人の可能性は学歴なんかじゃ決まらない! Fラン大学にも凄いやつはたくさんいる!

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Fランク大にありがちな負の同調圧力

ぼくはしばしば大学で講義をするので肌感覚があるのですが、いわゆる「Fラン」、つまり低偏差値の大学って、「頑張らないのが当たり前」的な空気が漂っているんですよね。

在籍している学生は、バイト、サークル、恋愛という「リア充イケイケ路線」、ないしはゲーム・アニメにハマって引きこもりがちになるという「ネクラ路線」に概ね分類できる気がします。

こうした環境においては、(良い意味で)意識が高い学生は学校のなかで浮いてしまい、居場所がなくなるものです。ぼくのところには、不思議とそういう学生がよく訪れます。せっかく行動力も問題意識もあるのに、周りの低エネルギーな友人に引っ張られて「自分はなんかズレているのか…」と感じてしまうという不幸なケースです。

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どこからFラン大学に入るのかはよくわからないのですが、たぶんFラン大学に当てはまるとこに、最近行く機会があって自分も感じたことが、負の同調圧力はとても大きかったです。

「どうせ自分はFラン大学だから」

この意識が強くあり、勝手に自分で自分の価値を下げて、ラベリングをしている生徒がいました。

 

 

人の価値は学歴では決まらない

自分の知り合いにたぶんFラン大学に属するけど、尊敬できる人はたくさんいます。(違ったらごめんなさい)

自分のやりたいこと、夢、自分の得意なことに向けて、将来に向かってポジティブに頑張っています!

だから彼らはとても尊敬できますし、輝いています!

 

所詮学歴というのは、学力という側面を測ったものに過ぎません。そのため学歴なんかで人の価値は決まりませんし、Fラン大学にだって凄い人はたくさんいます。

 

 

彼らが特別なわけではない

教育レベルの低い人が自分と同じように教育レベルの低い人たちに囲まれて生活していると、周囲に教育レベルの高い人たちがいる場合に比べて、不健康な生活習慣に陥りやすいことがわかっている。この現象は「社会的乗数効果」と呼ばれている。

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・まわりの人が自分より「面白い」「興味深い」「頭がいい」環境に自分を置いてください。まわりがすばらしいからこそ、自分が走り続けなければいけないように仕向けるんです。より簡単な道のりを選ぶのではなく、むしろ自分自身を大変な境遇においてみることが大事です。

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このように、自分の知り合いのFラン大学の人たちは大学の外の正の社会的乗数効果が生まれやすい、自分より「面白い」「興味深い」「頭がいい」人が多い場所に身を置くことが出来ているから、凄い人になれています。

もちろん大学の外に出ることは必須ではありません。大学内でもこの環境を作ることができます。

 

Fラン大学に限らず、自分の価値はこんなもんだと、既存の無意味な物差しで、自分に対して負のラベリングをすることはやめましょう!

そして、少しでも面白そうな環境、自分より面白い人がたくさんいる環境を作っていきましょう!

 

 

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