ファンドレイジングにテクノロジーは役立つ! オンラインマーケティングの改善は不十分。

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Nonprofit technology study has many key findings | Miratel Solutionsという記事の翻訳をもとにした記事です。

重要だと思った部分を簡単に訳してみます。

 

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このデータのよると収入は増加しているNPOが多いようです。

また、ファンドレイジングテクノロジーのトレンドとして、ファンドレイジングについての情報を充実化していくこと、

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8割のNPOはテクノロジーはファンドレイジングに効果をもたらしていると考えているが、66%のNPOは十分なテクノロジーを持っていない。

 

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このデータはウェブのアナリティクスを行える団体とそうでない団体の断絶を示していて、アナリティクスを使えることで、オンラインマーケティングの施策を改善していくことができる。

また、多くのツールを使えることがファンドレイジングに役立つことが示されている。

 

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また、ウェブサイト・ソーシャルメディアはもちろん多くの団体で使われていますが、映像コンテンツが16%、アプリが7%、オンライン広告が4%ほど使われているようです。

7割のNPOがオンラインで寄付を受けられるようにしている。

 

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収入別、分野別のファンドレイジングの前年比はこのようになっているようです。概ね収入が多い団体の方が伸びているようです。

 

 

この中で、特に印象的だった部分がこの2つです。

  1. ファンドレイジングにテクノロジーは役立つということ。
  2. 多くの団体が、ウェブサイトを活用しているけど、アナリティクスを活用できている団体は少ないということ

 

IT・テクノロジーはファンドレイジングに活用できることは当然ですが、オンラインでの施策を十分に改善していけるような団体は少ないということです。

アナリティクスを使いこなすことは難しい場合が多いですが、オンラインマーケティングの施策はどのような効果が出ているのか分析しながら行っていかないと、効果が半減してしまいます。

 

Googleアナリティクス・Facebookのインサイト・Twitterもアナリティクスが出ましたし、これらでしっかりとデータを取ることがやはり重要です。

 

 

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