アメリカNPOのソーシャルメディアの使い方(Where Nonprofits Spend Their Time With Social Media Marketing )

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HubSpotからWhere Nonprofits Spend Their Time With Social Media Marketing [New Data]というアメリカのNPOがどのようにソーシャルメディアを活用しているかというデータが出ていました。

アメリカのデータですが、参考になる部分もあると思うので、翻訳してみました。

翻訳が一部変な部分もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 

 

調査の概要

・ほとんどのNPOはFacebookを一番重要なソーシャルメディアとして位置づけている・多くのNPOは文書での明確なソーシャルメディア戦略を記したものがない・目標としていることはとても多様で様々である・一人で運絵していることが多い・ソーシャルメディアで寄付者を寄付者のデータベースに登録している団体は稀である

 

48%のNPOがソーシャルメディアがとても役立つものだと回答している

Valuable

 

 

 

利用の目的は団体に関する情報をシェアしたり、ブランドの認知度を高めるためいとうものが多い

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98%のNPOがFacebookを利用している

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80%のNPOがソーシャルメディアの中で最もFacebookに注力している

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多くのNPOがもっとTwitterとLinkedInにも取組みたいと考えている

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多くのNPOはQuora、SlideShare、Vine、Tumblrに取組もうとはしていないが、YouTubeやInstagramのような視覚的なものに関心を示している。

また現在Google+には関心が低いようだが、もっとGoogle+にプライオリティーを置いてもいい。SEOにとても優れていて、ビデオ会議ををしたり、映像を簡単に作成することができるGoogleハングアウトと繋げることもできる。

 

 

38%のNPOが一週間当たり、1〜2時間ソーシャルメディアに費やしている

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Non-Profits Investing More Time, Money in Social Media [Infographic]の調査では、41%のスモールビジネスが一週間に6時間ソーシャルメディアに費やしている。

 

 

44%のNPOが一人でソーシャルメディアの運用を行っている

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53%のNPOがソーシャルメディアでの効果測定を行っていない

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81%のNPOはソーシャルメディアで寄付者・ボランティアをデータベースで計測していない

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多くのNPOのCRMにこのような機能はついていないが、コミュニケーションの方法としてソーシャルメディアは有効である。特にミレニアム世代の寄付者にとって有効である。

 

 

67%のNPOはソーシャルメディアの運用にいける戦略や方針・ゴールを文書で持っていない

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アメリカのNPOが一般的にどのようにソーシャルメディアの運用を行っているのか興味があったので見てみましたが、charity: waterRoom to Readのようにソーシャルメディアを使ってずば抜けた成果を生み出しているNPOは多くありますが、一般的なNPOのレベルはそこまで高くないものが多いようです。

少人数でソーシャルメディアを運用していることもそうですし、ソーシャルメディアにおける明確な戦略を持っていない団体もやはり多いようです。

 

そして2014年は動画の年と言われていますが、今後の方針として視覚的に伝えることはやはり重要なようです。

YouTube・Instagramを利用して視覚的に活動内容や解決しようとしている課題を伝えていくことで多くの人に活動を共感してもらうことができると思います。

また視覚という点ではインフォグラフィックなども使えそうですね!!

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