ニュースキュレーションアプリGUNOSYは世界に羽ばたくことができるか!

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二本続けてGunosy関連の記事ですが、マス化して急成長中のGunosyがアメリカ・イギリスに進出するようです。

(一つ目の記事はこちら:TVCM・マス化とイノベーター理論にのっとり、見事にスケールGunosyの戦略 | Kobayashi Blog

 

・2週間前、日本のモバイル・ニュース・スタートアップ Gunosy は、イギリス市場向けに英語版をローンチした。そして今日(原文掲載日:5月16日)、同社はアメリカでもこのアプリの iOS 版をリリースしたと発表した。今月末には、Android 版もリリースされる見込みだ。

・同社は日本国外で8,000万件のインストールを目指しており、日本国内とあわせ全世界で1億件のインストールを目指したいとしている。日本のスタートアップが海外を目指すのは頼もしいこと

ニュースキュレーション・アプリ「Gunosy(グノシー)」がアメリカに進出、でも準備は万端? – THE BRIDGEより)

 

 

欧米でGunosyは生き残れるか?

自分も欧米のニュースアプリの動向はほとんど知らないのですが、特にアメリカでは既にニュースアプリは激戦状態のようです。

このように米国では、大手からスタートアップまで大小様々なプレイヤーが、多様な切り口でサービスを提供し、凌ぎを削っています。今年の2月には、Facebookが独自のニュースリーダーアプリPaper(ペーパー)をローンチしたことで、今後もこの分野に大きな変化が見られそうです。

米国におけるニュースアプリの今—「How」の視点から多様性と人気に迫る  | 内藤聡「シリコンバレー・ウォッチ」 | 現代ビジネス [講談社]より)

 

アメリカではメディアが血みどろの戦いを繰り広げているので、ニュースアプリも激戦状態にあるというのは当然のことだと思います。

そこで、欧米では後発になるGunosyが生き残っていくのは非常に難しいチャレンジです。

 

一番の競合は?

一番の競合となるアプリが、下記のアプリのようです。

 

Dripplerは、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアと連携させることで、個人の興味に合ったニュースを自動で提供するアプリです。
国内ではGunosyが有名ですが、米国発のDripplerはかなり人気で、2013年の夏には700万ダウンロードを突破しています。

米国におけるニュースアプリの今—「How」の視点から多様性と人気に迫る  | 内藤聡「シリコンバレー・ウォッチ」 | 現代ビジネス [講談社]より)

 

日本とアメリカの市場規模の違いもありますが、Gunosyが300万いかないくらいのDL数なのに対して、Dripplerは既に700万DLを誇っています。

まだリリースしたばっかりなので、これからどうなっていくかは全く分かりませんが、是非世界に羽ばたき、世界に通用するアプリを日本から発信していって欲しいです!

 

 

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米国におけるニュースアプリの今—「How」の視点から多様性と人気に迫る  | 内藤聡「シリコンバレー・ウォッチ」 | 現代ビジネス [講談社]
ニュースキュレーション・アプリ「Gunosy(グノシー)」がアメリカに進出、でも準備は万端? – THE BRIDGE
情報を世界中の人に最適に届ける|株式会社Gunosy(グノシー)

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