スマホでさくさく情報収集 ニュースキュレーションアプリのまとめ6選!!

 - 

 -  >

 -  ライフハック, レビュー ,

ニュースのキュレーションのためのアプリって色々ありますし、どんどん色々なものが出てきていますね。

主要なアプリ(自分が使っている)だけでも以下の6種があります。

Vingow news(ビンゴー ニュース)- ニュースを自動で要約&収集するあなた専用の専門紙。ビジネス、経済、就活情報まで無料のキュレーションアプリ – JX PRESS Corp.
3分で旬のニュースをまとめ読み。グノシー 〜今日のニュースや話題のニュースが無料で読める〜 – Gunosy Inc.
NewsPicks
Kamelio (カメリオ) – 白ヤギコーポレーション
Antenna(アンテナ)
ニュースが圏外でもサクサク読める!SmartNews(スマートニュース)〜野球から芸能・天気まで〜

 

 

全部を毎日使っているわけではないですが、これらの6種を気分とか欲しい情報に分けて使って情報を集めています。(自分の好み的にほとんど使っていないものもあります。)

色々使ってみて、それぞれのメリット・デメリットなどある程度わかってきたので、それらをまとめます。

(自分の使い心地としてのメリット・デメリットです。)

 

Vingow news(ビンゴー ニュース)- ニュースを自動で要約&収集するあなた専用の専門紙。ビジネス、経済、就活情報まで無料のキュレーションアプリ – JX PRESS Corp.

概要

テーマフォロー型のキュレーションアプリで、フォローしているテーマに応じてタグ付けされたニュースが配信され、要約された状態でニュースを読むことも出来る。

外部連携サービスはpocketとEvernoteだが、アプリ内でクリップ機能があるので、そこに読みたいニュースをストックすることも出来る。

メリット

・PCでも使用できる(Vingow:PC版
・ニュースを要約で見ることが出来る(あんまり要約が好きではないので、自分は見てないです。)
・テーマフォロー型なので、自分が知りたい情報だけ集めることが出来る。(たまに同じ媒体のものが一気にくるとうざいです。)
・たぶん無限にテーマのフォローができる

デメリット

・スマホで見ると、アプリの操作用の枠が大きくアプリ上でそのまま記事を見にくい。

 

 

Kamelio (カメリオ) – 白ヤギコーポレーション

概要

テーマフォロー型のキュレーションアプリで、フォローできるテーマは20まで。

Vingowと基本的な仕組みは似ているが、ニュースの配信のされ方が大きく違う。

見た方が速いと思うので、左(上かも)がVingowで右がKamelioです。

IMG 0187IMG 0186

 

Vingowはテーマ関係なくどんどんニュースが配信されてきますが、Kamelioはそのフォローしているテーマのところにニュースが配信されてきます。

Twitterに例えると、Vingowは普通のタイムラインでフォローしているテーマのニュースがどんどん流れてきます。そしてKamelioはリストでリストごとにニュースが流れてくるという感じですかね。

メリット

・テーマごとにニュースが流れてくるので、一気にまとめてあるテーマのものだけ見ることが出来る
・テーマ数が多い

デメリット

・PCで見られない
・似たテーマをフォローすると、同じニュースを集めてくることがある
・拾ってくるニュースが少ない気がする(自分のフォローしているテーマがニッチすぎるからかもしれません。)

 

 

3分で旬のニュースをまとめ読み。グノシー 〜今日のニュースや話題のニュースが無料で読める〜 – Gunosy Inc.

概要

ソーシャルメディアのアカウント情報を登録することにより、自動でその人の趣味趣向・興味にあったニュースを運んできてくれる(比較的マス向けのニュースが多い)。また新聞のように毎日定時にニュースの提供を行っている。

リリース時は朝刊のみだったが、少し前から夕刊の配信も行っていたり、政治などの大きなニュースを朝夕刊とは別でも読むことが出来るようになったりどんどんリニューアルを重ねている。

外部連携はpocketとハテぶがあり、アプリ内でクリップもできる。またアプリ内でいいね機能もある。

メリット

・完全に自動でキュレーションをしてくれる(しかしキュレーション制度がとても高いというわけではなく、その人の関心のマスニュースを多く運んでくる。自分の場合はブラック企業ネタがとても多いです。)
・PCでも使用できる(Gunosy
・毎日定時刻に20のニュースが届くので、習慣的に見やすい
・自分の興味関心よりも少し広い範囲でニュースが届くので、気分転換になる笑(意外にも自分はここが好きです)

デメリット

・3分でまとめ読みとあるが、全部読んでたら数時間はすぐに経ってしまう

 

NewsPicks

概要

テーマのフォローではなく、専門家・有名人や知り合いといった人をフォローすることでニュースが届く。(メディアもフォローできます。)

また色々な人が言っている意見をそのまま簡単に見ることができ、誰でも意見を投稿することが出来る。

使用のイメージに関しては、こちらの動画を見た方がわかりやすいかもです。

メリット

・色々な意見を見ることが出来る誰でも意見を簡単に投稿することが出来る
・自分のブログなどを投稿することが出来る(詳しくはこちらが参考になります次世代型キュレーションプラットフォームNewsPicksがメディアにもたらすインパクト | Tech Babies

デメリット

・外部連携のサービスがない(ニュースにピックか意見することで、ソーシャルメディアにそのまま投稿することも出来る)
・使用している人がまだ少ない
・独特の操作感なので、慣れるまで使いにくい

 

 

ニュースが圏外でもサクサク読める!SmartNews(スマートニュース)〜野球から芸能・天気まで〜 – Gocro, Inc.

概要

スポーツ・芸能・政治など一般的なTVや新聞などのメディアでも知ることが出来るニュースが基本的に流れてくる。世の中の情報を幅広く知りたい人向けです。

上記のアプリよりも大衆向けになっていて、実際に国内のシェアもとても高いです。

ダウンロード数は300万で、Gunosyは200万目前のようです。

スマートニュース300万DL突破 アプリ開始14カ月:朝日新聞デジタルニュースレコメンドエンジンのGunosyがリニューアルしてインターフェースを一新、ダウンロード数は200万目前に – THE BRIDGEより)

メリット

・マス的なニュースを多く集めることが出来る

・Twitterと連携して、タイムラインを見ることが出来る

・オフラインでも使える

デメリット

・ニッチなニュースを集めることは出来ない

・テーマフォロー型のアプリと比べてカスタマイズ性が少ない

 

 

話題が見つかる 私の[アンテナ] : Antenna – GLIDER associates, INC.

概要

雑誌風のアプリになっていて、独特の使い方になっている。使い方としてはフリップボードが近いかも。

他のキュレーションアプリと使い方が大きく違うので、好みも別れると思います。

基本的にメディアをフォローして、更新を受け取る。

外部連携としてpocket・Evernoteがあり、tumblrとも連携している。

メリット

・雑誌風のアプリなので、気軽に見やすい

デメリット

・使い方が独特なので、慣れない

・メディアをフォローする形式なので、ニッチなニュースは集めにくい

 

 

またそれぞれの違いをこのようにも表しているところもあります。

Antennaは雑誌:一般的なニュースサイトと違って、Antennaのユーザー数は土日でも落ちないんです。これは予想外でした。やはり雑誌なので、リラックスした時間でも読まれているのでしょう。

Gunosyは新聞

vingowは専門紙:vingowの場合、予想より平均滞在時間が長いことが驚きでした。アクティブユーザーベースだと、一般的なニュースアプリの数倍~10倍近い滞在時間になったんです

Antenna、Gunosy、vingowが「ニュース配信の未来」を公開討論~キュレーションサービスは今後1年が勝負 – エンジニアtypeより)

 

 

上記のように、ニュースキュレーションアプリはたくさんあって、どれもそれぞれの一長一短があります。

これを参考に是非お気に入りのニュースキュレーションアプリを見つけてみて下さい!!

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

はてなブックマークに追加

 更新をチェックする! follow us in feedly

カスタム検索

Popular Post

Copyright© 新卒フリーランサーのブログ!2014 All Rights Reserved.