NPOの発信には大きな意味がある! 「お金が人を嫌なヤツにする?(Does money make you mean?)」

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ポール・ピフ: お金が人を嫌なヤツにする? | Talk Video | TED.com

 

勝敗の決まっているモノポリーによって驚くべきことが明らかになります。この愉快かつハッとさせるトークで社会心理学者のポール・ピフが紹介するのは、自分が裕福だと感じる人がとる(残念な)態度です。不平等の問題は複雑で困難な課題ですが、朗報もあります。

 

 

NHKのスーパープレゼンテーションでも少し前に放送されていましたが、このTEDが素晴らしいプレゼンだったので、このプレゼンの内容を要約・編集して紹介します。

内容は、実験内容等は飛ばして結果のみを紹介しています。

全文はこちらでご覧になれます。
TED日本語 – ポール・ピフ: お金が人を嫌なヤツにする? | デジタルキャスト

 

 

「有利な状況にいたことを忘れてしまっている。」「裕福になると、慈悲や同情の気持ちが減り、自己利益に対する意識強くなっている。」という話がありましたが、日本て貧しい人への自己責任論が強い国だと思うのですが、これってまさにそういうことなんだろうなって思います。

自分がいい環境にいて恵まれていたことを忘れていたり、自分が裕福であることにより、他の人に対する慈悲の感情が減ってしまったりしているということです。

 

そして、最後の「46秒間子どもの貧困についてのビデオを見るだけで、裕福な人も寛容になり、赤の他人のために行動をするようになりました。」というのは、NPOなどが社会的課題を発信することに大きな意義があるということだと思いました。

わかりやすい社会的課題であれば、その場で共感を生むことができますし、そうではない場合でも、情報発信を行っていくことで、少しづつ共感を生み出していくことができるのかなって思います。

発信することが簡単に共感を生み出せる場合とそうでない場合がありそうですが、発信をしていくことで社会をかえることに繋がっているのかなと思います。

 

 

また、YouTubeからgifを作るということを初めてやってみましたが、こういう図とかを動きつきで紹介できるのは便利ですね、設定で自動再生にもできますし。

参考
» YouTubeの動画をGIFアニメに変換できるWEBサービス”GIFMAGAZINE”【GIFアニメの作り方】

 

 

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