって思うようになったきっかけとして、いつだったか忘れたのですが、死ってどいういうことなんだろうとか、ここでのテーマの理想の死に方ってなんだろうとかって何となく考えている時期がありました。

けど、いつ死ぬかなんて今の時点で誰にも分かるはずないですし、基本的に誰も死んだことがないので、死という体験がどういうことなんてわかるはずがありません。

 

もちろん病気やケガなどで死にかけた人で近い経験をしている人や、前世の人がいるというケースもあるかもしれませんが・・・

 

 

やりたいことをやっている「今」が一番幸せ

今の自分の生活はほとんど自分のやりたいことを自由にやっているのですが、やりたいことをやっていて思う一つのことは、やりたいことをやって何かを成し遂げることというよりも、やりたいことをやっている「今」こそが幸せだと思うんですよね。

逆に個人的に一番不幸だと思うのは、あとでやりたいことをやるために、今やりたくないことをやっていることだと思います。

色々なパターンがありますし、ケースバイケースですが、やりたいことをやるために、やりたくないことをしてお金を稼ぐとかってけっこう個人的には不幸な、もったいないことかなって思います。

 

 

人はいつ死んでもおかしくない

死生観は人の生き方を規定すると常々思うのですよねぇ。ぼくは本当に、いつ死んでもおかしくない、といつ気分で生きてます。つか、死ぬときは死ぬわけですよ!次の瞬間、心臓が止まってもおかしくない。止まってきた人々は無数にいる。これはすごいことです。みんな死なないと思ってるのかな…。

— イケダハヤト (@IHayato) May 31, 2014

イケダハヤトさんが言っていることが顕著ですが、人って本当にいつ死んでもおかしくないです。

今何かの病気を申告されてもおかしくないですし、これから何かの事故にあって死ぬことだって十分に考えられます。

 

やりたいことをやるためにとか言って、生きている時間を無駄にすることは本当にもったいないことだと思います。

当たり前のことですが、今という時間は今しかありませんし、今ずぐ何かがあって死ぬかもしれないというのに、無駄にできる時間なんてないのです。

 

 

だからこそ、自分はやりたいことをやっている今の生活が一番幸せだと思いますし、その生き方を今後も追求していくつもりです。

そして、だからこそ自分は「いつ死んでもいいのかな」って思っています。

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