docomoはJust Givingと提携 携帯会社のCSRが熱い!!

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ソフトバンクの「かざして募金」が素晴らしいと思ったら、docomoもJustGivingと連携して、新しいことを始めていました。

概要は以下です。

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ドコモは、NPO等が「JustGiving」を利用して個人ユーザからの寄附を集められるように、プロモーション支援やドコモ社員による活動のサポート、情報配信等をするためのタブレット貸与、ならびに活動運営等に必要な活動準備金(50万円/団体)の寄附を、本プログラムで実施いたします。

今回選定するNPO等については、「JustGiving」内のサイトで紹介し、これらのサイトへの寄附の決済手段としては「ドコモ口座」からのお支払いをできるようにいたします(2014年6月予定)。「ドコモ口座」残高からのお支払いや携帯料金と合算でのお支払いが選べ、モバイルを活用した簡易な寄附が可能となります。

報道発表資料 : ファンドレイジングを活用したNPO支援プログラム等を開始 | NTTドコモより)

 

 

 

個人的にソフトバンクほど「おお凄い!!」という印象は受けなかったのですが、こちらも素晴らしいCSRプロジェクトですね。

(たぶん内容がわかりにくいからです。)

説明がわかりずらく、どこまで手軽に寄付できるものなのかはっきりとわからないのですが、こちらも使い方は簡単だったらとてもいいですね。(多分docomoのユーザーが寄付しやすくなる程度の感じなのですが。。。)

 

どちらにしても、このようにモバイルを通した簡単な寄付の仕組みはあればあるだけ寄付が身近になる人が増えていくので、このようにどんどん新しい寄付サービスが出てくるのはとても嬉しいですね!!

 

JustGiving佐藤大吾さんがこのように言っています。

現時点で、日本と米英との格差として最も大きいのは「『モバイル寄付』の対応だ」と佐藤氏は指摘する。米英では既に、携帯電話から寄付をする習慣が確立している。「寄付は感情から行うもの。『支援したい』という感情が高まっているうちに寄付を受け付けないと、気持ちが冷めてしまう」(佐藤氏)。

これまで日本では、NPO法人への寄付を目的としたモバイル決済機能はなかなか現れなかった。モバイル決済はクレジットカードと同じく後払い決済であり、NPO団体への与信が認められにくい点、返金請求時の対応などがネックになっていたという。

NTTドコモをはじめ携帯電話各社が「モバイル寄付」を解禁することで、日本でも個人による寄付が広まる可能性がある。「まだ完全ではないが、大きな一歩だ」と伊藤氏は語った。

ニュース – NTTドコモ、復興支援NPOへ「ケータイ払い」での寄付を可能するプログラムを開始:ITproより)

 

 

携帯会社二社が大きく動き出したのところで、auがどう動き出すか、そしてこの新たな取組が日本の寄付文化にどのように影響を与えて、日本の寄付文化がここからどう変わっていき、日本のNPOセクターがどう発展いていくのか今後がとても楽しみですね!!

 

 

ソフトバンクの「かざして募金」はこちらを参照ください。

ソフトバンクがイノベーティブな新たな寄付手法「かざして募金」 | Kobayashi Blog

 

 

参考記事はこちら。

報道発表資料 : ファンドレイジングを活用したNPO支援プログラム等を開始 | NTTドコモ

「個人が簡単に寄付できる仕組みを」――NTTドコモ、NPO支援プログラムを4月から実施 – ITmedia Mobile

ニュース – NTTドコモ、復興支援NPOへ「ケータイ払い」での寄付を可能するプログラムを開始:ITpro

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