有料メルマガより個人のマネタイズにはnoteが方が優れている!

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note ――つくる、つながる、とどける。ってウェブ上の個人のマネタイズの手段として、めちゃくちゃいい方法だと思います。

 

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個人のウェブでのマネタイズ(コンテンツの販売)の手法として、有料メルマガがこれまでは主な手法でした。

しかし、有料メルマガって定期的に読者が求める質の高い記事を読者に送っていかなければならないので、めちゃくちゃ大変らしいです。(実際にやったことは当然ないのでわからないのですが、大変なことは簡単に想像できます。)

実際に色々なウェブ上の著名人が有料メルマガの撤退は行っています。詳細は下記をご覧下さい。

有料メルマガは儲からない:名だたる著者が死屍累々な理由を考える : まだ東京で消耗してるの?
著者と読者を不幸にする有料メルマガという仕組み 珍しくイケダハヤト師に同情する : アゴラ – ライブドアブログ

 

 

noteは有料メルマガ特有の欠点がない

有料メルマガの一番大変なところは、定期的に良質なコンテンツを届け続けなければならないということです。

この継続の壁はnoteにはありません。配信したいときにだけ配信すればいいからです。

 

有料・無料の使い分けもできるので、無料でいい記事を書いていれば有料コンテンツの販売にも繋げることもできます。(まあそれはブログでやってもいいと思いますが。)

また読者側から見ても、基本的に毎月購読する分には割高感をあまり感じませんが、単品のコンテンツはとても割高に感じます。

 

実際に有料メルマガの成功事例と言われている津田大介の『メディアの現場』 | The Book Project 夜間飛行の場合は月額は648円ですが、単品だと216円です。

津田マガは不定期配信で月に5本程度届いているので、単品の場合は倍近くの金額です。

また定期的に月2回の配信がある家入一真の『家入学級』 | The Book Project 夜間飛行の場合は月額は同じく648円、単品324で同じ金額ではありますが、何か昔のメルマガというのは、割高感があるように感じます。

メルマガというのは、フロー性の高いコンテンツだと無意識に感じているのでしょう。

 

 

 

noteもメルマガも一長一短

noteのいいところを述べていきましたが、メルマガにもいい部分はたくさんあります。

メルマガの一番のいいところはやはり月額課金ということです。そのためある程度継続的な収入を見込むことが出来ます。

 

ただし、ある程度の読者を抱えることが出来なければそのメリットを活かすことは出来ません。

 

そのため、津田さんや堀江さんのようなマス的な有名人の場合は、有料メルマガも成功する可能性は高いのですが、イケダハヤトさん常見陽平さんのような、ネット上や特定の業界内で有名だという人が有料メルマガで成功していくのは非常に厳しいと思います。

 

常見さんの雇用とか労働に関連した本気記事をnoteだったら購入したいと思いますし。

 

まとめるとメルマガはフロー性の高いコンテンツで購読さえしてもらえるといいのですが、noteの方がストック性が高く単品で購入ができるということです。

そのため、ずっと読み続けたいと思えるようなコンテンツを作ることができればいいのですが、noteだと単品購入がベースになるので、メルマガよりもずっと最初の購入のハードルを下げることが出来ます。

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そんな感じで有料メルマガを作れる人にはなるつもりもありませんが、noteで有料コンテンツを売れるくらいの人になりたいな!

 

 

関連記事はこちら。

ネットにおける有料コンテンツの課金論について〜書き手の立場から|田端信太郎|note
「里山ウェブの時代」の曖昧な不安 消費者不在のマネタイズ論の気持ち悪さ : 陽平ドットコム~試みの水平線~ 
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