「大事なのはその出来事が起こした変化の大きさ」

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また暗殺教室ネタです。

暗殺教室 6 (ジャンプコミックス)で結構いいことを言っているキャラクターがいます。右下のキャラクターです。

 

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暗殺教室 6 (ジャンプコミックス)より)

 

ちなみにこのキャラクターは五英傑と呼ばれる、椚ヶ丘中学が誇る天才の一人です。

暗殺教室をよく分からない人は、分からないままでも記事の内容にもう関係ないので、わからなくても大丈夫です。

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大事なのはその出来事が起こした変化の大きさ

ここで、荒木くんは「大事なのはその出来事が起こした変化の大きさ。これ見えないと君社会から置いてかれるよ」と言っています。

これってかなり大事なことです。

 

新聞でもTVでも、ブログなどのネットメディアでも、色々な出来事が毎日報じられています。

けど、それらをの出来事を見る上で大切なことは、その出来事が起きる背景だったり、その出来事が人々の生活やビジネス、社会にどのような影響を与えるのかということが大切なことです。

 

 

マスメディアでは変化の大きさはわからない

自分はTV・新聞といったマスメディアは基本的に見ていません。マスメディアでは報じられている内容では、その出来事が及ぼす変化が分かりにくいからです。

全ての記事や番組がそうではありませんが、マスメディアで報じられていることは基本的にストレートニュース(出来事)です。そのストレートニュースに対して、どこかの専門家がコメント(出来事が起こす変化)についてコメントしていることがありますが、マスへの受けを狙ったものが多いので、基本的にあまり面白くないです。。

 

 

ブログやNewsPicksは変化に焦点を当てている

まず、ブログについてですが、ブログはもちろん作者によりますが、基本的に変化の大きさに焦点を当てているものです。

例えば、認定NPO法人フローレンスの代表である駒崎弘樹さんが書いた、ベビーシッター宅での2歳児死亡事件についての解説 | 駒崎弘樹公式サイト:病児保育・小規模保育のNPOフローレンス代表という記事です。

 

この記事は、2月に起きたベビーシッターのマッチングサイトを使って起きた2歳児死亡事件についての解説記事で、事件が起きた背景、どのような対策をすることで、事件の再発を防ぐことができるかということについて書かれています。

 

またこのブログで何度も取り上げているNewsPicksは、あるニュースや記事に対して、色々な人がコメントをすることができるというものです。

様々な著名人、起業家から学生のような人たちまで、それぞれの立場で変化に焦点を当てたコメントをしているのです。

 

自分はマスメディアの記事はあまり見る価値を感じていません。その出来事が起こす変化を自分の生活に多くの場合は直結できないからです。

出来事の変化を自分に結びつけるためには、ブログなどの個人の意見が入っているようなメディアやNewsPicksのような色々な人の意見が入っているメディアの方が価値があると思っています。

 

まただからこそ、その出来事による変化に焦点を当てた、解説メディアというのも必要だと思います。

日本だとあまり見てはいないのですが、THE NEW CLASSIC [ニュークラシック] | 一歩深く読むニュース解説メディアがありますが、まだあまり数が多いとは言えませんし、軽いネタが多いです。海外ではニューヨークタイムズがニュース解説サイト「The Upshot」をリリースーーVoxやFiveThirtyEightを追う – メディアの輪郭のようにNYTのUpshotなどがあるようです。

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