セオリーオブチェンジの紹介! An Introduction to Theory of Change

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An Introduction to Theory of Change / Evaluation Methodology / Issue Archive / The Evaluation Exchange / Evaluation / HFRP – Harvard Family Research Projectという記事の翻訳です。

(わかりやすくするためにかなりの意訳・要約になっています。)

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セオリーオブチェンジと何か?

セオリーオブチェンジとは社会的課題の解決を促進するためのツールである。基本的なセオリーオブチェンジの説明としては、どのようにして団体が長期的に長期的な結果を生み出していくか短期・中期的にどのように成果を出していくか設定していくことである。

 

セオリーオブチェンジを作る価値は?

市民活動はよくどのようなステップで中長期的に変化をももたらしていくかという明確な理解がないままに計画が立てられることがある。セオリーオブチェンジを作成することで、ゴールまでのステップが明確化されます。そしてそのことが、ステイクホルダーは彼らが成果を出しうるか、彼らのリソースでゴールを達成することができるか、ということを判断する材料になる。

 

セオリーオブチェンジを作るためのステップ

1.長期的なゴールを設定する

2.そのゴールを達成するために必要な前提条件をマッピングしながら設定していく

3.これらの前提条件を達成するために必要なことを確定する

4.それらの前提条件をクリアしていくための指標を定める

5.あなたたちのセオリーが実際に動いていく様子のサマリーを物語にしていく

 

 

 

セオリーオブチェンジを作ることはここに書かれているように、NPOがどのように自分たちの解決したい課題を解決していくか、そしてどのようにその成果を指標化していくかということです。

まさに変化の法則を可視化していくということです。

 

そのためNPOの活動の指針となるべきものです。

 

関連記事はこちら。

「セオリー・オブ・チェンジ」今アメリカで広がっているイノベーション拡散の手法!! | Kobayashi Blog

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