消費者と企業のオープンイノベーションを起こす! 「共創マーケティング」とは?

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共創マーケティングという言葉が、少しずつウェブマーケティング業界とかで出始めています。

それではまず一度共創マーケティングとは何か、次世代共創マーケティングの著者である、池田紀行さんが出版記念セミナーで使用した資料をもとに確認します。

 

140204 TMH 次世代共創マーケティング出版記念セミナー_池田_ver03 from Ikeda Noriyuki

 

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140204 TMH 次世代共創マーケティング出版記念セミナー_池田_ver03より

 

 

共創マーケティングというのは、簡単に言うと企業の熱心なファンである、エバンジェリストを巻き込み、共創コミュニティを作り、そこで商品開発などを行っていくということです。

共創コミュニティに所属している熱心なファンは、そのブランドに恊働で一緒に商品の開発を行っていくことで、その人独自のストーリーを得ることができるので、さらに企業への愛着が沸きますし、消費者と恊働で開発することにより、企業は自社だけでは、生み出すことができない新たな商品を作り出すことができます。

 

つまり、共創コミュニティで、消費者と企業のオープンイノベーションを引き起こしているということです。

 

 

My Starbucks Idea | Share, Vote, Discuss, See | Starbucks Coffee Companyの例

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これは、アメリカのスターバックスの例で、このサイトでスタバは顧客からのアイディアや提案を受け取り、そこで顧客と対話を行うという取り組みを行っています。

 

対話を行った結果

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(My Starbucks Idea Turns 5, Sparking a Latte Innovationsより)

この結果として、10万近くの商品に関するアイディアが集まったりし、実際に商品化もされています。

 

ソーシャルメディア・ネットの普及により、企業が消費者との関係構築することが非常に行いやすくなりました。

そして、この関係構築をしやすくなったことを活かしたマーケティング手法が共創マーケティングなのです。

 

 

関連記事・書籍はこちら。

140204 TMH 次世代共創マーケティング出版記念セミナー_池田_ver03
[徳力]次世代共創マーケティング(池田紀行、山崎晴生)
スターバックスのMy Starbucks Ideaとソーシャルメディアに見る、双方向マーケティングの力 [in the looop]

 

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