裏側まで描き、心にしみまくるバスケマンガ。 「あひるの空」

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たまにマンガの紹介や、一部はいっている記事を書いていましたが、マンガの紹介にもにも少し挑戦してみます。

自分はかなりのマンガ好きで、家には500以上のマンガあり、本棚から溢れかえっているくらいマンガが好きです!

まず一番好きなマンガである、あひるの空について紹介してみます!

 

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あひるの空はバスケ漫画では、スラムダンクが一番有名ですが、スラムダンクというより、同じ井上さんの作品の中だとリアルが近い感じです。

 

人間の明るい部分だけではなく、色々な側面に焦点が当てられて書かれているのが、もの凄く心にしみます。

妬み、嫉み、羨み、悔しみなど、他のマンガでは、あまり焦点が当てられていない部分、主人公だけではなく、他の人・チームのストーリーにも焦点が当てられていること。高校バスケという部活が舞台になっていますが、部活ということを抜きにしても共感できる部分がたくさんあるのかなと思います。

 

 

描かなくていいことなのかもしれません。 ・・・でも描きました。

 

 

あひるの空の中で、僕が一番好きな巻が、28巻です。

たぶん内容を知っている方なら、変なやつって思われるかもしれませんが、こういう側面を出していることが、自分があひるの空が一番好きな理由です。

この巻の巻頭で、作者の日向武史さんがこのように書いています。

連載当初から掲げてきた一つのテーマにいろんな角度からカメラを当ててここまで物語を紡いできたんだけど、

どこかで真逆のことを描かなきゃいけないと、ずっと思っていました。

それはそのテーマの表裏一体な部分で、漫画的にはあまり望まれない・・・描かなくていいことなのかもしれません。

 

・・・でも描きました。

 

悩んで悩んで、葛藤しながら作業をしていたことが絵や演出的なものに思いっきり出てしまっていて、

正直自信を持ってお薦めできる巻ではないです。

ただ、マンガの中であまり時間を飛ばさずに『一年』を描いてきた甲斐があったとも思う、そんな28巻。

 

このように、色々な側面から書いているのが本当に好きです。

 

スラムダンクよりリアルが好き、というタイプの人には絶対オススメのマンガです!

この例えわかりにくいですかね・・・?

 

 

 

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