多様性を認めること、そして人を嫌うということ。

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自分の1つの価値観として、これからの社会はもっと多様性を認めていく社会にならなければいけないと考えています。

多様性を認めるというのは、セクシャルマイノリティー、障害者といった、今までの社会ではあまり居場所がなかった人たちを排除せずに認めていくということです。

 

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この多様性をを認めるというのは、家入一真さんぼくらの未来のつくりかた (YOUR BOOKS 01)にあるこの考え方が非常に近いです。。

 

・ぼくはやっぱり、「多様性」というキーワードがものすごく大事だと思う。日本にやってくる外国人も含めて、社会的マイノリティ、つまり、それこそ前回のオリンピックを頂点とした高度経済成長期に「標準化」された社会の枠組みの中で居場所を見出せなかった人たちも、豊かな気持ちでいられる街になっていれればいい。

・今すぐに世界を変える必要なんでない。一人ひとりが自分の目の前にある半径数メートルの空間を認めて受け入れ、それを心地いいものにしていければ、そのささいな積み重ねが、いつしか未来になっていく。

ぼくらの未来のつくりかた (YOUR BOOKS 01)より)

 

しかし、人間って誰しも嫌いな人、生理的に受け入れられない人、あまり関わりたくない人っていうのは確実にいると思います。

自分はそれはそれでいいと考えています。

 

色々な生き方などの多様性を認めつつ、その人が嫌いなら嫌いでもいいということです。

具体的にどういうことなのか書いていきます。

 

 

多様性を認める

自分は認めるというのは、その人の存在を許容するということだと考えています。

その人が自分と違う価値観を持っていたり、その人が自分とちがうところがあったとしてもそれらをうけいれていいくことです。

 

自分と何か違っていても、その違いを許容する、そんな器を持っていようと言うことです。

 

 

嫌いな人はどうしてもいる

しかしやっぱり嫌いな人、受け入れにくいこともあると思います。

嫌いな人がいたとしても、許容して、攻撃はしないということです。その人には、その人の価値観があり、そのことは許容するということです。

 

この姿勢をこれからはもっと多くの人が持っていかなければならないです。

言葉遊びみたいな部分もありますが、その人が嫌いなら嫌いでもいい、けどその人の存在や価値観は多様性として受け入れ、許容することが必要です。

 

そういう姿勢を持つ人が増えていくことで、これからの社会は多くの人がもっといきやすくなっていくのではないかと思います。

 

 

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