自由に楽しく生きるように働くために必要な2つのこと!

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週10時間働く僕が、「週4時間」だけ働く。を読んで自分に足りないと思ったこと | The Startup
【レポート】「ハタラク・ワカモノ Meet up!」に参加してきた。イケダさんの隠居感に注目| らふらく^^ ~ブログで飯を食う~

 

自由に楽しく生きるように働く人生というのは、理想の人生です!

この二つの記事を見て、自由に働く為には、二つの条件があると思いました。

 

まずは二つの記事を要約します。

「週4時間」だけ働く。は4つの概念を体現することで、労働時間を減らしながら所得を増やすことについて述べられている。

定義⇒捨てる⇒自動化⇒解放

・仕事に関しては「自社ビジネス」と「クライアントビジネス」に分類しており、実務に何時間使ったかのみ記載している。そこにメールやネットサーフィン、移動時間は入れていない。そのデータを元にすると、僕がクライアントワークに費やしている時間は時期によるが週10-20時間程度となる。

・実際はランチ会食などでサロンネタを仕入れたり取材したりすることもあるのだが、楽しくランチしているというだけで、労働している感覚はない。なのでクライアントワークも本書でいう「Work For Work(仕事のための仕事≒金のための仕事」はほぼないし、自社ビジネスは好きなことをしているだけだ。

週10時間働く僕が、「週4時間」だけ働く。を読んで自分に足りないと思ったこと | The Startupより)

 

・オプションを用意しておくといい。(イケダさんは)150万円くらいあれば生きていける。大企業時代も150万円くらい貯金できていた。

・最低限の生活コストを計算したら、目から鱗だった。選択肢が広がった。2年くらい無収入でも大丈夫という安心感を得られた。

・最悪、友人の会社を手伝えばいいという選択肢もあった。地域おこし協力隊という制度もある。 北海道でやっている友人はイキイキと生きている。今もそういう選択肢がある事を考えて、自分を安堵させている。今の会社で、これだけのお金を稼ぐのにこんなに辛い想いをする必要があるのか?と考えてみる。

【レポート】「ハタラク・ワカモノ Meet up!」に参加してきた。イケダさんの隠居感に注目| らふらく^^ ~ブログで飯を食う~より)

 

条件①:自分の情熱を燃やせることを知る

条件①はよくある意見ですが、起業家やフリーランスの人には、働いていることと趣味の領域の境目が非常に曖昧になっている人が多くいます。

好きだから、仕事をやっているという感覚です。

 

ワークライフインテグレーションという言葉があり、仕事と生活と高度に統合している状態です。

The Startup梅木雄平さんはまさにその状態だから、仕事をしている感覚があまりなく、週10時間の労働になっています。

好きなことだから、労働「Work For Work(仕事のための仕事≒金のための仕事」している実感も少ないですし、楽しく仕事をすることができます!

 

 

条件②:リスクヘッジをする

次に情熱を燃やせることを知ったとしても、それでずっと飯を食っていけるかどうか分からないのが現実です。

そのためのある程度のリスクヘッジをすることが当然必要です。

 

二つ目の記事は、イベントレポートなのでイケダハヤトさんの意見ですが、リスクヘッジするには二つの方法があります。

 

一つが貯金と生活にかかる最低限の予算を計算すること。

そして、いざという時の逃げ道を作ることです。

 

最低限の生活予算がわかり、それに基づく数年の貯金があれば数年は事業が上手くいかずに収益を上げることができなくても、暮らしていくことができます。

そして、それでもダメだった時でも何とかなるように自分なりの逃げ道を用意しておくことがリスクヘッジにもなりますし、安心にも繋がることです。

 

自由に楽しく生きるように働くというのは、誰にでも簡単に出来ることではありません。

人の繋がりとか運的な要素も大きく絡んできます。

 

けどブラック企業などのようなところで、やりたくない仕事をお金のためだけにやらされている状況も絶対におかしいです。

一番自分らしく、自由に楽しく生きるように楽しく働ける社会を作っていきたいです!

 

 

関連書籍はこちら。

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