2015年のNPOのソーシャルメディアマーケティングの13のトレンド!

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13 Nonprofit Social Media Marketing Trends That Will Dominate 2015という記事を見つけたので、来年2015年のNPOのソーシャルメディアマーケティングのトレンドを見てみます。

まず、トレンドを簡単にまとめて訳してみます。

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  1. content is king.は続く
  2. ソーシャルメディアで啓発や楽しませるコンテンツを繰り返すようになる
  3. 全てのスタッフやボランティアはあなたのブランドの象徴している
  4. ストーリーとビジュアルに焦点が当てられる
  5. もはやサイロはない
  6. ユーモアと人間らしさがキーになる
  7. ブランドアンバサダーが成功へのキーである
  8. もっとリアルタイムでの交流をファンは望んでいる
  9. 自動化はあまり役に立たない
  10. Facebookは終わっていないが、無料では難しい
  11. ビデオがよりいっそう重要になる
  12. ソーシャルメディアは他の戦略にとって変わるべきではない
  13. 少ないほど、豊かである

 

それぞれ、印象に残ったトレンドを詳しく見てみます。

 

 

content is king.は続く

まず、一つ目のトレンドですが、やっぱり企業の事例を見ていてもそうですし、コンテンツマーケティングやオウンドメディアでの施策の拡充は今後も進んでいきそうです。

企業のコンテンツマーケティングの事例などもここ一年くらい見てきましたが、日本企業でも浸透してきていますし、NPOも増えてきて欲しいところです。

 

 

ソーシャルメディアで啓発や楽しませるコンテンツを繰り返すようになる

ここではもう一つ、つまらないイベントの写真やプレスリリース・オンライン広告は減っていくとあります。

これはケースバイケースの部分もありますが、つまならいイベントの写真を垂れ流しているアカウントとかもありますので、そういうのはより支援者等から受け入れられなくなっていくということでしょう。

 

 

ブランドアンバサダーが成功へのキーである

これは、3つ目と近い部分でもありますが、アンバサダー自体がまだそこまでよく聞くマーケティング用語ではないので、簡単に引用して説明します。

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「インフルエンサー」は有名人・著名人という、知名度やファンの多さ、人気といった影響力を重視するのに対して、「アンバサダー」は、特定の商品やブランドについて自発的に言及するファン度を重視するという違いがあります。

つまりインフルエンサーは影響力は大きいが、商品とのつながりが少ない可能性があります。
それに対してアンバサダーは、商品に対して強い愛情を持ち、自発的にクチコミを発信する層といえます。

アンバサダーとは | アジャイルメディア・ネットワークより)

 

 

Facebookは終わっていないが、無料では難しい

これはFacebookの投稿がますます表示されにくくなっている?問題を克服する方法 | SocialCompany.orgという記事が出ていたり昨年末くらいから、広告を出さないとFacebookのリーチが悪化しているということが言われていますが、その傾向は続いて、無料でのFacebook活用は厳しいようです。

 

 

少ないほど、豊かである

ここでのポイントは二つあります。

コンテンツの量よりも、質の方が大切だということ。そして、少ないコンテンツでも、よりプロモーションしていくことが重要だということです。

 

来年度、アメリカのNPOのソーシャルメディアマーケティングはこのようなトレンドのようです。

 

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