鍵の事例から考えるIoTと相性がいいものは?

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電通ブルーが謎のIoTデバイス「246(ニーヨンロック)」を発表 【@maskin】 | TechWaveという記事を読んでいて、鍵ってIOTと相性がいいなって思いました。

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そもそもIOTって

コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々なモノに通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。
自動車の位置情報をリアルタイムに集約して渋滞情報を配信するシステムや、人間の検針員に代わって電力メーターが電力会社と通信して電力使用量を申告するスマートメーター、大型の機械などにセンサーと通信機能を内蔵して稼働状況や故障箇所、交換が必要な部品などを製造元がリアルタイムに把握できるシステムなどが考案されている。

IoTとは 〔 モノのインターネット 〕 【 Internet of Things 】 – 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典より)

 

 

鍵がIOTと相性がいい理由

  1. 共有がしやすい
  2. 連携がしやすい
  3. 操作がしやすい

 

共有をしやすいというのは主にオフィス等で役立つ機能でしょう、また、個人でも友人に一時的に鍵をあけられるようにしたり、宅急便等で不在の時に鍵を開けられるようにすることなどもできます。

また、ピッキングなどがあった時は警察等との連携は何かあった際に非常に便利でしょう。ハッキングの危険はありそうですが。。。

そして、スマホなどで操作がしやすいというのも相性がいいと思います。鍵はなくす可能性もありますし、今だったらスマホ、将来的にはウェアラブルデバイスは身体認証で、日常の色々なことができるようになるとやっぱり便利です。

 

 

IOTに適したものとは?

ここまでを踏まえて、IOTにおいて重要になることはこれらのことかなと思います。

  1. 共有性
  2. 連携性
  3. 操作性

要するに、ネットの良さがそのモノ・サービスの付加価値にどこまでなるかということです。

他の人と共有する必要があるようなものだったり、外部と連携する必要性、そしてスマホなどで操作する必要性があるものも適しています。

 

ただ、これは鍵の事例から考えたものであり、もちろんそれ以外にも色々なメリット・デメリットがありそうですし、C向けではなく、B向けだったらまた変わってきたりもしそうです。

 

 

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