NPOマーケティング、社会投資など!「ファンドレイジング日本2015」2日目ツイートまとめ #frj2015

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二日間にわたって開催された、ファンドレイジング日本での、ツイッターの実況中継を中心に再度まとめました。

一日目のまとめはこちら。
日本社会を動かすイベント!「ファンドレイジング日本2015」が開催!1日目ツイートまとめ #frj2015

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善意のお金を集めるマーケティング

長浜洋二さんの書籍「NPOのためのマーケティング講座」http://t.co/y87913h4dI #frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

長浜さん「何を目指してやっているのかというところが曖昧なNPOが非常に多いと痛感する」#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

成果を考える。人は何に対して寄付をするのか?寄付先を選ぶ際に重視すること:寄付金の用途が明確、有効に使ってもらえる。「成果」に対して人はお金を出すんですよということ。#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

成果って、何かね…? #frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

企業にとっての成果は? 売り上げや利益などの金銭的価値。事業領域においての目標売り上げなど。NPOは? NPOは自ら成果を定義する(Self-dfining)組織であり、何をどのような手段でいつまでに実現するのか自分で決め、社会に伝え、納得と共感を得る。#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

インプット(リソースの調達)→アウトプット(施策の実施=やったこと)→アウトカム(成果)→インパクト(社会的な影響) #frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

成果の分類。 ・社会に対して新しい価値を提供:美術館とか、人の心を豊かにするようなもの。価値提供型。 ・社会に存在する課題を解決:世の中にあるマイナスの状況を解決するようなもの。課題解決型。 #frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

課題解決型NPOのゴールは課題が解決され「自分たちの活動が無くなること」#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

成果の対象。①受益者個人 ②社会全体 #frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

東京都の立川市で活動している育て上げネットの事例。若者UPプロジェクトでのSROI(社会的投資収益率)。長浜さん「このプロジェクトでは金銭的な切り口で、社会全体にとって自分事なのだということを提示している」#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

現状→ターゲット市場(どのくらいまで活動するか)→市場全体(自団体が活動する分野の全体)#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

長浜さん「市場全体数が分からないと、○人に支援しました!っていくら言っても、いや世の中にいったい何人いるんだよ?って分からないから、腹落ちしないんです。良いことしてるよね、で終わってしまう」#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

成果を出すために日々の活動で必要なこと。ミッションと、成果:目的・目標・指標。 目的:利用率拡大、○○の改善、とかいろいろ。 目標:目的の達成度をより定量的に示したもの。 指標:適切に実行されているかの「ものさし」。 #frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

長浜さん「(指標)今週でいくら、今日でいくら、ブレークダウンしておくこと。企業なら「今目標の何%なの?」って上司から嫌なメールが飛んでくる。目標の99%ではダメ、達成しなければならない」#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

長浜さん「「売り上げあげろ」なんてあいまいな指示を出してはいけない。どこをやるんですか?と。数値を追いかけ、細かく見ておかなければいけない」一生懸命やっていても、もしかしたらバケツに穴があいていて、無駄になってしまう可能性。#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

事業の実績の管理。目標数値、実績数値、達成率、進捗率、構成比、前月比、前年同期比。実施する事業は定期的にモニタリングする。ExcelでOK。立てた目標に対してどのくらいなのかシェアすることで意識づけができる。

これやりたいなぁ・・・メモ。#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

NPOマーケティングの5C。 Custmer Value:受益者や協力者が得られる価値 Cost: 〃 おわなければならない負担 Communication: 〃 相互の情報伝達 Convinience: 〃 得られる利便性 Comfort: 〃 得られる快適さ #frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

長浜さん「今日は朝から皆さんの頭から煙が。例年より重い話を(笑)」

見抜かれていた・・・皆が課題をわかっていながら目をそむけたくなるような話だと思って聞いてました・・・ #frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

細かく目標設定(KPI)できているNPO、かものはしプロジェクトなど。企業だと楽天などが。#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

企業と比べてマーケティング方法は変わらない。ただ、企業と比べて非常に難しいことを行っているのがNPOかなと。受益者と協力者とふたつをみながらやらなければいけない。また自分事として考えづらい問題もある。#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

2月28日(土)にあるそうです!→ NPOマーケティング・セミナー 草莽塾 成果報告会 https://t.co/iY7pS9Jgzj #frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

 

長浜さんがブログにてセッションについてまとめています。

Npoの成果とは? from NPO Marketing Institute

『ファンドレイジング・日本2015』(2/15)への登壇を終えて-飛耳長目:アメリカにみるNPO戦略のヒント

 

 

大活躍を支える組織マネジメント

講師は、認定NPO法人カタリバ常務理事・事務局長の岡本さんと経営管理部本部統括ディレクターの低引さんです! #FRJ2015

— 太田晴子 (Haruko Ota) (@ot_haru) February 15, 2015

岡本さん:成長の秘訣大公開と題していますが、簡単に拡大したわけではない。地道にやってきた。 大公開とはいえ、スタッフが正職員が10人くらいいたので、今有給職員が1人、2人のところではすべて行かせるわけではないと思っている。 #FRJ2015

— 太田晴子 (Haruko Ota) (@ot_haru) February 15, 2015

岡本さんは組織マネジメントをテーマにお話することは少ないそう。本日は工夫を大公開してくださるそうです! #FRJ2015

— 太田晴子 (Haruko Ota) (@ot_haru) February 15, 2015

岡本さん:カタリバは2011年の震災前から比べると、現在まで約4年で事業規模・職員数が6倍以上に成長しました。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

岡本さん:2001年創業、2006年法人化、2013年認定取得。事業の成長と組織の成長は両輪なんだなあと思いました。 2010年の12月から低引さんが参画。 #FRJ2015

— 太田晴子 (Haruko Ota) (@ot_haru) February 15, 2015

低引さんが参画して、salesforceといった管理システムの構築が進んだ。 #FRJ2015

— 太田晴子 (Haruko Ota) (@ot_haru) February 15, 2015

岡本さん:低引さんが入社したのが、この成長期の始まりの時期であり、セールスフォースの導入など様々な大きな役割を果たしています。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

低引さんが参画してセールスフォースを本格導入。それも組織マネジメント改善の大きな一要因となった。 #frj2015

— PLAS もんだるいこ (@Rui_Plas) February 15, 2015

岡本さん:経営とは、シンプルに言うと人・物・金というリソースの獲得と配分の決定を行っていくことが、そして特に組織運営では人の部分が大切です。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

岡本さん:僕はマネジメントという言葉があまり好きではないのですが、人のエンパワーメントすることが、組織の根幹だと考えています。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

スタッフ10名からの組織の拡大について今日はお話し。経営力が課題解決力を上げる。ヒトモノカネのリソース配分が経営。そのなかでも人が根幹。 #frj2015

— PLAS もんだるいこ (@Rui_Plas) February 15, 2015

岡本さん:経営とは?-ヒト・モノ・カネというリソースをどう獲得し、配分していくのか。 ヒトのマネジメント(エンパワーメント)=経営の根幹 #FRJ2015

— 太田晴子 (Haruko Ota) (@ot_haru) February 15, 2015

岡本さん:震災直後の6月は全体で24名。うち15名ほどが正職員。3年前は全体で39名。1年半前は全体で70名。正職員が50名くらい。今は全体で100名超。70人くらいが正職員。今の予定で2015年度は正職員80名になる。ここまで来るのに非常な成長痛があった。 #frj2015

— 太田晴子 (Haruko Ota) (@ot_haru) February 15, 2015

岡本さん:カタリバが行っている事業で、受益者からの事業収入は3割ほどで、寄付収入は4割ほどで震災以降大きく伸びています。残りの3割は行政からの委託が中心です。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

岡本さん:このようなハイブリッドで色々なところから、資金調達を行っていくことはNPOに非常に相性がいいと考えています。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

岡本さん:そして、カタリバの成果は2014年は44248人の中高生にカタリ場の授業を届け、被災地での750名の小中生への教育を行いました。また未来へ主体的にチャレンジする高校生へのプロジェクト実行の支援を行いました。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

岡本さん:自分たちのスケールを考えるだけでなく、他組織との協力による横展開も考える。 #FRJ2015

— 太田晴子 (Haruko Ota) (@ot_haru) February 15, 2015

岡本さん:組織づくりは、組織の中心になる組織文化があり、それを支えるリーダーシップ・制度・マネジメントがあると考えています。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

岡本さん:人事制度の”仕組み”は大切。しかし、ベースは運用。”対話”が大事。 多くの複雑な制度があっても、運用がなされていなかったらうまくいかない。 #FRJ2015

— 太田晴子 (Haruko Ota) (@ot_haru) February 15, 2015

岡本さん:カタリバでは、何か困ったときには仕組みで解決をしようとするのではなく、対話をベースとした運用を変えることで解決しようと考えています。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

岡本さん:コラボ・スクールの実施、組織の成長に伴い、カタリバの解決すべき社会的課題・理念・戦略・コア競争力を、様々なステイクホルダーと話し合いをしながらの言語化・再設定を行いました。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

岡本さん:私達は、業務支援・精神支援という言葉を使っているのですが、上司の役割は業務支援を行うことだけではなく、精神的な面での支援を行っていくことも大切だと考えています。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

岡本さん:マネージャーが決済権をある程度持っていて、それぞれがPL、損益計算書を持って考えながらやっています。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

岡本さん:続いてのコンセプトとして、人を機能として見ないようにしています。 人は機能ではなく、人格であり、人が入ることで組織は変容していきます。それを許容していくことが、組織の成長につながっていくと考えています。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

岡本さん:カタリバの人事制度は自分たち自身が、理念の「生き抜く力」を体現できるようにすること。 それを、等級制度・評価制度・報酬制度に入れ込んでいます。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

自分だからこそやれた、あの人だからやれた、というのがある。熱気があると、一方でマニュアル化したがらないということもある。うーん、わかる! #frj2015

— PLAS もんだるいこ (@Rui_Plas) February 15, 2015

低引さん:カタリバは熱気あふれる組織なので、学生にも職員にも熱気があるのですが、属人的な情報が増えてしまうことにも繋がってしまうことがあります。 その解決として、セールスフォースを活用して、様々な情報共有が行うことができるような体制を作りました。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

スタッフの熱気を持ったまま、定量化・定式化を試みる。 #frj2015

— 太田晴子 (Haruko Ota) (@ot_haru) February 15, 2015

モニタリング会議でみたいデータを少しずつセールスフォースに揃えていった。これはめちゃ大変なことだ。すごいなーー! #frj2015

— PLAS もんだるいこ (@Rui_Plas) February 15, 2015

うちもシステムの中で事業管理とモニタリングをする。これを今年やるんだ! #frj2015

— PLAS もんだるいこ (@Rui_Plas) February 15, 2015

低引さん:情報共有がスムーズに行うことができるようになったことになり、担当が違ったりしても共通言語で話すことができるようになり、組織として戦略を持って何かの課題解決に取り組んだりすることができるようになりました。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

低引さん:また、GoogleDriveに業務フローをアップして、可視化することでノウハウを組織に蓄積していくことができるような仕組みを作りました。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

低引さん:もうひとつ大切にしていることは、カタリバは多様な財源で活動を行っているので、説明責任を果たしていくことです。 震災後に、大口の寄付が複数頂いたので、長期間の活動が行っていくことができるように基金の立ち上げを行いました。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

科目ごとにストーリーを語る。これもプラスでも意識できたらいいなぁ。 #frj2015

— PLAS もんだるいこ (@Rui_Plas) February 15, 2015

とびとびですみません。 アカウンタビリティについて。 ・年度を超えていただいた寄付を有効に活用できるように、法人内に基金を立ち上げる。 ・費用科目ごとにストーリーを語る 寄付・助成を使用する意図・用途・期間を明らかにする

#frj2015

— 太田晴子 (Haruko Ota) (@ot_haru) February 15, 2015

低引さん:私は仕組みは好きなのですが、仕組みやノウハウは「人が、人にしかできないことに注力する」ための手段なんで、仕組みを作ることは目的ではありません。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

岡本さん:大切にしている3つのスタンス 平均値のマネジメント:優れた人に合わせたマネジメントではなく、平均に合わせry 振り子の原理:完璧な施策なんてない 清濁併せ呑んで、清を呑む:清濁両方を大切に! #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

大切にしているスタンス。ボリュームゾーンの話。平均を上げていく必要がある。 平均層のマネジメントとをしないとついてこれない人が出てくる。

#frj2015

— 太田晴子 (Haruko Ota) (@ot_haru) February 15, 2015

岡本さん:組織とは、常に中心から問われる経営のあり方 カタリバはたくさんのボランティアも関わっているけど、ボランティアで問題が起きるのは中心にも問題があることの場合が多いです。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

組織とは常に中心から。 組織の末端に現れる課題は、常に中心の課題の顕在化だ。 #frj2015

— 太田晴子 (Haruko Ota) (@ot_haru) February 15, 2015

組織とは常に中心から。問われるのは経営の在り方。

中心のリーダーシップが大事。いやー問われていますね。。。イタイイタイ。。。 #frj2015

— PLAS もんだるいこ (@Rui_Plas) February 15, 2015

岡本さん:恐怖や恐れによるものではなく、愛と信頼をベースにした組織づくり。(資料には入っていないそう)(レアスライド) #frj2015

— 太田晴子 (Haruko Ota) (@ot_haru) February 15, 2015

岡本さん:自分の貴重な人生の時間を、何に使うのか? これはよくカタリバの人にも問いかけています。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

岡本さん:組織にとって重要なのは”愛”と”信頼” 恐怖やおそれによるマネジメントではなく、愛と信頼に基づくマネジメントを行えば、基本的にいい組織になります! #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

岡本さん:大切にしているアフリカのことわざ 「早く行きたいなら一人で行きなさい遠くへ行きたいならみんなで行きなさい」 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

Q:マネージャーとして日常的に意識している関わり方、対話の仕方はありますか? 低引さん:オフィスに入ると音楽が流れるようにしています。学生が日常的に関わりやすいように、直接的に関わらない職員とも関わりやすいようにしています。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

岡本さん:些細な事でも話しかける、小さなコミュニケーションを取るようにしています。 いい方にも、悪い方にもリーダーの影響力が大きいことを知り、それを意識することは大切だと思いました。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

低引さん:カタリバオフィスではインターンが入ってきやすいように、音楽をかけている。レゲエとか(会場笑)職員がカタカタやってたら、居心地よくないだろうから。 #frj2015

— 太田晴子 (Haruko Ota) (@ot_haru) February 15, 2015

下岡さん(カタリバ:広報ファンドレイジング担当):私はマネージャーではないのですが、組織として指針やクレドを持っているので、自分で採用活動を行ったり、色々なことをできるようになっていると思います。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

岡本さんのエピソードはこちらの記事が面白い! http://t.co/qktzQkZmNO #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

 

認定NPO法人カタリバの組織マネジメントににおけるセールフォースの活用として、このスライドも参考になります。

3年で5倍の財務・人員拡大を支えるSalesforceの活用事例(抜粋資料) from socialforce

 

 

西海岸から見える、社会イノベーションのフロンティア

続いて、SVPの創設者で、様々な活動を行っている井上さんらによるセッション。 「西海岸から見える、社会のイノベーションのフロンティア〜社会変革を生み出すために、今、大切なこと」 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

井上さん:自分自身に対する理解をすることが、イノベーションにつながるという研究が最近されています。 システムリーダーシップ #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

参加者同士の会話、対話を中心とした井上さんのセッション、なんかいい雰囲気! #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

井上さん:スタンフォードでは、マインドフルネス・セルフマネジメント・瞑想などが流行っています。 普段の行動は条件反射でしていることが多いが、動きを止めその行動を振り返り、気づきを得る授業を行っています。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

井上英之先生が紹介された“歩く瞑想”、“食べる瞑想”、アウェアネスをNPOリーダー、スタッフ向けに開催した2日間のレポート / 【体験して良かった!】持続可能なソーシャルチェンジに重要な「マインドフルネス」とは。 https://t.co/2hGJPjvNRE #frj2015

— 笠原 孝弘 (@meganehara) February 15, 2015

井上さん:レジリエンスの範囲が人にはあるので、それを超えると自分の中のブレーキが効かなくなり、一気に燃え尽きてしまうことがあります。 ドラッガーは、そのレジエンス内でのセルフマネジメントが上手であると言っています。レジリエンスを超えた時の対応が自分でできつ人。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

井上さん:もう一つ、レジリエンスの範囲を広げるために必要なのは、ポジティブティーです。 ポジティブティーがあがると、人間の視野が広がり、オプションが増え、クリエイティビティがあがります。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

井上さん:だからGoogleなど様々な会社が瞑想を行ったりすることで、生産性を高めようとしています。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

井上英之先生が紹介された、「システムリーダーシップ」に関するスタンフォード大学の記事 / The Dawn of System Leadership (SSIR) http://t.co/t5tkefNJfT #frj2015 #ファンドレイジング日本

— 笠原 孝弘 (@meganehara) February 15, 2015

続いてもうひとりの講師の阿部さんのお話 隠岐の島で活動を行っています! http://t.co/72fMdvdMoN #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

 

阿部さん:島って有利なんです。 何かするとその効果が見えやすいので、小さいからこそ見えてくるものがたくさんあります! #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

井上さん:世界の色々な人にイノベーション人材になってもらうためには、何らかのマインドの変化が必ず必要です。 マインドの変化を明確に見ることはできないのですが、これがソーシャルイノベーションには大切なんです! #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

井上さん input→output→outcome 私→仕事→世の中 ホームレス→雑誌→自立(big issueの例) 雑誌の部分がセオリーオブチェンジ big issueの販売によって、自尊心・自立につながります。そして、雑誌販売がレバレッジポイントでもある。 #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

井上さん:マインドフルネスとソーシャルイノベーションがかぶり始めていることが、フロンティアのフロンティアのフロンティアなんです! #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

井上さん:理性・創造性・体感をつなげる! #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

井上英之先生が紹介された「コレクティブ・インパクト」に関しては、こちらの記事のまとめが充実⇒ / 【ミニ白書】新しい課題解決手法「collective impact」の可能性と中間支援組織に期待される役割 http://t.co/4P7sWaylaz #frj2015

— 笠原 孝弘 (@meganehara) February 15, 2015

http://t.co/AiRkPsFbVb 井上さんの報告会の記事です! けっこう似ていることも話してたかな! #frj2015

— Kobayashi (@jkhayate) February 15, 2015

 

 

社会投資市場形成へのロードマップ

次のセッション。社会的投資市場形成へのロードマップ「ソーシャルセクターに革新をもたらす「社会を変えるお金」の新しい仕組み」。鴨崎貴泰(日本ファンドレイジング協会事)、駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表)、白石智哉(ソーシャルインベストメントパートナーズ) #frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

まずは鴨崎さん。ファンドレイジング協会(というか日本)では“社会的投資”という部分はまだあまり語られていないので参加した皆さんラッキー、と。駒崎さん「よくこのマニアックなテーマでね(笑)」※鴨崎さんと駒崎さんおりますので混同ご注意 #frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

社会的投資市場とは?NPOや企業による社会課題解決のための事業に対して、社会リターンを求める資金提供者によって提供される資金が流れる市場全体を示す言葉。#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

出し手:投資家 → 仲介者 → 受け手:社会企業家 これらの環境づくりを同時に行っていかなければいけない。#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

社会的投資市場形成へ向けた骨太のシナリオ。 2015~2016年 休眠預金活用開始 2016年 社会的投資減税、NPO債などの制度化 2017年 NPO、ソーシャルビジネスのスケールアウト 2019年 日本型社会証券取引市場創設、社会的企業専門の投資市場 #frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

駒崎弘樹さんパート。毎年800億円発生する休眠預金の活用法案までの経緯。衆議院議員の山本ともひろさん(@ty_polepole)がサプライズゲストで登場。超党派の「休眠預金活用推進議員連盟」。現在、休眠預金を活用している国はまだイギリスだけなのだとか。#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

駒崎さん「国が手を突っ込んで持っていくんじゃないかという誤解も当初あったが、そうじゃない。永久休眠してしまうのがほとんどで、それを社会のために活用しようと」山本議員「(使用用途)議論があるが、特定の用途にしか使用できないのは説明がつかない。ある程度広く他分野でと」#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

世の中には自助・共助・公助とあるが。公でやっているものでなく、まだ制度になっていないような(あるいは公助でなくてもよい分野)で休眠預金を活用できると良いのではないか、と。だからこれを年金にとかではなく。#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

(会場に鵜尾さんいます・・!)鵜尾さん「ひと言。山本議員は日本の為に党派を超えて最前線で休眠口座活用に取り組んでいる」 駒崎さん「今、NPO法を作った時のように党を超えてやっているが、世論の後押しがなければ実現しない。しかし実現すれば世界最大規模の取り組みとなる」#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

(休眠口座について考えるための情報サイトあった http://t.co/9i1VlcR2nK#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

経営として仕組み作りをしていく。ベンチャーフィランソロピーとは?(VP):90年代に欧米と始まり近年はアジア諸国にも広がりを見せる。白石さん「お金も出すが口も出す。ただ、儲けろとは言わない。社会的成果を出してくださいと」#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

ここからパネルディスカッション風に。鴨崎さん司会。#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

白石さん「事業精査を数か月かけながら行う。これは企業が投資を行うときにやることと一緒」だが、唯一違うのは「社会的」にどのような成果が生まれるかというところ。ソーシャルインベストメントパートナーズが支援する、放課後アフタースクールの事例。#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

ベンチャーフィランソピーの考え方は、社会的変化が主で、利益は従。(ベンチャーフィランソピーの説明ここにあります。VPとは? http://t.co/KoG1X4uZbk#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

駒崎さん「今新しく、出資型NPOを作ろうという動き。ソーシャルビジネス法人を作ろうという政治の動きがあった。日本で懸念するのは、NPO業界が分断されてしまうんじゃないかと」事業型と寄付型と。#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

駒崎さん「新しい法人格を作るんじゃなくて、NPOの中に出資を受けられるように作るべきだとロビイングしているところだ。NPOの合併もできるようになるかも知れない」NPO同士は協力するべきで、分断化しても得をすることはない。 #frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

白石さん。企業とNPOのやり方のハイブリッドが必要、というお話。#frj2015

— ☃前川泰徳☃ (@sodateage_mae) February 15, 2015

社会的インパクト投資が増えていくんじゃないかと。だから見える化が必要。#frj2015

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社会的インパクト投資が増えていくんじゃないかと。だから見える化が必要。#frj2015

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社会を変える「プロ」のファンドレイザーになるために

FRJ2015最後のセッション、こちらを聞かせていただきます。「社会を変えるプロのファンドレイザーになるために ファンドレイジング5W1H論」山元圭太さん(NPOマネジメントラボ代表/NPO法人みつばちFARM理事) #frj2015

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山元さんのアイスブレイクで「知らない人と自己紹介」をしたら、まさかのTwitterでもお見かけしていた加藤たけしさん( @takeshi_kato )であった奇跡・・・楽しい。マーケティングコンサルタントで、最近はe-Educationでもご活躍されているとか。#frj2015

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かものはしプロジェクトの財源構成と支援者のお話。山元さん「震災のあった頃を機に他団体とのお付き合いが増え、これまでやってきたことが役に立つのではないかと」#frj2015

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山元さん「本気で社会を変えようと思っている団体は成果が出る。仕事としてやっている団体は成果が出ない」#frj2015

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NPOの課題。戦略不足、資源不足、マネジメント不足。山元さん「NPOで働く人にメネジメントしたくて入ってくる人がいない。みんな現場で課題を解決したい。だから、やっているけど非効率、という状態がずっと続いている」#frj2015

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山元圭太さんのREADYFORの挑戦。世界ファンドレイジング大会2015に参加するためアメリカへ!https://t.co/6aYNpoPPsG 山元さん「今、目標40万で、35万5千まできてる。このセッション中に達成するんじゃないかと」(会場笑)#frj2015

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Why?何のために?(何のためにファンドレイジングしようとしているのか) ミッションは何か。問題解決シナリオは明確か。成果を追及する覚悟があるか。#frj2015

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山元さん「これら(Why)に答えられなければ、ファンドレイジングをする段階にないし、するべきでない。成果を出す覚悟が無いのに寄付・助成だけもらうのがうまい団体がいたら、“害悪”だ」その寄付、他団体にまわされるべき。#frj2015

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かものはしプロジェクトでは、ファンドレイジングという言葉を使うのをやめた。山元さん「資金集めって集金係かなんかだと思ったから。でもそうじゃないと分かった」。フレンド・レイジング(仲間づくり)。一緒に課題を解決したいと思ってくれる仲間を増やすことなんだと気付いたと。#frj2015

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What?何を集めるのか? ミッション達成に必要な経営資源は何か?ヒト・モノ・カネ・ネットワーク #frj2015

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When?いつ集めるのか? ミッション達成に向けた中長期計画はありますか?必要な支出・収入 #frj2015

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企業は利益・売上・費用の順に数値計画を立てる。非営利の場合は? 社会的成果が先(社会的価値の創出)なので、次に支出計画。そのためにいくら必要なのかと。ファンドレイジングが先ではない。#frj2015

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NPOの5つの資金源 会費/寄付/事業収入/助成金/委託 ※資金調達効率は右にいくほど高い ※自由度は左にいくほど高い ※成長性・安定性は左にいくほど高い #frj2015

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山元さん「寄付に依存するのはよくないと言われるが、ちゃんとお礼を言ってちゃんと継続をお願いすれば、70%以上は継続をしてくれるし、安定させることが可能だ」。ただ段階があり、スタートアップ時は寄付をお願いしてる時間とれない。助成金に頼り、本業に専念すべき、と。#frj2015

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山元さん「理想の収入バランスは?と聞かれるが、分からない。ずるい答えだが、人によって異なると思っている」#frj2015

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WHO?誰から集めるのか? 各財源別のターゲットは誰か? #frj2015

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ペルソナマーケティング。理想の相手にどう行動してほしいのか分析する。 (ダイスケさん 31歳 きました・・・!)#frj2015

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「ターゲット層」という言葉を使わない、それぞれ思い浮かべている像が異なるから。「ダイスケ」という共通言語。ダイスケこれ好きそう。ダイスケ的には、など。#frj2015

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当事者への共感性、組織(代表)への共感性、ともに高い層がターゲット。メモメモ。#frj2015

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おすすめの本「実践ペルソナマーケティング」http://t.co/0Xi2Se497P #frj2015

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Where?どこで? #frj2015

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How?どうやって集めるのか? 具体的な調達施策は何か? #frj2015

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ここまで落としたうえでやっと「How」がある。ツールだけじゃないというお話。継続性があるわけじゃないし、ここ、というところで計画的に行うべきと。#frj2015

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ステイクホルダーピラミッドと、ステップアップ戦略例。要チェックのやつ。#frj2015 pic.twitter.com/FdYQ0zoEr6

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(社会を変える計画)存在理由→問題構造→問題解決仮説→役割定義→(事業計画)成果目標→必要資源→資源調達→(実行計画)組織基盤→実践実行→カイゼン #frj2015

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Money is Power お金は力である。そして力でしかない。それ自体は善でも悪でもない。力に善悪を与えるのは使い手である。だから使い手を選ぶ。本当に善なのか、そしてそれは最前なのか。その目利き力を持ち、力の流れを最適化する事こそプロのファンドレイザーの使命。#frj2015

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そしてセッション終了時に山元さんのREADYFORが目標金額を達成するという奇跡がおこりました…(」゚ロ゚)」 #frj2015 pic.twitter.com/OzBqvgF0Sk

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こちらで、セッションで使用したスライドも公開されています。

 

 

 

地域×クラウドファンディングが生み出す新たな可能性

FAAVO 斉藤さん:FAAVOは地域を盛り上げることを目的にしたプロジェクトの応援をしていて、お金を集めること以上に、出資者と繋がって欲しいと思っています。 #frj2015

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斉藤さん:離れてしまった地元とオンラインを通してリレーションシップと構築することができるように考えています。 リレーションがない人にUターンなどを訴えても響きませんし。 #frj2015

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斉藤さん:ターゲットとして、地域で活動をしている第一県民、関心を持っている県外の第二県民、関心を持っていない第三県民に分けていて、今の中心は第二県民へのアプローチですが、第三県民にもアプローチをしていきたい。 #frj2015

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斉藤さん:FAAVOが地域別で展開を行っているのは、その地域のことが好きな人達だけが集まればいいと思っているからです。 #frj2015

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斉藤さん:クラウドファンディングは、飲み会のアイディアとかでも実現に向けて動かすことができるもの! #frj2015

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斉藤さん:出身者を応援者にしていくことによって、新たなコミュニティが形成されることもあります。 #frj2015

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斉藤さん:クラウドファンディングでお金を集めるだけではなく、出身者とつながる! #frj2015

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グリーンファンディング沼田さん:もともと企業スポンサーをとる仕事をしていたので、インターネットを通じて個人がもっとスポンサーになる機会が増えていくのではないかと思ってクラウドファでィングをやっています。 #frj2015

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沼田さん:クラウドファンディングは参加・承認の要素もあるので、消費と寄付の間のようなものでもあります。 #frj2015

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沼田さん:グリーンファンディングはFAAVOと似たビジネスモデルでやっていて、特定のテーマの企業とパートナーシップを組みながら運営を行っています。 #frj2015

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Q:クラウドファでィングをやる際にプラットフォーム選びが難しいのですが、ポイントはありますか? 斉藤さん:私達はスキーム上、距離が近くサポートをしていて、心理的負担などが実行者にかかるので、顔が見える範囲でサポートできるのはFAAVOの特色です。 #frj2015

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Q:こういうプロジェクトは失敗するというのはありますか? 斉藤さん:やっぱり共感が大切なので、多くの人が支持できる内容であること必要です。 自伝を出したいとかもいて、独りよがり感がでるものは難しいです。 我々プラットフォームが応援したくなることが大事です! #frj2015

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沼田さん:どう共感を呼ぶことができるか、タイトルなどの表現をしっかり考えることが必要です。 ちゃんと支援したくなるか考えられたタイトルはいいですが、お金だけ欲しい様子が見えると難しいです。 #frj2015

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Q:友達が少なかったり、支援をお願いすることが苦手な人にはクラウドファンディングは難しいですか? 沼田さん:自分の持っているコミュニティで達成していくことでできることは色々とあるはずです! #frj2015

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斉藤さん:プラットフォームの集客力は大差がなくて、個人の発信のほうがやっぱり大切です! また、プラットフォームがどういう人の集客が得意かということも考えるのがいいと思います。私達だったら地域の人など。 #frj2015

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閉会式

クロージングセッション。第6回日本ファンドレイジング大賞が発表されます。#frj2015

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日本ファンドレイジング協会は毎年、人々に感動と笑顔を与えたファンドレイジングを行った団体を表彰。#frj2015

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第6回日本ファンドレイジング大賞 大賞:認定NPO法人 日本グッド・トイ委員会  理事長 多田千尋 http://t.co/9fIPT8n6cM 特別賞:株式会社バリューブックス  代表取締役 中村大樹 http://t.co/TY5eH7Y5A3 #frj2015

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日本グッド・トイ委員会 多田理事長「私が寄付に初めて興味を持ったのはアメリカのピッツバーグ。6階建ての病院の各フロアに子どものプレイルームがあった。それぞれ、マクドナルドが作ったとか、IBMが作ったとか、立派なものだった」多田理事長の原体験。#frj2015

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チャリボン (http://t.co/7Un7uACtXM) のバリューブックス 中村社長「高校時代の恩師である侍学園の長岡さん、それから育て上げネットの工藤さんと出会い、小さな会社でもできることがあると。そしてファンドレイジング協会の鵜尾さんの本に励まされた」 #frj2015

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鵜尾さん「私にではなく皆さんに拍手を」。会場一同の起立、長い拍手で終了です。ファンドレイジング日本2015、2日間大変お疲れ様でした!! #frj2015

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次回ファンドレイジング日本2016もまた新しい学びが得られそう。 私たちはそれを「評論する人ではなく、実行する人」←鵜尾( @UOMASATAKA )さんの言葉。#frj2015 #frj2016

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