「意識高い系」という病~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー

 - 

 -  >

 -  キャリアデザイン, 書評

キャリアコンサルタント?の常見陽平さん
「意識高い系」という病~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー (ベスト新書)を読んでみました。

自分のことを言われているのではないか?とけっこうビビりながら読んでみたのですが、
あてはまる部分も多少はあったのですが、おそらく違いましたね。

幸いこの本にでてくる意識高い系の人たちとは少し自分は違いました。
(多分・・・・・)

どんな本なのかというとまずあくまで「意識高い系」の人たちの批判であり
こういう人ではいけないよという本です。
「意識が高い人」すべてを批判しているわけではありません。

「意識が高い系」→ダメな人
「意識が高い人」→これからも頑張ってください
というような感じです。

「意識高い系」と「意識が高い人」の違い
○意識高い系
・地に足がついていない人
・必要以上に自分を大きく見せている人
・頑張っている方向が何か違う人
・意識は高いが、出来ない人
・とにかく自分磨きをガンバっている人(とにかく自分をよく見せようとしている人)等々
意識が高い人
・正しい方向で頑張っている人
・意識が高く、出来る人

だと考えます。考えるというのは正確な定義は著書には載っていませんでした。
まあ正確な違いはそもそもないし、出す必要すらないかもしれませんが。

なぜ意識が高い系はダメなのか
・人を基本的に利用する→人を見下している
・特に学生の場合一般的な社会人を見下している
・自己満足のために人を利用する
・学生は就活のために人を利用→就活のネタ作りに何かのイベントをしたり等
・結局活動の基本が就活のためでしかない
・意識が高いというだけで周りからもてはやされていうる
・もてはやされるが結局出来る人というわけではないのでどんどん意識だけが高くなっていく

自分も意識高い系の人に一度とあるセミナーで一緒になったことがあるのですが
まあ大変でしたね。
・とにかく自分を大きく見せていて、知っていることを自慢げに話している(特ににすごいことを言っているわけではない)
・人を見下していて社会人と一緒のセミナーだったのですが、自分とは話したくないという態度が明白でした
・とにかく仕切りたがるがファシリテーション能力はとても低かった。そのせいで結局そのワークショップの内容は微妙なものに・・・

つまり意識が高いだけではダメで
ちゃんと地に足を着けた行動をして
正しい方向で頑張ることが重要だということです。

そして一部のすごい人に憧れて自分もそうなれると安易に思い
意識だけ高くなることも良くないということです。

自分も常に地に足をつけて頑張らなければと改めて思いました。

 

 

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

はてなブックマークに追加

 更新をチェックする! follow us in feedly

カスタム検索

Popular Post

Copyright© 新卒フリーランサーのブログ!2013 All Rights Reserved.