週5日働かなきゃないなんて馬鹿らしくない? 週休4日の「ゆるい就職」が面白い!

 - 

 -  >

 -  キャリアデザイン

NEET株式会社などを手がける人材・組織コンサルタントの若新 雄純さん株式会社ビースタイル【週休4日で月収15万】ゆるい就職という新しい働き方を提案する就職サービスをリリースしました。

スクリーンショット 2014 07 25 0 17 04

 

 

週5日働くなんて馬鹿らしい

今は週5日働き週休2日というのが普通です。

けど仕事に週5日取られるというのはかなりの時間を取られるし、他にも色々な働き方の選択肢ってあるのは素晴らしいことだと思います。

 

働き方はもっと多様なあり方があるべきです。

 

 

勤務形態がゆるいだけであって、ちゃんと働く

ここで勘違いしてはいけないのは、週休4日という勤務形態が緩いだけであって、仕事にはちゃんと成果を求められます。

「ゆるい就職」という名称ではあるが、若者の甘えにおもねったサービスというわけではもちろんない。ゆるいのは、週休4日という勤務形態だけ。そこに飛び込む若者にとってはむしろ週3日勤務できちんと成果をあげられるかが、問われることになる。

週休4日の「ゆるい」就職:日経ビジネスオンラインより)

 

あくまでも勤務形態が緩いだけであって、ぬるい働き方をする場ではありません。

 

 

色々な選択肢が生まれる

週休4日あるので、色々な生き方の選択肢がここから生まれます。つまりこの勤務形態をどのように活用するのかということが大切ということです。

未来志向の若者が対象とありますが、その通りでここで何も行動をしないとこのサービスを利用する価値はないでしょう。

スクリーンショット 2014 07 25 0 30 54

 

スクリーンショット 2014 07 25 0 29 05

そして、この働きながらのモラトリアム期間をいかに活用して、起業したりフリーランスになる準備をしたり、NPOなどでのパラレルキャリアを実践したり、他にもとにかく色々な選択肢を自分で考え作り出すことができるでしょう。

この「ゆるい就職」で一緒に働いているメンバー同士のコラボも色々ありそうですし。

 

 

多様な選択肢がある社会が豊かな社会

育て上げネット工藤啓さんNPOで働くでこのように言っています。

僕は「選択肢の多様性」を社会の豊かさを示すものと考えている。仕事に限ったことではないけれど、「働く」を考えるとき、企業への就職や公務員になることしか選択肢がない社会というのは必ずしも豊かな社会とは思えないのだ。もちろん、昔から個人事業主として独立したり、自ら起業の道を選ぶひともいる。僕の周りにはそういう行動を起こす友人や知人が少なくないのだが、一般的に見るとかなり特別なことのようだ。  日本社会では「働く」選択肢にNPOが〝よくあること〟として認識されているとはいいがたい。本書でも何度か書いたように、まだまだ「NPO=ボランティア」であり、就職や転職先にNPOを挙げるひとの数はとても少ない。

NPOで働くより)

 

大企業・週5日働くなどの決まった既存の価値観にそった選択肢ではなく、このような多様な働き方の選択肢があり、これに伴い多様な生き方がある社会だと自分も考えます。

こういった動きを起点に、どんどん新しい選択肢が生まれていくと、日本社会はもっと豊かな社会になっていくと思います。

 

なお対象者は新卒(大学4年生/修士2年生)~25歳以下の健全な若者で、 9月2日(火)19時~21時に説明会があるので、興味がある方はぜひ参加してみてはいかがでしょう。
【週休4日で月収15万】ゆるい就職

 

 

関連記事はこちら。

週休4日の「ゆるい」就職:日経ビジネスオンライン
「週休4日」の新しい働き方 – 若者限定の「ゆるい就職」サービス開始 | マイナビニュース

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

はてなブックマークに追加

 更新をチェックする! follow us in feedly

カスタム検索

Popular Post

Copyright© 新卒フリーランサーのブログ!2014 All Rights Reserved.