バズ・バイラルも重要だけど、SEOのロングテール戦略がやっぱり大切! 検索受けは狙える!

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バイラルメディアとか最近流行っていますけど、やっぱりSEO、検索からの流入を集められるようにしていくってことはかなり重要だと思います。

ネットが味方になるWebマーケティングの授業という本でまだ東京で消耗してるの?イケダハヤトさんはこのように言っています。

 

 

イケダ 個人的にはソーシャルメディアで瞬間的に広がるバイラル方式よりも、検索でじわじわPVを伸ばすSEO型の記事が、長期的な視点からしていいと思いますね。特にまとめ記事も含めてノウハウ系記事はSEO型に向いていると思います。こういった記事ってユーザーが知りたいと思ったときに検索をかけてたどり着くものです。数日間だけ読まれると言うものではなく、数ヶ月、数年単位でユーザーにとっての価値のある記事ですよね。中には季節性のものもあります。こうした記事をSEOを意識しながら作り続ければ、ロングテールでじわじわとコンバージョンに反映されていきます。

イケダ ただし個人的には、それだけでは弱いと思っています。率直に言えば、それって「役に立つだけの記事」なんですよ。なので、それを読んだからそこの企業を気に入った、また来ようとは、必ずしもならないんですよね。先ほどから述べている「独自性」がここでまた重要になってくるんです。

ネットが味方になるWebマーケティングの授業より)

 

 

共感をコントロールすることは難しい

バイラルメディアとか、バズって人の共感をもとにしているものです。Facebook・Twitterは、いい共感、悪い共感両方ありますが、人の共感をもとにしているものです。

人の共感をもとに広げていくことってめちゃくちゃ難しいことです。インフルエンサーを固定読者に入れることなどができていれば、比較的やりやすいかもしれませんが、やっぱり難しいです。

 

だからこそ、バイラルメディアって、基本的に更新本数が多く数打って当てるような感じのところが多いです。

・フェイスブックの「いいね!」ボタンが象徴するように、ソーシャルメディアを使ったマーケティングというのは人々の「共感」をベースにしている。うまく「共感」の連鎖に消費者たちを巻き込むことができれば、そこまでお金をかけずに消費者たちをまきこむことができれば、そこまでお金をかけずにモノを売ることができるのだ。

・難しいのは、「共感」の対象は人によってバラバラであること、さらに消費者はそんなに都合良く「共感」してくれないということだ。

だから日本はズレている (新潮新書 566)より)

 

古市憲寿さんだから日本はズレている (新潮新書 566)でこのように言っています。

バイラルメディアのように、引用を中心に記事を量産していく体制でブログメディアを運営していくなら、量で共感を得るものを作ることは可能かもしれませんが、基本的にそうはいきません。

 

 

SEOによるロングテール戦略

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ロングテール・スモールワード|リスティング広告の基礎知識より)

 

ロングテール戦略とは、この図のように長い尻尾である、緑の部分が実は売上等を考えるときに重要であると言う戦略です。

ブログなどのメディアで考えると、赤のヘッドの部分はバズ・バイラルといったソーシャルで拡散している部分です。そして緑のテールの部分が検索でじわじわ読まれ続ける記事です。

 

 

検索は安定した流入が見込める

検索流入の何がいいのかというと、検索の流入って基本的にめちゃくちゃ安定した流入が見込めることです。

もちろんGoogleのアルゴリズムの変更の影響を受けることなどはありえますが、基本的に記事をストックすればするだけ伸びやすいですし、バズなどに比べると圧倒的に操作可能性が高くて、検索受けは狙いやすいです。

 

自分の狙って検索流入をとっている記事をいくつか紹介します。

6人に1人が貧困ラインを下回っている。 信じられない日本の貧困の現状とは? | 新卒でプロブロガーを目指すブログ!
就活時期が来年から遅くなることの「意味」 | 新卒でプロブロガーを目指すブログ!
「ブラックジャックによろしく」「ワンピース」「ナルト」が無料で読めるIbooksが便利!! | 新卒でプロブロガーを目指すブログ!

 

この記事がトップ3の検索流入が多い記事と言うわけではないのですが、この辺りは検索を狙って書いている記事です。

まず上2つが、確実に気になる人が多いけど、ちゃんとわからないこともあることの解説を狙った記事です。

そして、マンガの記事は、マンガ名×無料というのは確実に検索する人がいるだろうと思い、狙って書いた記事です。

 

 

検索クエリの量と競合サイトの質を見る

自分はあまりちゃんとやっていないのですが、検索クエリの量と競合サイトの質を見ると、検索流入がちゃんと見込めるかどうかが大体分かります。

要するに、需要と供給を見ると言うことです。検索クエリの量が需要の量で、供給のサイトである供給を見ると自分のサイトの検索順位がそこで上位をとれるかと言うことも考えなければなりません。

 

これを非常に上手くやっているブロガーがEdge Rankというブロガー9人が恊働で行っているメルマガを発行している一人である、yossense(ヨッセンス)というブログを書いている人です。

・ネット上で情報量の少ない、もしくは存在しないネタの発掘です。情報量のない記事とは、すなわちライバルの少ない記事です。つまり、それは検索されると簡単に上位に表示されるということです。

・インターネットがあるので、どんな情報でもネットで検索すれば大抵見つかります。でも、簡単に見つからないものもいっぱいあるんです。また、すでに情報があったとしても、情報をくれているサイトが見づらいとか、言っている意味がわからない!ということもしばしば。そんなとき、きっと困ったはずです。きっと自分なりにそのサイトを見ながら、あーだこーだと模索しながら解決したことでしょう。それを分かりやすくすればいいんです。

SNS不要! 月間50,000PVを達成する為にやった7つの戦略 | yossenseより)

 

キーワードの狙い方などけっこう詳しく書いてくれているので、かなり参考になります。

またメルマガについてはこちら、どの人のメルマガも面白いです!
人気ブロガー9人による共同メルマガ『Edge Rank(エッジランク)』が始動! #EdgeRankBloggers | yossense

 

またこのときに使えるツールが、Google トレンドGoogle AdWords: キーワード プランナーです。

キーワードプランナーの使い方はこちらが参考になります。
Googleキーワードプランナー(旧キーワードツール)で月間検索数を調べる! その言葉って検索されてるの? | yossense

 

このようにSEOでのロングテールを狙ってアクセスを増やすことは、バズを狙って起こすよりもずっと簡単ですし、しっかりとした記事を書き続けていけばある程度まではどんどん伸び続けていきます。

しかし、ソーシャルからの流入も大切なので、記事によって使い分けたり、両方を狙いながら更新していくことが必要なのかなって思います。

 

 

関連記事・書籍はこちら。

人々に好かれるマーケティングを! 「インバウンドマーケティング 」 | 新卒でプロブロガーを目指すブログ!
ネットだけで社会は変わらない 『だから日本はズレている 「ソーシャル」に期待しすぎるな』 | 新卒でプロブロガーを目指すブログ!
SNS不要! 月間50,000PVを達成する為にやった7つの戦略 | yossense

 

 

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