Think like a publisher.Think like a journalist.Think like a bloger.

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コンテンツマーケティングやインバウンドマーケティングなどの考え方として、「Think like a publisher.Think like a journalist.」というものがあります。

それにプラスで「Think like a bolger」ということ考えてみたので、「ブロガーのように考えよう」をテーマに書いてみます。

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ビジネス上のブログを書くときに重要なのは、“Think like a publisher”だとか“Think like a journalist”と言われます。雑誌の編集者やジャーナリストになったかのように考えて書くのがよいということです。あるいは、パナソニックの「(4-4)制御機器コールセンターのブログ」のように、Q&A的なものに応えるという立場でブログを作っていくケースもあります。

インバウンドマーケティングより)

 

 

 

Think like a publisher.編集者のように考えよう!

編集者になったつもりで考えよう

コンテンツの真のプロになるための14のステップ

  1. 読者を知ろう
  2. カギとなるテーマとメッセージを設定しよう
  3. 更新頻度を決めよう
  4. 詳細な編集カレンダーをつくろう
  5. お決まりのコンテンツをつくろう
  6. インタビュー記事をつくろう
  7. マルチメディアを使いこなそう
  8. エキスパートの力を借りて、道先案内人になってもらおう
  9. ユーザーが作成するコンテンツの力を借りよう
  10. ニュースへの見解を述べて、編集しよう
  11. コメント機能をオンにする
  12. 注意深く耳を傾けよう
  13. リサイクルしよう
  14. 見込み客の属性を把握しよう

~編集者のように考えよう~ コンテンツマーケティング27の極意より)

 

まず編集者のつもりで考えるという部分を紹介しましたが、コンテンツマーケティングではブログなどで魅力的なコンテンツを発信しなければ意味がありません、即ち魅力的な記事を書かなければならないということです。

だからこそ、Think like a publisher.Think like a journalist.なのです。

 

 

Think like a bloger.ブロガーのように考えよう!

続いて、「ブロガーのように考えよう」ですが、こちらのほうが人によっては分かりやすいと思うので、少し詳しく書いてみます。

まずかなり端的に金銭面だけの話をすると、ブロガーの目的は広告・アフィリエイト収入を得ることであり、企業の目的は商品を売ることです。

 

そのため、最悪ブログには広告・アフィリエイトだけ張っておけばいいのですが、それを読みたいと思う人は当然誰もいません。だからそれぞれの書き手の立場で面白い記事をどんどん書いていかなければなりません。

企業も同様に、そのサイトから売上を伸ばすことです。しかし同様にその企業の商品情報ばかり書いているサイトは面白くないです。普通に見ていて何の面白みもないです。

 

企業概要と商品・サービス概要しか載っていない企業のHPだと、その企業の商品の購買意欲が相当高まっている人以外は、何の興味を持たないでしょう。

だから企業も、ブロガーのように見ていて面白い記事を書いて見込み顧客を惹き付けなければならないのです。

 

関連記事・書籍はこちら。

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