社会起業の先駆けフローレンスがモデルのマンガ! 病児保育の現場を描く「37.5℃の涙」

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認定NPO法人フローレンスが行っている病児保育サービスの現場について書いた「37.5℃の涙」というマンガを読みました。

 

37.5℃がボーダーライン

37.5℃の涙というのは、37.5℃が子どもを保育園にあずけることができるかの体温のボーダーラインです。

それより体温が高ければ、子どもを保育園にあずけることができないので、知り合い・親戚に子どもをあずけるか、病児保育をお願いするしかありません。

 

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子どもをあずけることができずに仕事を急遽休むことになってしまったり、急な休みが続くことで仕事をクビになってしまう母親もいるようです。

病児保育の仕組み自体はもともとありましたが、料金が高すぎたり、補助金で運営されていてやればやるほど赤字になってしまう現状がありました。

そこで、認定NPO法人フローレンスのようなNPOが事業として病児保育を行っています。

「こどもが急に熱を!」保育園ではあずかってもらえない。でも今日は外せない仕事が…
こうした悩みを抱える、働く親御さんの割合は、実に86%!この圧倒的なニーズに対し、フローレンスは全国に先駆けて、全く新しい「地域密着型」病児保育事業を展開します。病児保育事業は、フローレンスのコア事業です。

事業内容 | 病児保育・病後児保育の認定NPO法人フローレンスより)

 

子どものそばにいたいけど仕事を休むことができずに病児保育に頼るしかない母親の心境など、病児保育の現場を描いた、とてもおもしろくて感動するマンガです!

また、これから夏のシーズンにドラマ化も決定していて、今月末には4巻も発売します!

 

こちらから現在試し読みをすることもできるので、読んでみてください!
「37.5℃の涙 1」 | フラワーコミックス | 小学館

 

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