たったワンフレーズで共感を生む ファンドレイザーの言葉のマジック!

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まさしくファンドレイジングだと言える素晴らしい動画を改めて最近見ました。

有名な動画なので、既に見たことがある方も多いかもしれませんが、見たことがない方はまずは動画を見てみて下さい!

 

たったワンフレーズで世界が変わる!「112秒」の動画が世界中で話題に  | feely

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共感を生むように、社会的課題を伝える。

この動画の構成はとてもシンプルです。

「I’m blind. Please help.」というもともと合ったフレーズを、「It’s beautiful day. And I can’t see it.」というフレーズにこの女性が書き換えただけです。

 

この変化だけで、人は共感し支援をしたいと思うようになります。

これこそファンドレイザーの仕事です。

 

「ファンドレイジングが社会を変える」にファンドレイジングとは、このようにあります。

ファンドレイジングは、「施しをお願いする行為」ではなく、社会に「共感」してもらい、自らの団体の持つ「解決策」を理解してもらう行為であると考える。

「ファンドレイジングが社会を変える」より)

 

 

「施し」ではなく、「共感」

この動画では、もともと施しをお願いしていました。しかし、女性はこの美しい風景を見えないという事実に対しての共感を生むように書き換えました。

共感を生むことはとても難しいですが、共感を生む一つのキーは「ストーリー」です。

 

ただの事実ではなく、人のストーリーに人は共感をします。

こういう人が、自分たちの活動でこのように変わっていったという受益者のストーリーや、こういう想いを持って活動を始めたという団体側にもたくさんのストーリーがあります。

たくさんのストーリーを持っているNPOだからこそ、「施し」ではなく、「共感」を生み、多くの人を巻き込んでいくことが出来ます。

 

現状施しをお願いしているNPOもまだまだ多いですが、それぞれのストーリーを見せることによって、人の共感を生み支援を集めることが出来ます。

 

 

関連記事はこちら。

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ファンドレイジングに役立つ良記事!「寄付集めにも必勝セオリーがあった」 | Kobayashi Blog

 

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