就活時期解禁が16卒から遅くなる「影響」が早速出ているらしい。

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就活時期が来年から遅くなることの「意味」 | 新卒でプロブロガーを目指すブログ!という記事で、16卒の就活解禁時期が遅くなることにより、二極化が生まれるだろうということを書きました。

就活開始時期が遅くなることにより、現状の就職活動解禁時期とのギャップを活かせる学生と活かせない学生の格差が拡大すると考えられます。

就活時期が来年から遅くなることの「意味」 | 新卒でプロブロガーを目指すブログ!より)

 

いちおう再度就活時期がどのように変わるかの図を掲載します。

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早速この16卒で就活解禁時期が遅くなることが、サマーインターンで影響が出ているようです。

・その舞台が冒頭でも紹介したインターンシップだ。職場体験を通じて学生の能力を見極め、これはと思う学生に入社を働きかける格好の機会でもある。日本経済新聞の調査では、16年卒学生のインターンシップ受け入れ企業は昨年よりも約6割増える見通しだ。また、「リクナビ」など就活サイト3社のインターン募集掲載企業数は延べ4645社、前年の1.6倍に達している(6月1日時点、エン・ジャパン調査)。

・大手不動産業の人事課長は「来年8月の選考スタートまでにどれだけ多くの学生と接触するかが勝負。この夏休みの期間に実施するインターンシップは極めて重要だ。当社も大幅に受け入れるつもりだ」と意気込む。一応、文部科学省の指針や経団連の指針の手引では「インターンシップに際して取得した個人情報をその後の採用選考活動で使用しない」とクギを刺しているが、まともに取り合う企業はないだろう。

・過熱気味の就活戦線で、被害を受けるのは中堅大学の学生と中小企業との指摘もある。「特定の有名大学の学生の青田買いで採用余力のある大手企業の内定率が上がり、選考の解禁日にはほとんど大勢が決まり、余力のない大多数の企業は採用人数さえ確保できなくなる事態も。翌年の卒業間際まで獲得活動を続けないといけなくなり、これまでにない採用の長期化につながるだろう」(中堅IT企業の人事部長)最終的に今回の採用活動の後ろ倒しは、「結局、勝ち組企業と優秀な学生だけが有利な施策」(建築設計業の人事課長)になりそうだ。

経団連「来年の採用選考は大学4年の8月から」 NEWS FILE:PRESIDENT Online – プレジデントより)

 

自分はもう就活をしていませんが、就活をしていた時に唯一後悔していたことが、3年の夏休みにインターンなどの就活対策をを一切していなかったことです。

自分が行きたかったのは、外資・ベンチャーがほとんどだったので、サマーインターンとかの影響はでかいらしいです。

 

今までは簡単に説明すると、夏に動くと一歩リードできる可能性があったという感じですが、これからは夏に動くと2歩リードができ、春休みが始まる瞬間に動くと一歩リード、3月の解禁に合わせて動くことで普通のスタートという感じになると思います。

この影響により、今までより格差が広がると思います。

 

ただし来年就活をする16卒の人はこのことに文句を言っていても、就職戦線を勝ち抜けなく可能性が高くなるだけです。

ベンチャー・外資がサマーインターンの影響が大きいと言われていますが、これからは人気大企業もサマーインターンの影響が大きくなりそうです。

もうベンチャー・外資のサマーインターンは募集を終了しているところが多いと思いますが、まだやれることはあると思います。

 

就職をしないという選択肢をとれる人はいいですが、大半の人はそうはいきません。

就職をして、卒業したら働いていきたいと考えている人は、このような変化を活かして行動をしていくべきかなと思います。

 

 

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