code for Japanが遂に本格稼働開始!!

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課題を抱えている行政にエンジニアを送り込み地域・行政の課題をITによって解決をするという活動を行っているCode for Americaの日本版である、CODE for JAPANが福島県の浪江町でフェローの募集を開始しました!!

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またcode forの仕組みは以下です。

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ともに考え、ともにつくる社会 Osc.gov プレゼンテーションより)

 

実際に日本ではこのような事例があるようです。

スクリーンショット 2014 04 05 22 03 55

ともに考え、ともにつくる社会 Osc.gov プレゼンテーションより)

 

またアメリカでは、ボストンで雪が積もると消火栓が雪に埋まってどこにあるかわからなくなるという課題に対して、フェローのエンジニアが一般の市民が雪に埋まってしまった消火栓を見つけて、雪かきをするとその消火栓に対して里親になり、名前をつけることができるアプリを開発したという事例があります。

この事例に関してはテッドのプレゼンの中でアメリカの代表が話しています。

 

 

このようにエンジニアを送り込む活動を行っている、CODE for JAPANはアメリカでは創設してから結構経っていますが、日本では昨年できたばっかりです。

そしてCODE for AIZUCode for KanazawaCode for Sabaeのように様々な地域で活動を行っていますが、本格的にフェローとして自治体にエンジニアを送ることはCODE for JAPANでは初めてです。

そして今回フェローを募集している自治体が福島県の浪江町で、原発事故関連のニュースによって聞いたことがある人が多いかもしれない町ですが、ITを活用した復興に熱心に取組んでいる自治体です。

このような自治体にcode forのフェローが行くことはフェローとしても、自治体としてもとても面白い取組になりそうですね!!

 

そして今回の求人はソーシャル・リクルーティング・Wantedlyで行っていて。

下記リンクより求人を見れます。

コードフォージャパンフェローとして浪江町の復興支援を行うメンバー募集 – 一般社団法人コード・フォー・ジャパンの求人 – Wantedly

 

そして浪江町で行う事業は以下の三つのようです。

1)コミュニティ「コード・フォー・ナミエ」(Code for Namie)の立ち上げを支援する。2)浪江町のタブレット端末配布事業のアプリ開発をサポートし、町民の声を生かした「使いたくなる情報サービス」をボトムアップでつくるためのワークショップ(グループインタビューやアイデアソン、ハッカソンなど)を実施する。3)高い技術を持ったエンジニアチーム(3名)を公募し、浪江町に派遣。上記のタブレット配布事業を始め、全国各地に避難中の住民とふるさとの町をつなぐコミュニケーション基盤、情報サービスを作る。

また一般職国家公務員(非常勤)として雇用されるため、しっかりと給与もでます。

 

日本ではまだ始まったばかりですが、これから確実に大きくなっていくNPOの一つです。

地域で働くことや、行政との仕事などに興味があるエンジニアにはとても魅力的な求人だと思うので、関心があるエンジニアは説明会に行ってみましょう!!

 

 

またCODE for JAPANについては下記リンクにより詳しく知ることができます。

HP:CODE for JAPAN — ともに考え、ともにつくる

FB:(1) Code for Japan

Twitter:CODE for JAPAN (codeforJP) on Twitter

ブログ:CODE for JAPAN blog

tumblr:Code for Japan Book Mark

またスライドシェアにも活動内容がアップされています:Hal Seki, Software developer at Georepublic japan | SlideShare

そしてcode for japanに関心がある人が参加できるFBグループです:(1) Code for Japan 参加メンバー向けグループ

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