世界観が好き! 「GANTZ」の奥浩哉さんの新作「いぬやしき」が面白い!

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いぬやしきというマンガが面白いです。作者はGANTZを書いた奥浩哉さんです。

自分はGANTZの世界観がとても好きなので、いぬやしきを知ったらすぐに購入したのですが、この作品もとても面白い世界観でした!

 

けっこうGANTZと近い世界観の作品です!

 

 

宇宙船がやってきて人がロボットに!

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このように、突如墜落してきた宇宙船が人を2人殺してしまい、復元のために2人はロボットになります!

 

 

人を助けることに生きる喜びを感じる主人公と人を殺すことに感じる主人公

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主人公の一人のおじいちゃんの犬屋敷はロボットをなった力を利用して、人を助けることに喜びを感じるようになります。

GANTZで言うと加藤勝や他の作品でいうとスパイダーマンのようなキャラです。

 

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そしてもう一人の主人公は獅子神皓は反対に人を殺すことで、生きる喜びを感じるようになります。

こちらもGANTZで例えると西丈一郎のようなです。

 

作品の内容・構成やその人物の価値観までGANTZに似ていて、GANTZが好きな人なら必ず楽しめる作品です!

 

 

価値観の相対化

奥浩哉さんの世界観がとても好きで、GANTZで自分がかなり面白いなと思うのが西くんのこのセリフです!

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「いい加減な人間共が決めた安っぽい理屈に支配されやがって、偽善者が」

かなり強いコトバですが、殺人という行為でさえこの西くんの中では相対化されているんだと思います。いぬやしきのこの主人公の生きる喜びの感じ方もこういう風に捉えると面白いのかなって思います。

まだ2巻しか出ていませんが、GANTZに負けず劣らない面白い作品になりそうなので、ぜひ読んでみて下さい!

 

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