みんな必要以上に恐れすぎ! 情報発信はやらなきゃ始まらない!

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インテリジェンスのDODAのインフルエンサーだけが知っている:情報発信4つの誤解 – DODA編集部レポートという記事がバズっていたので、これに関連して書いてみます。

インフルエンサーにはまだまだ慣れていませんが、その道の途中くらいに自分はいるつもりなので、その道半ばにいる人の視点で書いていきます。

まず記事の概要です。

 

1:「情報発信者」が実践しているメカニズムとリターンとは

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(1). つたない発信を世の中に晒してスタートしている

・「情報発信者」たちは、自分のレベルが一定に達してから情報発信を開始しているのではなく、下手なときに情報発信を開始し、それを継続することで徐々に発信が上達するというプロセスをほぼ共通して経ています。

(2). フィードバックサイクルの形成を意識している

・情報発信は、ブログなどに書いたらそれで終わり、登壇したらそれで終わり、というわけではなく、その内容が他の人に受け止められてリアクションが発生し、そのリアクション(例えば、ブログやFacebookへのコメント、登壇後の口頭でのやりとり)を“受信する”ところまでを含めて、1つのフィードバックループを形成する。

(3). スタンスを蓄積し続けている

・さまざまなフィードバックを受け続け、日々の行動の中で「何を発信すべきか」「自分のどんな行動を改めるべきか」といった思考を継続的に行い、そこからさらに新たな情報発信を行うという繰り返しによって、「情報発信者」には、徐々に自分の意見の一貫性が生まれます。

(4). 長期的・間接的なリターンに価値を見出している

・「情報発信者」の4つ目の共通点は、「情報発信」に求めるリターンや、情報発信のモチベーションとなる報酬が、極めて長期的であり、間接的である点です。

2:「情報発信者」か否かを分ける「情報発信 4つの誤解」

誤解1:十分吟味し、価値ある情報を発信しなければならない

・情報発信を妨げる1つ目の誤解は、有名ブログや特定メディアに掲載されるような文章と同レベルのものを書けるまでは発信は控えておこうとする考えです。

誤解2:情報発信は、書いて発信するまでが山場だ

・情報発信は、決して一方的な言いっぱなしではなく、そこからのリアクションを捉え、吟味し、自分に反映し、再び情報発信するという、一連のフィードバックサイクルのことを指す。こう捉え方が変わると、「情報発信者」に転ずる人も、少なからずいるのではないでしょうか。

誤解3:独自情報を集められる特定の人だけが情報発信できる

・情報ソースそのものは豊富にある現在、情報発信を繰り返し、自分の中にスタンスを蓄積すればするほど、自分のスタンスの琴線に触れる記事が見つけやすくなり、その内容と自分のスタンスの掛けあわせによって、多くの人に新たな観点・情報を提供できるようになります。

誤解4:明確なメリットがないので情報発信を行う価値はない

・これらのメリットはいずれも、発信された情報が何人かに伝播し、面識のない相手に伝わったときに大きなリターンが発生したり、そのリターンの発生そのものが、情報発信から何日、何週間、何カ月、場合によっては何年も経過してから起きるという「時間的、関係的に、想像もつかない遠いところ」で発生するため、発信した時点で効能やメリットを定義したり予測したりとすると、到底不可能となるわけです。

3:エスタブリッシュな大企業が持つ「誤解を増強させるメカニズム」

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・企業内の「個人」は、自分が発信をすることによるリスク、会社が広報などを通して公式に発信する方向性と異なった、個人的情報を発信するリスクを常に意識せざるを得なくなり、「よほどしっかりした情報が発信できなければ、発信は難しいし、マイナス要素が大きい」と感じ、先ほどの誤解1にあった「十分吟味し、価値ある情報を発信しなければならない」を、さらに強く意識しすぎて、発信が遠のいてしまいます。

 

・最後に、今回の一連の取材を通して、多くの「情報発信者」が推奨した、「情報発信」への第一歩をご紹介しましょう。それは、Facebookなどで記事をシェアする際に、「自分はその意見について、どのように考えているか」というコメントを添えてシェアするという方法です。

インフルエンサーだけが知っている:情報発信4つの誤解 – DODA編集部レポートより)

 

まず0からの成長という部分ですが、本当にその通りで、書けば書くほど書く内容は上達していきますし、発信すればするほど色々なフィードバックが得られるので、まずは始めて見ないことにはどうにもなりません。

イケダハヤトさんは「もう数年ブログをやっているけど、それでもどんどん成長しているのがわかる」と言っていますし、自分も数ヶ月前の記事なんて見れたものじゃないものも多くあって、日々成長していることを実感します。

そして、発信すれば発信するほどファンも増えていきます。ちょっとずつですがTwitterのフォロワーも増えていますし(まだまだ全然少ないですが)、少しずつブログのファンが増えていっていることも実感しています。

良ければフォローしてくださいと挟んでみます。

 

何より、最近変わってきたなと思うのが、検索流入の増加です。ちゃんと継続的に書いていればGoogle先生も評価してくれるのです。

 

また極端な話をすれば、炎上は最高のフィードバックをもらえる場でもあります。奨学金を返せないのは自己責任 本当にそんな社会でいんですか? | 新卒でプロブロガーを目指すブログ!という記事はNewsPicksでほぼ炎上状態でした。

ただ大量のコメントももらい、こういう考え方があるのかと勉強にもなりました。発信するからこそこのように返ってくるものがたくさんあります。

そしてこのフィードバックループは発進力を高めれば高めるほど回しやすくなります。ただ前述の通りやらないと発進力は高まらないですし、普通の人がブログなどを始めても確実に最初のうちはアクセスは集まらないので、まず始めなければどうにもならないのです。

 

またリターンについてですが、本当に人ぞれぞれだと思います。そこからの収入を得ること、新たな繋がりを得ること、何にでも使えると思います。

例えば、海外メディアの動向について書いているメディアの輪郭佐藤慶一さんは、メディア業界の人に向けてこのブログを始めたようです。そしてこのおかげかはわかりませんが、新卒にも関わらず、中途?で講談社に入社しています。([就活] 本当に自信があるなら「新卒」じゃなくて「中途」「業務委託」で入ろう:新卒で「講談社」に潜り込んだ佐藤慶一氏に学ぶ : まだ東京で消耗してるの?

 

そして、続いて誤解についてですが、編集とは情報と情報を紡ぐこと! | 新卒でプロブロガーを目指すブログ!にも書きましたが、情報と情報を紡ぐことが編集だと思っています。

そして独自の情報の編集は必ず誰にでもできます、誰にでもそれぞれの視点があり、それぞれの持っている情報があるのだから、当然誰にでもできることです。だから独自情報が集められる人だから発信できるのではなく、独自の編集で発信していくことが大切です。

 

そして最後にFacebookのシェアについてですが、これは自分がブログを始める前からよくやっていて、浪人時代にTwitterを始めた時からやっていました。(今のTwitterアカウントとは違います。)

NewsPicksでもいいと思いますが、情報発信は何かの記事と一言コメントくらいから始めるのが、ハードルも高くなくていいのかなと思います。

実名でやるのが恥ずかしければ、匿名のTwitterでもいいのかなと思います。自分も最初はブログもTwitterも匿名でした。

 

そして最後に、みんな情報を発信することに怯えすぎですし、考えすぎなんですよね。

大抵の人がブログを始めたって誰も見れくれませんし、炎上したとしても大抵の場合すぐ忘れられているでしょう。フィードバックループという話がありましたが、フィードバックループを回せるようになるのはめちゃくちゃ大変ですから。

 

これを見て、ブログを始めて見たいなと思った人はこちらもご覧下さい(まずはソーシャルメディアでと思った人は早速これをシェアしてみてください笑)

ブロガー必読本! 「必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える”俺メディア”の極意」 | 新卒でプロブロガーを目指すブログ!
レンタルサーバー×ワードプレスって難しそうだけど、それほど難しくないよ! | 新卒でプロブロガーを目指すブログ!

 

関連記事・書籍はこちら。

編集とは情報と情報を紡ぐこと! | 新卒でプロブロガーを目指すブログ!
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