グサグサささる一冊!! 「とことん自分に正直に生きろ」

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最高に変人の起業家家入一真さんもっと自由に働きたい とことん自分に正直に生きろ。 (U25 Survival Manual Series)を読みました。

最近もネット中心に様々な事件を起こしていますね。
都知事に出馬やTwitterでの口座さらし祭りなんかもあります。

また都知事に出馬するという動きもありました。(結局出ないようですが)

少し前ですが村を作ろうという動きもありました
これは結構現実的にもありそうな気がするので、村作りの動きは注目してみたいですね!!

最近動きをCheckし始めてこの本を読んだのですが
やっぱりかなりの変人起業家ですね笑

典型的な馬鹿タイプの起業家だとはっきり思いました。

現状から逃げ出したいと思っている人へ
・世間一般の常識がおかしいと思っているなら、合わせなくてもいい。
・常識の逆をいったところに、チャンスがある。
・現状から逃げ出したいと思っているなら、逃げ出せばいい。
・全力で逃げ出したあとに、出来ることがある。
・やりたいことがあるなら、すぐにでもやればいい
・やりながら考えて動いていけば、何だってできる。
・やり方次第で、自立して自由に働くことだってできる。

1.常識を疑って、逆いっちゃえば?
・常識を疑い、その逆をいってみる。そこにこそチャンスがある。
・非常識でいい、常識やルールをぶっ壊せ!とは思わない。ひっくり返すのも難しいだろう。 ただ、無条件に自分の頭で何も考えずに従うことは、とても危険だ。
・世間一般の「常識」や「普通」も結局誰かが作ってきたもので、守らなきゃいけない義務も責任も僕らにはない ・みんなが支持したものが常識になり、普通になるんだから、時代や価値観が変わればその基準だって変わってくる。
・新しいものはいつも常識の裏側にある
・多くの人が就職活動をして会社を”選んだ”のではなく、会社に”選ばれた”意識が強いのではないかな。だから会社に対する不満が出てきてしまうのではないか。
・会社だけではなく、働き方も自分で選ぶことはできる。その時に、やりたいことと同じように、守るべきものについても考える。
・おかしいと思うなら、他にやり方はないか考えてみる。
・僕は経営者として面接も採用もたくさんしてきたけど、その基準は「面白いやつかどうか」。それだけだ。
・自分の売りを持って、保証や条件でない基準で仕事を選べ。
・3ヶ月後は多少予測ができるけど、、3年後は予測できない。社会が、自分がどうなっているかはわからない。だから、3年も我慢する必要はない。
・我慢じゃなくても、今出来ること、3ヶ月後にできることを積み重ねていけば3年後はおのずと変わってくるはず。
・自分の周りにある「大きなもの」を疑ってみる。そして、依存しない生き方を考える。依存するからいざというときに困ることになる。
・社会や組織の大きな価値観よりも、自分単位の小さな価値基準を大事にしていこうよ。
・何をするかより、誰がするか。
・何をしているか、何をするか、何が出来るかではなく、今、目の前のあなた自身と一緒に仕事をしたいと思わせることが出来るかどうか。そう人間こそが最大のコンテンツだ。

2.逃げ出しちゃえば?
・「逃げる」という選択肢を一つ持っているだけで、もっと自由に生きていけるよ。
・コンンプレックスは自分で受け入れて、開き直ることで強烈な個性になる。誰かに陰で言われるくらいなら、自分でアピールする。コンプレックスは立派な個性だ。

・逃げるように、心が向くままに没頭したことはいつか自分の力になる。
・一つの側面から見た「逃げた」という事実は、もう一つの側面から見たら「立ち向かっている」とも言える。
・やりたいことを実現するために、何をするか考えて実行すれば、必然的に仕事は生まれる。
・自分を守るために、自分を追い込んでつぶされちゃうその前に、適度に逃げることは必要なスキルだ。

起業しちゃえば?
・僕のビジネスの基本はいたってシンプル。小さく、素早く立ち上げて、その都度修正していく。ただそれだけだ。
小さく:一人で立ち上げて一人でやめるくらいの規模がちょうどいい・
素早く:とにかくスピード勝負。3ヶ月を目安にする。
軌道修正:常にやりながら考えて、やりながら力もつける。
・何かをやるときは志やビジョンよりも、とにかく動き出すことが大事。
・必要な技術や知識は仕事をやりながら身につけることが出来る。
・自分の想い、そこに共感して、応援してくれるフォロワー、一緒に動いてくれる仲間。この三つがあればどんなビジネスも動かしていける。
・誰が、どんな想いで、そのサービスや商品を作っているのか。そういうストーリーがないものには魅力がない。
・失敗から学ぶのではなく、失敗をものにする。実践に活かせなければ意味はない。
・賛否両論あっていい。
・どんどん動いて、どんどん刺激を受けて、どんどん吸収する。一人になるのは飽和状態になってからでも遅くはない。

自分は比較的正直に生きている方だと思っていますが
家入一真さんと比べたらまだまだでした。

また「逃げたければ、逃げ出していい」「やりながら考えればいいとか」
凄い色々な言葉がグサグサと自分に突き刺さってきました!!

凄い面白い一冊だったので、若い人にほどおすすめの一冊です。
他にもいろいろな本を出版しているので、是非Checkしてみて下さい!!

 

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