問題があるってそんなに悪いことなの? 問題との付き合い方を知ることが必要では!

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最近GTO 2014 YouTubeドラマ動画まとめを見ているのですが、まあ別にこれが学校のリアルというないんでしょうが、生徒を危険そうなところから遠ざけとけばいい、自分たちの管轄中に問題が起きなければ別にいいという感じがして、すごく嫌な感じがします。

別に多少の問題があったっていいし、別に問題が起きたっていいんじゃないかなって思うんですよね。

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学校側の論理

実際のところはちゃんとわかんないし、確実にドラマなので、脚色されている部分は大きいでしょうが、学校側の論理として、学校内、学校に所属している時に不祥事は起こしたくないというものがある感じです。

それは、モンスターペアレント的なものが怖かったり、メディアが怖いと言うことがあります。

 

 

生徒はそれで社会に出た時に大丈夫なのか?

まあ当然、問題にもよるんでしょうが、ただ問題を起こす可能性を排除したりするだけっていうのは、違うんじゃないかなって思うんですよね。

その危険性を排除するっていうことではなく、そこへどのように向き合っていくべきかっていうことを考えるようにできるようにしていくことが、一番大切なことだと思います。

 

まあもちろん、これってめちゃくちゃ難しいことなんでしょうが。

 

極端な例として、数年前にモンスターペアレントが、就活でも出てきているということが話題になりました。(自分は大規模な合説とかに出たことがないからかもしれませんが、そういうのは実際には見たことはありません。)

公然と大学のレポートの替え玉を志願し、就活でも至れり尽くせりのサポートでわが子を支えようとする親と、過保護な親たちに育てられた学生・・・。この異常ともいえる事態が、日本の将来や経済に及ぼす弊害は大きい。

「就活」にモンスターパパとモンスターママが出てきて大混乱! この国の未来は大丈夫だろうか 大学生たちよ、会社は幼稚園じゃない | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社]より)

 

こういう過保護なことをしている人たちって、子どもが社会に出た後ってどうするんでしょうね?

子どもや生徒に必要な社会に出た時に必要な生き抜く力は、こういうことをしていたら適切に育まれることはないと思います。

 

社会の色々な側面を見て実際に体験することでしか身につけることができない、学ぶことができないことってたくさんあると思います。

自分のところで問題が起きなければいいとか、過保護に手助けをするとかということではなく、様々なことを経験して、社会での生き抜く力を育むことができるようにすることが大切なんじゃないかと思います。

 

 

関連記事・書籍はこちら。

とりあえず危険そうだから引き離すのではなく、付き合い方を教えることが必要! | 新卒でプロブロガーを目指すブログ!
「就活」にモンスターパパとモンスターママが出てきて大混乱! この国の未来は大丈夫だろうか 大学生たちよ、会社は幼稚園じゃない | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社]

 

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