「IT使わずしてNPO活動なし!」 「NPOのためのIT活用講座 効果が上がる情報発信術」

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canpanでNPOの情報発信に関するセミナーを何度も開催している山田泰久さん久米信行さんの共著であるNPOのためのIT活用講座 効果が上がる情報発信術を読みました。

NPOのIT活用にしたセミナーなどはよく開催されていますが、書籍という形で体系的にまとめられているものはまだなく非常にわかりやすくまとめられているので、NPO関係者は広報など直接ITに触れる機会が多い人以外にもオススメの必読書です。

 

NPO活動のための情報発信×IT活用入門

IT使わずしてNPO活動なし 久米信行

・私は、次の七つの業務領域で「ITを安価かつ簡便にフル活用する」ことこそ、NPO活性化と成功の「十分条件」だと考えています。

  1. 宣伝・広報活動(PR・パブリシティー)
  2. 活動資金調達(ファンドレイジング)
  3. 顧客集めと関係強化(マーケティング)
  4. 人材確保と管理(リクルーティング)
  5. 企業等との業務連携(パートナーシップ)
  6. 業務進捗管理(プロジェクトマネジメント)
  7. 抜本的な業務改革(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)

・七つの業務領域に分かれていても、ITを活用すれば、手間をかけずに同時に解決することも不可能ではありません。ブログやソーシャルメディアを活用した情報発信を続ければ、それが七つの業務領域、宣伝広報、資金調達、会員管理、人材確保…等で「一石七鳥」とも言える、「劇的な効果」を持つからです。

・NPOがIT活用を通じて「ヒト(人材)」「モノ(商品・サービス)」「カネ(資金)」「タネ(情報)」の経営資源は、劇的な潮流変化を起こしつつあります。豊富な経営資源が、かつてない勢いでNPOに向かうでしょう。

 

NPO活動のためのIT活用のポイント 山田泰久

・団体としての魅力もあって、団体の関係者一人ひとりの個性もあって、団体としての情報発信と、個人としての情報発信をそれぞれ行うことで、その相乗効果で団体のファンになってくれる人がふえていくということが、この時代の情報発信としてとても重要なポイントになります。

・インターネットでしっかり情報発信がされていないと、せっかく良い活動をしていても十分に活動や団体のことが理解されないというリスクがあります。

・発展を続ける市民活動団体には偉大な三人の王様がいるそうです。それは「Networking」「Seeking」「Talking」という三人の王様です。

・NPOにとってのトリプルメディアをあらためて考えてみたいと思います。それが「団体メディア」「スタッフメディア」「支援者メディア」です。

・「情報発信からコミュニケーションへ」。最近の情報発信の変化を端的に表しているフレーズだと思います。NPOの情報発信も、単なる発信からコミュニケーションへという視点が必要になっています。

・相手の立場に立っての情報発信、つまりコミュニケーションでは、もう一つ大事なことがあります。それは、相手に理解されやすい、相手にとってわかりたすい表現で発信することです。

 

 

NPOは、「個人」×「組織」の情報発信力で加速する

一人ひとりの発信が世の中を動かす 久米信行

・NPOのIT活用力、特にソーシャルメディアでの情報発信力を計るとしたら、簡単な方法があります。NPOのスタッフに以下の質問をして計算してみてください。

NPOスタッフのうちTwitter(Facebook)で情報発信している人数
×
発信しているスタッフ一人あたりの平均フォロワー(友達)数
×
発信しているスタッフ一人あたりの一日の平均つぶやき(投稿)数

・そして、この「統計」を大きくすれば、NPOのIT活用力が高まったのです。この簡単な数式を見ればお分かりの通り、NPO公式Twitter(Facebook)や、カリスマリーダーだけで発信するよりも、スタッフ全員で発信する方が圧倒的に有利だとわかるでしょう。

・ソーシャルメディア活用は、ネット担当者だけに任せておくものではありません。志を同じくしているNPOの仲間なら、年齢・性別・役職・業務内容に関わらず、全員が個人的にソーシャルメディアで発信した方がよいのです。

・ソーシャルメディアの活用は、NPOの問題点を解決するために、嫌々行うものではありません。むしろ、個人の楽しみとして、公私混同で情報発信するのが長続きするコツなのです。

・団体公式アカウントで発信すべき七つの話題

  1. セミナー・ワークショップ等イベント前の募集告知
  2. イベント中の生き生きと楽しそうな様子の実況中継
  3. イベント後のお礼×参加者やスタッフの声×事後報告
  4. 毎日一本、ちょっとした嬉しかった哀しかった現場のできごと報告
  5. 朝礼や会議で出た、ちょっといい話。泣ける話、笑える話
  6. おすすめの雑誌、本、映画、テレビ番組、商品などの紹介リンク
  7. マスメディアやネットの取材で紹介されるときの告知と報告

・各メンバーが個人的に発信すべき七つの話題

  1. 朝の新聞・テレビ・ラジオを見て聴いて感じたこと
  2. 通勤途上で見つけた花鳥風月の美しさ
  3. 今日、お会いした人のこと、仕事のこと
  4. 今日のランチ、お弁当、おやつ、夕食
  5. 今、楽しんでいる本、音楽、テレビ、映画
  6. 今日買ったもの、今欲しいもの(できれば地産地消で)
  7. NPO仲間の発信した記事で感じたこと

ソーシャルメディアは「情報三文法」で発信するとうまくいく

  1. 三文法の1:NPOに関する情報発信
  2. 三文法の2:支援者や仲間に関する情報発信
  3. 三文法の3:自分自身に関する情報

 

キーパーソンにつながる 久米信行

・ネットでの情報発信と蓄積が、NPOにおけるIT活用の第一段階だとしたら、次なるステップは、NPO会員などの関係者や、これから支援者になっていただけそうな各界のキーパーソンとの緊密なネットワーキングです。

・団体を心から応援してくださるキーパーソンの見つけ方

  1. 地元の神社や仏閣の改修や祭礼の寄付者一覧
  2. 地元の美術館・オーケストラ等文化施設の協賛会員一覧
  3. 地元の大機微市民イベントの協賛企業一覧
  4. 地元の商工団体・業界団体の役員一覧
  5. 地元の警察・消防団体の役員一覧
  6. 地元の自治体市民活動課やNPO中間支援組織の推薦企業
  7. 地元紙や雑誌で取り上げられた注目企業・表彰企業

・ソーシャルメディアを活用して、キーパーソンとご縁を無ずぶ方法を一言で言うとするなら、こうなるでしょう。
ググってwikiして会いに行け
あったらスマホで縁結べ

 

組織としての信頼×共感の情報発信 山田泰久

・私がNPOの情報発信支援をしている中で辿りついた結論がこちらです。「よい団体とは、よい活動とよい情報発信をしている団体である」

・よい活動をしていればこそ、積極的に情報発信をして、自分たちの活動のノウハウなど有益な情報を提供する。まだ支援を受けることができていない人へ自分たちの情報を提供する。こういったことに積極的に取り組むことができることが、団体として社会により貢献するきっかけとなるため、これからのNPO活動には必須となっていきます。

・積極的に情報発信を行う一方で、効果的に伝えていくためには、信頼と共感を集める情報発信が必要になります。

[信頼]
・団体が「あやしくない」ということを証明する
・団体がしっかり活動していることを伝える

[共感]
・団体の活動を知ってもらい、その必要性を理解してもらう
・活動にかかわる人に興味・関心を持ってもらう

[共感を得るための情報発信]

・登場人物
→人は人に共感し明日。例えば活動報告などでも、必ず人物を登場させて、できれば人物がメインになった物語を伝えていきましょう。登場人物としては「受益者」「NPOスタッフ」「支援者(寄付者)」などが考えられます。

・追体験
→読者に共感してもらうためには、みなさんや受益者が体験したことをネット上で少しでも追体験してもらうことが大事です。追体験を生み出すポイントは「発見と成長の物語」です。

・感情移入
→情報発信の中に出てきた登場人物には感情移入をしてしまうものです。特に変化、成長している登場人物に感情移入をして共感が生み出されます。

・もう一つ、信頼と共感の情報発信以外に大事な情報発信があります。それが「問題提起」です。

[問題提起としての情報発信]

・課題を伝え、解決策を提言する
→知られていない地域や社会の状況や課題を伝える
→マスメディアが伝えない地域の状況や社会の課題を伝える

・見えないものを可視化する
→声なき受益者の代弁者としてNPOが発信する
→事業を通じて見えてきたものに付いて発信する

・新しいNPOの情報戦略として三つのターゲットを想定しました。

  1. まだ団体のことを知らない人
    目的:団体のことを知ってもらう
  2. 団体と何かしら関係性がある人
    目的:情報発信で接点を増やして、団体との関係をさらに深めてもらう
  3. 世間一般
    目的:活動の中で気づいてしまった課題や問題を訴えていく、NPOとして発信しなければいけない情報を発信する

・情報発信という行為は、当初から情報を発信するという目的と、周囲の人や世間の人にアクションをしてもらうためのツールとして、情報を発信するという、二つの側面が生まれてきています。そんな変化の中で情報発信に求められていることは「わかりやすい」情報発信です。

・NPOが情報の受け手に何かアクションをしてもらいやいと思う時には、具体的に何をしてもらいたいのかを明示しなければ、なかなかアクションにつながりません。つまり、情報の受け手に対して、「わかりやすく」、何をして欲しいのかを発信することが求められています。

・支援者を情報発信者として巻き込むためには、情報発信に協力してくれた人に対して、しっかりとお礼を伝えることです。

・今すぐ情報発信力を高めたいなら、ぜひ四つの団体を見つけてください。その四つとはどんな団体でしょうか。まずは同じ地域で活動している団体の中から情報発信の上手な団体を二つ見つけてください。さらに、同じ分野で活動している団体の中から情報発信の上手な団体を二つ見つけてください。

・発信を積極的に行うには情報収集が大事になってきます。それは団体の内外から発信するネタを収集することです。

・団体外の情報収集を積極的に行うことは、自らの情報発信の内容の質を高めることにつながります。やはり、他の団体や組織の発信をよりよく見ることで、自らの情報発信の方法や内容をあらためて見直すきっかけとなります。

・情報発信・ITツールは一つのものに絞らす、いくつかのツールを組み合わせて発信していけるようになると、情報発信上級者になれます。

 

 

IT・Webサービス徹底活用術

ファンドレイジングこそ、最大の情報発信 山田泰久

・寄付を集めるための情報発信では、まず恥じ団体のこと、活動のことを理解してもらい、共感を呼ぶことが大事です。また、ファンドレイジングとは、興味を持ってもらう、話題にしてもらうきっかけを生み出すためのものです。

・ドナーピラミッドを参考にして、ソーシャルメディアと連携して情報格差んが手軽にできるクラウドファンディング時代にふさわしい新しい概念を考えました。

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・三角形の下層から上層への移動だけではなく、上層から円形で影響を発していく。クラウドファンディングサイトでは機能として寄付者の情報発信がセットになっていますが、ソーシャルメディアで個人も情報発信できる状況でm積極的に寄付者を広報マンとしての役割を依頼することも今後の戦略では重要です。

 

資金以外のものを集める 山田泰久

人を募集する

①ボランティア募集とイベント・セミナー告知ができるサイト

Yahoo!ボランティア
CANPANトピックス

②ボランティアの募集サイト

パラレルキャリア支援サイト もんじゅ
ボランティアインフォ

③ボランティア募集やイベント情報、スタッフ採用まで、NPOの総合的な情報サイト

ボランティアプラットフォーム
NPORT
NPO・NGOキャリア情報ポータルサイト
とうきょう・ひと-まち・つなぎあい

④分野限定のサイト

国際協力キャリア総合情報サイト PARTNER
環境らしんばん
ネットTAM

賛同を集めて伝える

Change.org · 「変えたい」気持ちを形に
TRAPRO(トラプロ) – イシュープラットフォーム

 

イベントこそNPO広報の王道

・これまでのイベントは定員に対して何人が参加してくれるかと言うことが大きな目標の一つで下が、SNSやITツールによって参加者の数以外にも別の目標ができました。それはイベントの告知や開催報告が、ネット上のコンテンツとして流通することによって、イベントはもちろんのこと主催団体のことを知ってもらうきっかけになるということです。

・NPOにとってイベントとは何でしょうか? それは「起点」という考え方です。一般の人には、何か特別なことがないと興味を持ってもらうことができません。

・起点としてのイベントを作ることで、イベントは開催することだけが目的ではなく、イベントを通じて団体を知ってもらうツールとしての役割も大きくなっています。

イベントで活用したいITツール

①無料で利用できるツール

こくちーず(告知’s)
Google フォーム
Facebookイベント

②事前決済が可能なツール

Peatix
everevo
PassMarket

[参考]押さえておきたいITツール・サービス

①ネット広告やソーシャルメディアの仕組みを活用して団体の広報を行う

Links for Good | クリックで、世界を変える。 – Yahoo! JAPAN
Google Ad Grants – 非営利団体向け AdWords – Google Ad Grants
NPOを無料で簡単に支援できる!gooddo(グッドゥ)

②お金を集めるためのITツールを活用する

寄付を集めるファンドレイジングサイト JustGiving(ジャストギビング)
クレジットカード決済での寄付・会費集めといえばCANPAN メンバーズとCANPANペイメント+(プラス)
Square – iPhone、Android、iPadでクレジットカード決済。
Coiney(コイニー)- お店のカード決済をスマホでかんたんに

③ビジネスの現場でも使われているITツールを活用する

social force(ソーシャルフォース)は、NPO・NGOを対象として、Salesforce(セールスフォース)の導入支援を行っています
Microsoft Dynamics CRM Online 非営利団体様向け
チャットワーク(ChatWork) NPO支援プログラム
チャットもグループウェアも無料で使えるサイボウズLive
Benchmark Email|メール・メルマガ配信
SurveyMonkey: 無料WEBアンケート作成・フォーム作成ツール

④NPOの情報発信として活用できる

CANPAN ブログ
ホームページ作成 – 簡単ホームページ作成サービス – Jimdo
Publishers / 信頼されるウェブマガジンを簡単作成
Teachme | マニュアル作成をもっと簡単に。指先一本でマニュアル運用

⑤その他

ITの力をNPOの力に!-アドビ、シマンテック、マイクロソフトのソフトウェア寄贈プログラム | TechSoup Japan

NPOのためのIT活用講座 効果が上がる情報発信術より)

 

 

まだ、大きな実績があるわけではないですが、自分が情報発信する上で重要だなと思っていることをここから書いていきます。

まず、本書にも内容があったのですが、情報発信する上で非常に重要な概念である、ストック・フローについて別の書籍から引用していきます。

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・ストック型であるとは、これは時間が経ってもコンテンツが劣化しない、つまり「賞味期限が長い」コンテンツであるということです。

・具体的には「この記事は、今すぐには読まれないかもしれないが、きっと将来において、グーグルの検索結果を通じ、今ココにはいない誰かに発見されて、その時に、強い興味と熱烈な歓迎を持って読まれるだろう。だから、私はそのことを信じて、今ココにはいないかもしれない誰かのために、良い記事を作ろう」という態度です。

・フロー型のコンテンツは、ストック型の逆で、「鮮度が命」のまさしく生鮮食料品のような「今、この瞬間」が勝負のコンテンツです。

フロー型<<<<<< >>>>>>ストック型
Twitter>ニュースサイト>新聞>週刊誌>月刊誌>ムック>新書>単行本

MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体より)

 

三つの軸が図には書かれていますが、他の軸も知りたい方はこちらをご覧下さい。
ソーシャルメディアから新聞まで、メディアの基本を知れる。「MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」」 | 新卒でプロブロガーを目指すブログ!

このストック・フローは概念は、情報発信をする上でめちゃくちゃ大事です。

例えば、イベントを開催するにあたって、告知をしたり、実況中継をするとそれらのコンテンツを普通に発信していくだけだとフローに流れていくだけです。しかしそれをtogetterでまとめたり、ブログで開催内容をまとめたり、イベント開催のノウハウをまとめていくとストック型のコンテンツになります。

 

ソーシャルメディアの普及により、NPOの多くがソーシャルメディアでフローのコンテンツ発信はたくさん行っていますが、それらをストックすることがまだまだ少ないように感じます。

特に、フローだけで情報を発信していればその場では問題ないですが、ストック型のコンテンツを作っていくことで、検索を通じて新たな支援者の獲得に繋げることが出来ますし、NPOは一般的に社会的課題だとまだ思われてい合いこと分野の活動に取り組んでいることも多いので、情報をストックしておくことでその分野が盛り上がった時に大きな威力を発揮することもあります。

 

もう一つ重要なのが、どのようにコンテンツに辿りついてもらうかを認識することです。

まず、既出の前方後円墳でのコンテンツへのアクセス経路です。

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Googleアナリティクスを見ればわかりますが、ウェブ上のコンテンツへのアクセス経路は多様なようでそれほど種類があるわけではありません。「検索・ソーシャル・リファラル(他媒体からの被リンク等の流入)・ダイレクト・RSS」の5通りしか基本的にはありません。(もちろんソーシャル・リファラルはかなり細かく分けることが出来ますが。)

そして、ドナーピラミッドのステージに応じた、ウェブ上のコンテンツを用意し、アクセスをしてもらいやすいように設計をすると、かなりいい情報発信を行うことが出来るでしょう。

 

 

最後に、「今すぐ情報発信力を高めたいなら、ぜひ四つの団体を見つけてください。その四つとはどんな団体でしょうか。まずは同じ地域で活動している団体の中から情報発信の上手な団体を二つ見つけてください。さらに、同じ分野で活動している団体の中から情報発信の上手な団体を二つ見つけてください。」という部分がありますが、やっぱり情報発信は誰かを参考にしながら、どんどんやってみることが手っ取り早いと思うので、地域・分野関係なく、自分が上手だなって思う人を紹介していきます。

 

個人の情報発信

駒崎弘樹さん
工藤啓さん
秋元祥治さん
稲葉剛さん
森山誉恵さん
井出留美さん

 

他にも色々いますが、こんな感じです。もちろん著者の山田さんと久米さんも非常に上手です。

こういった方々のTwitter・Facebook・ブログを色々見ると、参考になるでしょう。

 

またさらに広く、IT関係の人やブロガーなども参考になります。

 

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団体としての情報発信

認定NPO法人カタリバ
Teach For Japan
認定NPO法人かものはしプロジェクト
e-Education Project|eラーニングで途上国に教育革命を!
エイズ孤児支援NGO・PLAS [ プラス ]

 

ここは自分の趣向がかなり出ているので、分野が少ないですが、これらの団体は上手に広報をやっています。

こちらも同様に、一般企業特にIT系やブロガーのものも参考になります。

 

そして、このように情報を収集していくことによって、情報を発信することが上手になるだけではなく、そこから情報をまた発信していくことも出来ます。

ソーシャルメディアで情報のキュレーションを行うこともできますし、何かの記事にオピニオンを載せていったり、詳しい解説記事を書いたり、情報を集めていくことで更なる発信に繋げていくことも可能です。

 

また、個人的には色々なNPOの人にもっとNewsPicksを活用して欲しいなって思います。

 

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また、10月10日に長浜洋二さんNPOのためのマーケティング講座と合わせた出版記念セミナーが行われます。

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