アメリカのユニセフのスマホでの寄付キャンペーンが秀逸!!

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ユニセフがTap Projectという面白い寄付キャンペーンを実施しています。

このキャンペーンの概要としては、10分間スマートフォンを触らないようにすることで寄付することが出来るというキャンペーンです。

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詳しいキャンペーンへの参加方法は動画で見ることが出来ます。(英語ですが、それほど難しいわけではありません。)

 

またキャンペーンにはスマートフォンの方ならこのリンクからすぐに参加することが出来ます。

Tap Project

 

 

オーストラリアで行われたソーシャルインフルエンスの成功事例のCommunication Shutdownにとても似ているキャンペーンです。

詳しくはこちら1日限定。ソーシャルメディアを閉鎖せよ!~ソーシャル インフルエンス成功事例~(VRI コラム) – インターネットコム

(またソーシャルインフルエンスについては社会への影響力を最大化する「ソーシャルイフルエンス 戦略PR×ソーシャルメディアの設計図」 | Kobayashi Blogを参照下さい。)

 

このキャンペーンの仕組みとしては、スマホを10分触らないごとにスポンサー企業が一人の子供が一日当たりに必要な水の分だけの寄付をするというものです。

 

またこのキャンペーンのHPもスマホを触らない間のスマホの画面もキャンペーンの全てが非常にクオリティーが高いです!!

とてもサイトのデザインがおしゃれだということはもちろん、以下のように今どのくらいに人がキャンペーンに参加しているかが知ることが出来たり、どれだけの寄付がこれまでに出来たかや、どこの州で一番今行われているかなども知ることが出来ます。

 

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そして、キャンペーン概要・団体概要・今回どのように協力して欲しいか・サポーター紹介・寄付のお願いというこのキャンペーンについて知りたいことが一つのページに収まっているのがとても見やすいです。

一つのランディングページで全てのキャンペーンに関する情報を知ることが出来て、新たな寄付のお願いまでしっかり行っているのです。

日本の普通のNPOやユニセフでもここまでクオリティーの高いものは中々出来なさそうですが、参考になる部分も多いと思うので、まだ見てない方はサイトの雰囲気だけでも見てみましょう!!

とにかくシンプルで分かりやすいので、英語がわからなくてもクオリティーの高さはよくわかります。

 

またこのキャンペーンにはこういう意味が込められているようです。

「わたしたちは携帯電話がないと生きていけないと思ってる。でも『本当に』生きるのに不可欠なものは?」と問いかけ、きれいで安全な水が不足している環境に意識を向けるためのギミックという。

“スマホに10分触らない”チャレンジ ユニセフから途上国に1日分の安全な水を寄付 – ITmedia ニュースより)

 

このキャンペーンには誰もが、簡単に参加できるので是非参加してみましょう!!

自分も早速30分のシャットダウンして、寄付をしました。(このキャンペーン参加中はずっとデザリングで使っていて、このブログを書いていたので本当の意味で参加はしていないかも・・・)

UNICEF Tap Project

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